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ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

88 フル・セット持たずにラウンドしてみる

あえてフル・セットを持たないでラウンドするなんて、
非常識だと思うかもしれません。

しかし、ショットをイメージするのが苦手で、クリエイティブなプレーの発想がしにくい人には、
これが意外に良いトレーニングになるのです。

実は「この距離だったらこの番手のクラブ」という発想のしかたに凝り固まり、
そこから抜け出せないために、臨機応変なプレーができない人が多いのです。

まるでそれが規則であるかのように
「160ヤードだったら5番アイアン、130ヤードだったら8番アイアン・・・・・」と、
決めつけている人たちです。

こういった機械的な発想では、その中間の距離のショットや、
例外的な弾道が求められるような位置からのショットのような場合に行き詰ってしまいます。

クラブ選択の「規則」に縛られていては、8番でも7番でもない138ヤードではどうするのか、
林からどうやって脱出するのか、きっと頭を抱えてしまうことでしょう。

そこで柔軟性を養うために、
たまには奇数の番手のアイアンだけでラウンドしてみたらいかがでしょうか。

それしかないのですから、クリエイティブな発想に努めざるをえません。

通常なら8番アイアンを使うところを7番で打つわけです。
いつもよりゆったりとした柔らかいスウィングが必要になります。

こうすることで、良いテンポのスウィングが身につき、微妙なタッチや感覚を覚え、
さらにクリエイティブな発想が養われるわけです。

次の機会には、偶数の番手だけでラウンドしてみたり、
あるいはウッドだけ、または長めのクラブだけでラウンドしてみる手もあります。

もっと極端な話をすれば、クラブ1本だけのラウンドを推奨するコーチもいるほどです!

その場合、どのクラブでもかまいません。
たとえば5番アイアンだけでティーショットを打ち、アプローチし、パットするのです。

スコアのことを考えると、
こんな馬鹿げたことをしてみる暇はないというゴルファーもいるでしょう。

しかし、そういう理由を挙げるところに、
そろそろゴルフ本来の純粋な楽しさを見失っている徴候があらわれています。

ゴルフの面白さがクリエイティブな発想によるプレーにあることを、
決して忘れてはいけません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たしかに、言うことは分かりますが、月に、へたすると1回しかラウンドできないでいるのに、
「それはちょっと」と思ってしまいます。

それと、柔軟な発想はいいのですが、
私の場合は、たとえば138ヤードを狙うためには、
「130ヤード打つか、140ヤード打つか」どちらかを選択するようにしています。

そこでの「△80ヤード」、または、「+20ヤード」は仕方ないと割り切っています。

っていうか、「柔軟な」といいながら、138ヤードを打てるようになるには、
すごく多くの練習が必要だと思われるからです。

手前にバンカーがあるなら、奥にこぼしてでも140ヤードを打つ。
そうでなければ、届かなくても130ヤード打つ。

・・・・・今は、そうしています。




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