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オメーラ・レッスン (ハンク・ヘイニー)

第10章 トラブル解決法

追い風の計算


上級者は、強い追い風でも低いボールを駆使します。

フルショットして風に乗ってしまうと
キャリーやランがまったく計算できなくなるからです。
ツアープロが追い風でスリークウォーターショットを打つのは、そのためです。

悲劇を生むミスショット

ハンディキャップ18のあなたが、
例えば18個の「ボギー」を並べて「90」を記録することは、おそらく稀でしょう。

多くの場合数個の「パー」と幾つかの「ボギー」をカードに書き込みながら、
何ホールでか大失敗する。

その結果の「90」がほとんどなはずです。

「8」よか「9」という大叩き。
あなたがハンディキャップを減らしたいなら、絶対に避けたい数字です。

「トリプルボギー」とか「ダブルボギー」がなぜ出るのか。
それを分析すると大叩きのパターンがいくつか見えてくるはずです。

まずドライバーをテンプラする。
2打目をスライスかフックさせて「OB」。
打ち直したボールが今度はトップしてグリーン手前の池に捉まる。
焦る気持ちがどんどん強くなり、更にシャンク、ダフり、トップが連続する。

もちろんあなたがこうなることを望んでいるわけではありません。

でも、単純にフェアウェイやグリーンを外した場合と状況が異なることが、
飲み込めるはずです。

そこで修正が必要になるわけです。
さあ、悲劇的なスコアを生むミスショットを分析してみましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回から、
ミスショットの分析ですが、今日はここまで・・・。

技術的なことは、次回に任せるにして、
やっぱり、何といっても、一発のミスで「焦ってしまう」のが、
事態を悪くする原因でしょう(私の場合は、そうです)。

冷静に、次打に対処すれば、少なくとも「ダブルボギー」では収まるはずです。
上手くいけば「ボギー」だって・・・。

それを、最悪に持っていくのは「焦り」ですね。
「冷静なゴルフ」を、し続けたいものです。






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  • 2018.11.17 Saturday
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