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ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

92 子供にゴルフをやらせてみよう

わが子にゴルフに興味を持たせることができたら、家族ぐるみで楽しめるゲームとして、
あなた自身もより楽しくプレーできるようになることでしょう。

方法はいろいろあります。

実際にプロのトーナメント観戦に連れて行くのも子供にとっては楽しい経験となるでしょうし、
あなたが説明してやりながらテレビ観戦することで、
子供が興味を持つようになることもあります。
また、練習場へ連れていって、間近で打つところを見せるのも良いアイデアです。

あるいは、ある程度まで練習を積ませた上で、子供と実際にラウンドしてみる手もあります。
そうやって親子が共有する経験は、何にも変えがたい貴重な思い出となるはずです。

子供がまだ小さいうちに基礎を身につけたほうが良いのですが、
レッスン漬けにさせる必要はありません。

親が基本的なスタンスやグリップ、スウィング、
あるいは簡単なルールを教えてやるだけでも十分です。
あとは、子供自身の興味がふくらんでいくに任せましょう。

ごく幼いうちにゴルフを覚える子供は、
人のすることの真似をする能力に長けているケースが多いようです。

ですから、なるべくすばらしいスウィングをするプレーヤーを見せて、
そこから自然に良いものを吸収させるようにしましょう。

そうやってすばらしいスウィングを真似るようになれば、
強引にレッスンを受けさせるよりもはるかに効果的です。

コースに連れて行ったあなたの7歳の娘が打ったボールが、
いきなりフェアウェイの真ん中へとんでいくところを想像してみてください。

あなた自身のナイス・ショットよりも嬉しいのではないでしょうか。

その子にはただ無心にプレーさせるだけで十分であり、
完璧にできることを求めてはいけません。

また、一緒にラウンドする人たちにも、
その子の技術面のことについてアドバイスしないよう、事前に頼んでおきましょう。

上手にボールを打っているようなら、もう余計な口出しをせず、放っておくのです。
自然に才能が育っていくように仕向けるのがポイントです。

ただクラブを持たせて遊ばせるようなつもりで、ゆっくり見守りながら、
機会あるごとにすばらしいゴルファーたちのプレーを見せてやりましょう。

興味が育ちつつあるなら、
黙っていても正しいテンポやスウィングを吸収するはずですから。

子供のころからきちんとしたレッスンを受けさせるべきか、
あるいは自己流でもスタートが早ければ天才的なプレーヤーに育つのかは、
長いあいだ議論され続けてきました。

どちらが正しいにしろ、ただひとつ確実なことは、
生まれつきの本物の才能というのはめったにないということです。

やはり、初心者あるいは中級レベルの腕の持ち主にとっては、
次の段階に進むためにレッスンを受けさせることが重要な足がかりとなります。

しかし、子供のうちから急いでそうさせる必要はありません。

まずは好きなように遊ばせ、興味が深まるような機会を作る。
あとは子供の気持ちに任せましょう。

本当にゴルフをやりたいと思えば、自然につづけていくはずです。

そうすることで、
あなたの子供はすでに「楽しくプレーする」というもっとも重要なことを覚えるのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、特に、コメントはいらないですね。





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