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ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

90 最悪だったラウンド直後の練習は、やめておくのも手

ゴルファーならきっと何回か、
やることなすこと、すべてがうまくいかないラウンドの経験があることでしょう。

どのクラブもしっくり来ない、全身の筋肉が固くなって動きが悪い、
靴の履き心地さえ、なぜかあまり良くない。

そんなときには、どのホールもやけにむずかしく思えてしまいます。

そんなラウンドをしたあと、ただちに練習場へ駆けつけて、
スウィングのまずかったところを修正しようと努力するゴルファーは意外なほど多いようです。

けれども、もし不本意な結果に終わったラウンドについて、
その日のプレーをふがいないと思い、心を傷つけ、自分に腹立ちさえ覚えているのなら、
まずはクラブをしまって、練習は翌日に延期したほうがよいでしょう。

自分自身にいらだっているとき、
その気持ちをあえて長引かせるような行動には意味がありません。

悪い結果に終わったラウンド直後の練習をさぼったとしても、
うしろめたく思う必要はありません。

ティー・ショットのほとんどをフックさせ、
どの番手のアイアンでもシャフトの根本寄りの部分でインパクトしてしまう、
といった一日の終わりに練習しようとしても、
たいていの場合、調子はさらに悪くなることのほうが多いのです。

このようなラウンドの直後こそ、
ただちに練習場へ向かい「矯正したい」という気持ちに駆られるのも無理ないことですが、
そんな日はまず、悪いことを全部忘れるのが先決です。

悪いところを矯正したいのなら、
まったく別に日に新たな気持ちで取り組んだほうが効果的でしょう。

その理由をさらに詳しく述べるなら、結果の良くなかったラウンド直後というのは、
どうしても自分のプレーを否定的な角度からしか見られないからです。

しかし、たった一日置いただけで、すっかり新しい見方ができるようになります。

問題となっている点を冷静に考えられるときのほうが、
矯正するのも早く、しかも楽にできるということは想像に難くありません。

一日という時間が経過しただけで、
本当に強制すべきなのはどういうところかが見えてくるのです。

ポイントは、
自分の身体の状態に注意を払い、身体が訴えていることに耳を傾けることです。

ラウンドがひどい結果に終わったのは、
身体のどこかに違和感があったかたではないでしょうか。
その場合、無理に練習すると悪化する危険があります。

練習して欠点や弱点を直したいのであれば、
そうしようと明るく前向きな気持ちで取り組めるとき、
しかもどこが悪かったのかを冷静に分析できるときだけにしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合の、そんなときは、
前日に「お酒の飲みすぎ」「睡眠不足」など、不摂生が原因の場合がほとんどです。

なんか、身体が”フワフワ”している感じで、
まともに、「ミート出来ない」上体になることがあります。

「ああ、ヤバイな」と思っても、修正は効かず、
だんだんに、収まっていくのを、、待っているしか方法はありません。

なので、「何を修正する」ってことにもならないわけです。

分かっていても、ついつい・・・・・。
ダメですね。



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