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オメーラ・レッスン (ハンク・ヘイニー)

第10章 トラブル解決法

お粗末なシャンク


インパクトがスウィングアークの外で行なわれ、
フェースでなくクラブのホーゼルでボールを打った結果生まれるシャンク。
ボールは点火されたロケットのような勢いで、右方向へ鋭角に飛び出していきます。

誰もが悪魔のように嫌うシャンクには、3つの原因が考えられます。
しかしすべてに共通しているのは、
ダウンスウィングで、クラブが身体から遠すぎる地点で振られていることです。

それではなぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。
1.アドレスでボールに近く立ちすぎている。
  これは原因の発見も修正も簡単です。

2.アドレスではボールとの距離が保たれているのに、
  スウィング中に上体の前傾が大きくなることで、結果としてボールに近くなる。
  そのためバランスを崩し、爪先方向につんのめる。
  そしてクラブが円弧の外でインパクトを迎える。
  このタイプはまず、バックスウィングで左肩が下がらないことを意識すべきです。
  頭を上げて、ボールとの距離を保つのです。
  「ヘッドアップ」なんて言葉は忘れてしまいましょう。
  頭を下げると、問題はより一層深刻化します。

3.腕と手の振りがフラットすぎるプレーンに乗っている場合。
  これだとインサイド・アウトが極端に出すぎることで、
  クラブがインパクト地点の外を通過してしまうのです。
  まず腕の振りをよりアップライトにすることを心がけてください。
  それでクラブコントロールが良くなります。

シャンク撲滅の第一歩として、3つの原因に対する矯正法は理解したわけです。
次は3つの中から、あなたの原因を捉まえることです。

最後にどのタイプのシャンクにも有効な練習方法があります。

ボールのすぐ外側に数本のティペグを刺してください。
そのティペグを打たないように、ボールを打つ練習をするのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も、時々、シャンクが出て困ることがありますが、
私の場合は「フラットすぎるスウィング」だと思います。

レッスンでもやってもらっていますが、
「徐々に、アップライトになっていくので心配しなくていい」と言われています。

とりあえず、その言葉を信じて、じっくりと矯正していきます。





 

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