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女性のための”美しいゴルフ”

第6章 美しいゴルフの振る舞い

女性は品格あるおしゃれを

ゴルフ場は銀座通りでも海水浴場でもなく、またハイキングをする森林でもありません。

手入れの行き届いた芝生、青い空、松の木陰、清らかな池、小川の流れ、
遠くに山や海がながめられるコースもあるし、花が咲き乱れていることもある。

そんな美しいところで行きかう人たちの服装が、
不格好であったり、変な配色であったり、人に不快感を与えてはつまらないでしょう。

いつの時代も、女性はコースに花を咲かせるように心がけたいものです。

ひと昔前、私が若いころは、
とかくゴルフ場の男性は女性あっての男性ということを忘れがちなこともしばしばありました。

女性はまだコースでは少数派でしたから、男性方も慣れなかったのでしょう。

私はせめて服装でも美しくすればそれほど嫌われないかもしれないと思い、
どうしたら美しく見えるかということを考えました。

そして一番に思いついたのは、配色です。

これは室内と違い、バックのゴルフコースが四季折々に美しく色ずくことを頭に入れ、
これにマッチした色でコースのアクセサリーになるように考えました。

寒くなってフェアウェイが枯れ、白いボールの行方が見えにくいときは、
濃い目の色を主体にもっていきたいものです。

黄色、緑、赤、黒、青に
明るい配色のよいカーディガン、手袋、帽子、靴と色を合わせたりします。

明るいスカートに上衣を濃くしてヨーロッパ的に洒落てみたり、
全身を黒か茶色で統一して、手袋、帽子、ベルト、靴などを派手にしてみたりと、
そのコーディネートはつきません。

プレーの手をとめて、ツクシ、ノビルなど、つみ草をしたくなるころ、
ウメが咲き、芝も青くなってくると、あまり濃い色もつまらなくなり、しつこい配色をさけます。

渋いブルー、イエロー、ピンク、白、グリーン、オレンジなど、
美しい色を主体とし、同色の濃い色をあしらってみると、
4人の女性がまるでチョウの舞うように見えて春らしい、と遊ぶ心がとまりません。

暑い夏はやはり薄い色、白いポロシャツなど、すがすがしい涼しげな色彩が爽やかです。

よく日に焼けた肌をだして、ストローハットとしゃれこんだり、
ストライプのバミューダなどでかわいらしさを表現してみるのもいいでしょう。

秋、冷たい風が吹いてくるころには、
グリーン、黄色、茶、グレーなどの渋い色を楽しんでみたらどうでしょうか。

グリーンもオリーブ色に黄色もゴールドに、
帽子も実用的とともに、おしゃれを考えるとよいと思います。

私の若い時代のファッション感覚なので、読んでいる方は時代を感じたかもしれません。

しかし、いつの時代も、
品格のある華やかな装いでプレーするということは、大切なことなのです。

ゴルフコースは
みなさんがコンサートやフォーマルのパーティに出掛ける感覚と同じなのです。

最近は女子プロゴルファーのファッションも随分と変わってきましたが、
そのファッションが、見る人に不快感を与えないものであることを忘れてはいけません。

ファッションは、その人のすべてを表現するのですから、
ゴルフのウェアも素敵なものを選んでプレーしたほうがずっと賢いのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと長くなってしまいましたが、
さすがに女性の言葉ですね、次々と出てきます。

”お洒落”とまではいきませんが、
最近は、少しだけ、着てゆくものに気をくばり始めました。

やっぱ、おしゃれを楽しもうとか、
ちょっとでも”格好いい”と見られた方が、嬉しいかなって感じです。



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