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オメーラ・レッスン(ハンク・ヘイニー)

第2章 自分にあったクラブを見つける

シャフトの長さとライ角の関係

クラブは常に平均的な身長を持つ個人を対象に、大量生産されてきました。
そして平均身長の伸びが、クラブにも変化を与えています。

例えば一昔前6フィート半(198cm)のバスケットボール選手は、
センターでしたが、今ではガードのポジションが用意されます。

そんな時流に沿って、クラブのシャフトも長くなっています。

私が育ちざかりだった頃の60年代、
2番アイアンのシャフト長は38インチ半が一般的でした。ところが今は39インチ1/4です。
あなたの身長が平均でない場合、クラブ選びにはより慎重さが求められることになります。

忘れてはならないのはシャフト長とライ角の関係です。
このふたつは常に一体となってその役目を果たしているのです。

シャフトは地面に垂直に立っていないので、シャフトが1インチ(2.54cm)長くなっても、
グリップエンドが1インチ高くなるわけではありません。

しかし、ライ角がアップライトになればその分だけ、
シャフトの長さが同じでもグリップエンドは高くなるのです。

シャフトを長くしたい時には、同時にライ角もアップライトにするべきです。
(ライ角を1度アップすることで、シャフトは3/8インチ=1cm長くなる計算になります)

ライ角を変えずに、シャフトだけを長くすると、
スタンスからボールまでの距離が遠くなってしまいます。
これは必ずしもよいスウィングには結びつきません。

自分の身長、ポスチャー、腕の長さなどと比較し、
今使っているクラブを長くする必要性を感じたとしても、
長いシャフトのクラブだけを持ってきて「これでどうかね?」というわけにはいかないのです。

両腕を肩の付け根から真下に下げた位置で、
上体を腰から20度前傾させると理想的なポスチャーが作れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に「平均身長で大量生産」でしょうか?

どうも「身長の高い人に合わせて大量生産」していると思うほど、
実際のクラブは長く出来ています。

ということで、
私の場合は、市販のクラブで、グリップエンドを1インチ以上余らせています。

それじゃあ、ライ角は? 
というと、クラブにあわせて、グリップの位置を決めています。
(体格に合わせて、クラブを選べるほどにはなっていません。なにせ、大量生産ですから)

本当は、”無理やり”なのかもしれませんね。
「ライ角の調整」もやればいいのですが、結構、費用がかかるようです。

オリジナルのクラブを作れればいいのでしょうが、
それこそ、費用が・・・・・ってことです。



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