<< 「雑・読・本」です。 | main | スコアアップできない50%は、クラブです。 >>

スポンサーサイト

  • 2019.05.18 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

89 プレーの分析はホール・アウトしてから

ラウンドの最中にプレーを分析しはじめると、ろくな結果を招きません。

おそらく、たちまち自分の欠点や弱点を許せないと感じはじめるでしょう。
どんな場合でも、ネガティブな考え方は楽々と頭の中を支配してしまう傾向があります。

したがって、「ぼくはやっぱり下手なんだ!だから、なにをやってもうまくいかない。
このコースでは、きっといつまでもまともなゴルフができないままかもしれない」
といった調子のことしか考えられず、
当然のことながら、ラウンドの残りはまさにその予想通りに運んでいくことでしょう。

冷静に考えてください。

自分のプレーを分析するとき、
たいていは良いところ、うまくできるところを考慮に入れていません。

うまくできないところにだけ焦点を当て、
勝手に駄目だしをして、自ら失望したり、気持ちを張り詰めさせたりしているのです。

だからこそ、プレーについて、ああだこうだと細かい分析をするのは、
ホール・アウトするまで待ったほうがいいのです。

ミス・ショットした直後に分析しようとする思考パターンを止めるには、
すでにそうすることが癖になっているので、意図的にそうしないようにする訓練が必要です。

プレー中にいつもの分析癖が頭をもたげてきたら、
そっと脇へ押しやって忘れる努力をしましょう。

そして、次のショットにのみ集中するのです。

何をしようと、あわてて反省する必要は少しもありません。
そんなことをする時間はホール・アウトしたあと、いくらでもあるのですから。

それなのに、楽しくラウンドできるのは、たったの18ホールしかないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「意図的にそうしないようにする訓練が必要です」
とは言っても、そうできないから困っているのだと思うのですが・・・・・。

あまり良い、答えではないように感じます。

私の場合は、反対に、もう1枚のカードに、すべての使用クラブを記載しておいて、
「良かったら、〇で囲こむ」ようにしています。

ここで言う「良かったら」というのは、なんでもいいのです。

「変なところに飛んでしまったが、スウィングは良かった」
「トップしてしまったが、花道へ飛んで行き、結果=OKだった」

なんでもいいので、「良い点」と捉えて、〇をつけていきます。

できれば、〇で埋まってしまえば一番ですが。
できるだけ、いろんな理由をつけて、丸を増やします。

時々、振り返ってみては、
「今日は、結構、いい感じだな!」と自分に言い聞かせます。

もちろん、後から振り返るために、たとえばの「OB」も記載しますが、
それは、ごく小さく書いておきましょう。

そう、反省は、ホール・アウトしてからで、十分です。




スポンサーサイト

  • 2019.05.18 Saturday
  • -
  • 12:17
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM