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女性のための”美しいゴルフ”

第6章 美しいゴルフの振る舞い

キャディバッグにルールブックを

私の友人で、大変そそっかしいご婦人が、
ショートホールでバーディーで上がるはずのところを、9ストロークかかったという話です。

彼女は1打目をピンから30cmのところにワンオンさせ、
大よろこびでグリーンに向かい最初のパットをしました。

しかしそのボールはカップのふちで止まってしまい、彼女はガッカリして、
こともあろうにクラブでそのボールをグリーンの外まで蹴散らしてしまったのです。
オッケーだと思ったのでしょう。

「試合だから完全ホールアウトするのですよ」と注意され、
彼女はボールのところへ飛んでいって、元へ戻そうとして拾いあげました。

すると同伴競技者は「打ったのだから、さわったらダメ!そこから打って下さい」と
彼女に注意しました。
彼女はもう一度ラフへボールを戻したのですが、それは深い草の中でした。

大切なアプローチですが、彼女の打ったボールはトップしてオーバー。
バンカーに入ってしまいます。そして、そこから出してパット。
打った数と拾い上げた罰打を指折りかぞえたら「9」。

ピンそば30cmにワンオンしたのに、「9」。
「2」で上がる喜びが、たちまち5倍近くなってしまったのです。

彼女と同伴競技者が正しいルールを知っていればこんなことにはなりませんでした。

彼女が「オッケーボール」とまちがえて弾き飛ばしたボールは、
1ショットと数えなくてもよかったのです。

ボールをもとの位置、すなわちホールのすぐそばに置きなおし、
ホールアウト前にインプレーの球を拾い上げれば、1打の罰というルールによって、
2打にペナルティ1打を加えた、合計「3」ですんだのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですね。

たしか、
「打つ意思がなくて、弾き飛ばした場合」は、
「罰なしでリプレース」だったと思いますが・・・違っていたら、オッテ、書きます。


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  • 2018.11.17 Saturday
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