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女性のための”美しいゴルフ”

第6章 美しいゴルフの振る舞い

本当に「美しいゴルフ」のために 〜(2)

ゴルフのプレーの方は、
長い競技習慣からお互いにちゃんとエチケットを守ることが出来ています。
ナイスショットは心から褒めますし、スロープレーもしません。

私たちの間には、いつとはなしにルールができています。
スタート時間は特別に打ち合わせなくても午前10時。
勝負の方法もきまっていて、勝った人は負けた人に、ご馳走します。

ある時、このゴルフ仲間である阿座上さんのご主人が亡くなられたとき、
私たちは心から慰め、いたわり、彼女を励ましました。

阿座上さんは、つくづくお友だちはありがたいといわれましたが、
このときも前からあったルールのように、誰もが同じ心で尽くしたのです。
ゴルフを中心とした友情の功徳ともいえます。

また、私の母、三井栄子がゴルフ暦50年近くになる頃のことですが、
母には東京ゴルフ倶楽部駒沢コース時代からの親しいゴルフ仲間があり、
ゴルフをもうなさらなくなった方もよく集まり、
皆で旅行したり、歌をよんだり、話し合ったり、老後の何よりの楽しみにしていました。

話はよく、ゴルフの年中行事であった女子東西対抗戦のことになり、
「誰と誰が、マッチプレーのとき、ピンにより近いほうの人が先にプレーしてしまい、
それが勝負に影響したという理由で、ケンカして泣いた」とか
「暗くなってからもう一度コースに出かけて、どっちがよりピンに近いか巻尺で測ったりした」
ことなど、今になってみれば大笑いの種になる話題がたくさんありました。

母は生涯このゴルフ仲間に囲まれ、大変幸せな時間を過ごしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回も、コメント無しです。


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  • 2018.11.17 Saturday
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