「小田原市尊徳記念館」に、行ってきました。

キャンピングカーで行った「栃木の旅」で、

日光の「二宮尊徳記念館」に行ってきたので、

今度は、尊徳(金次郎)の生誕の地である

小田原の記念館に行ってみました。

 

小田原市尊徳記念館です。

 

 

相次ぐ天変地異や、

政治経済の変化によって多くの農村が荒廃していた江戸時代後期。

その時代を生きた二宮尊徳(金次郎)は、若き日の苦労を糧として、

数多くの村々の復興に取り組みました。

「尊徳仕法」と呼ばれる尊徳の復興策は大きな注目を浴び、

領主や幕府の政策にも取り入れられました。

 

尊徳記念館は、郷土の偉人である二宮尊徳を顕彰する施設として、

その生誕地に建設されました。

展示室では、ジオラマやアニメーションで尊徳の生涯を紹介するとともに、

功績を今に伝える遺品の数々を展示しています。

 

地元の小学生たちも、勉強の一部として来館するらしく、

説明が(ジオラマ等)やさしく、分かり易くなっていました。

 

 

実物大の彫像らしく、その大柄な体が印象的でした。

(館内での説明によると、身長=182cm、足は=28cmとか・・・)

 

当時としては”大男”ですね。

比較として、隣に立たせてもらいました。

(最初から、隣に立ってみるような工夫も有ったらよかったのに・・・)

 

それにしても、今では水が少なくなっている「酒匂川」が、

その当時、何度も氾濫を繰り返していたのは、意外でした。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(10)

10日目(4月3日)

 

最終日は、帰るだけです。

羽生PAでの、朝の車内です。

 

 

途中、厚木PAで朝食をとって、そのまま自宅に向かいました。

楽しかった10日間でした。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(9)

9日目(4月2日)

 

「日光市歴史民俗資料館」「二宮尊徳記念館」に行ってきました。

 

 

今市という地域は二宮尊徳(二宮金次郎)に大変ゆかりのある地です。
尊徳は、1856年10月、今市にて70年の生涯を終えておりますが、
それまでの間にどのような仕法をこの地に施したのかを、
展示物や動画を使って紹介しております。
また、2階は日光市歴史民俗資料館となっており、
日光の山々が信仰の対象になっていった様子や、
明治期の神仏分離以降の変容を、豊富な資料を使って紹介しているので、
日光のことが非常によく分かる資料館となっております。
二宮金次郎(後の尊徳)のことは、
”子どもの頃、勤勉だった”くらいしか、本当は知らなかったのですが、
ここにきて、いろいろ知ってよかったです。
映画の上映(市民会館など)もある(小田原でも=生誕の地)ので、
是非、見てみようと思っています。
次に行ったのは、「史跡・足利学校」です。
足利学校は、日本で最も古い学校。
室町時代から戦国時代にかけて関東では、誰もが憧れる最高学府でございました。
創建については、奈良時代とも、平安時代ともいわれておりますが、
はっきり歴史に姿を現すのは室町時代になります。
1439年、関東管領である上杉憲実(うえすぎのりざね)が、
現在国宝に指定されている書籍を寄進し、
鎌倉円覚寺から僧である快元(かいげん)を招いて
初代の庠主(しょうしゅ=校長)にするなど、足利学校の再興に努めました。
その後も、学問の灯を絶やすことなくともし続け、
学徒3,000人といわれるほどに隆盛し、
1549年には、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより、
「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されたのです。
しかし、江戸時代になると、幕府が朱子学を採用することによって、
易学中心の足利学校の学問は時代遅れとなり、明治5年、ついに幕を下ろします。
それでも、郷土のシンボル、心の拠り所として、
足利学校の精神は市民の中に連綿として生き続け、平成2年には復原が完成。
今もなお、教育の原点、生涯学習の拠点として、新しい学びの灯をともしています。
これにて、今回の、栃木の”史跡巡り”旅も終わりとします。
温泉でゆっくりとして、最終の宿泊地に向かいます。
行ったのは、「桐生温泉・湯らら」です。
ゆっくりお風呂で癒されたい。そんな時は「湯らら」へ…
明るく広々とした大浴場は地下1,560メートルから湧出している天然温泉。
肌にやさしい弱アルカリ性の単純温泉で湯上り後も冷えづらく心地よい温もりが
身体を包みます。
新設の「水素風呂」は最新式。
水素温浴にファインバブルのチカラも加わり多くの美容や健康に働きかけます。
地下にある「砂塩風呂」は温熱の砂塩が血液の流れを促進。
遠赤外線の働きで身体を芯から温め、デトックス効果が期待できます。
他にもレストランやアカスリ、手もみ処やエステなど日頃の煩わしさを忘れて
ゆっくりおくつろぎください。
「桐生温泉 湯らら」は疲れた心と身体に安らぎと潤いをもたらせます。
ネットで見ると、”5月で閉館”とか、なっていましたが・・・。
来客数が少ないらしいのですが、施設も温泉もいいのでもったいないような・・・。
近場だったら”通っちゃう”のに、と思いながら入らせていただきました。
新設の「水素風呂」も、とても、気持ちよかったです。
そして、今日の宿泊地は「羽生PA」です。
羽生PAは2013年12月に「鬼平江戸処」としてリニューアルオープンして以来、
大変ご好評いただいております。
ご存知かもしれませんが、
“鬼平”とは池波正太郎氏が記された時代小説『鬼平犯科帳』シリーズの主人公で、
“鬼の平蔵”と呼ばれた長谷川平蔵のことです。
彼が過ごしたであろう江戸の街並みを再現したのが、ここ「鬼平江戸処」です。
平日だというのに(てか、春休み中!?)、メチャ混んでいるPAでした。
ちょっと考え過ぎって感じで、食事とか・・・めんどくさい感じですたが・・・。
さすがに夜になると車も少なくなり、今日も、ゆっくり寝れました。
綺麗なトイレ、ありがとうございました。

茨城・栃木に、行ってきました。〜(8)

8日目(4月1日)

 

昨日は、いろいろ(?)頑張ったので、

今日は、”温泉の日”としました。

 

行ったのは「大田原温泉・太陽の湯」です。

(行ってみたら、以前一度、来たことのあるところでした)

 

 

温泉に入る前に、洗濯したくてコインランドリーを探すと、

近くに、スーパーマーケットや100円ショップのある施設に併設して、

コインランドリーがあったので、そこを利用しました。

洗濯している間に100円ショップへ、乾燥している間にスーパーです。

 

戻って、温泉です。

お腹がすいていたので、先に食事です。

 

 

ここの名物は、唐辛子らしく、麺に混ぜ込んであり、

ちょっと変わった感じのラーメンがあったので「唐辛子ラーメン」いただきました。

う〜ん、まあまあかな・・・。

 

PH9.1のアルカリ性温泉で、世間でよく呼ばれている「美肌の湯」。

一般効能のほかにアトピーや傷の治癒等のお肌のトラブルにも効果が高い。

スベスベ、しっとりの湯を堪能しよう。

 

気持ちのいい温泉で、超のんびりとしました。

ちなみに、4月1日で元号発表はここで観ました(TV)。

 

「令和」=いい響きですね。

 

今日の宿泊地は、「道の駅・しおや」です。

 

 

道路利用者への休憩機能の提供と、

都市農村交流による地域活性化とともに

産業の振興を図るための情報発信の施設です。
道の駅「湧水の郷しおや」設置箇所は西に日光連山、北に高原山を望み、

南に鬼怒川が流れるなど景観に優れています。

 

 

今日も今日とて、物産館で買い物をして夕食です。

 

夜には、強い雨がありましたが、翌朝は、良く晴れ上がりました。

 

 

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(7)

7日目(3月31日)

 

「佐野ラーメンを食べに行こう!」と、佐野市に向かう。

途中の「道の駅・どまんなかたぬま」で、トイレ休憩。

 

 

〜新鮮!! おいしい たのしい 満点ステーション!!〜
ユニークな駅名は、

佐野市作原町に日本列島の中心地があることに由来しています。

道の駅では自慢の本格中華の店「花と華」をはじめ、

農産物直売所や物産品コーナー、各種イベントも盛りだくさんに企画し、

皆様のご来場をお待ちしています。

日本の「どまんなか」で楽しい時間をお過ごし下さい。

 

すると、ここにも(当然のように・・・)、

佐野ラーメンがあり、お腹もすいていたので、食べることにしました。

 

 

あっさりとしたお汁に縮れ麺、とっても好きな味ですね。

ですが、食べ終わりのころには”ちょっと飽きてきて”しまいました。

ドスンと言う感じが少ないのでしょう。贅沢ですね!!

 

そして、どうやらこの地域では、これが普通に流通して(?)いるようです。

 

 

そう、もつ煮(定食)です。

(いろんなところ(道の駅など)で、見かけて、気になっていました)

もちろん、美味しかったです。

 

すでに食べてしまったので、なんかな〜と思いましたが、

せっかくなので、佐野駅前交流プラザに寄ってみました。

「佐野ラーメン ミニ博物館」があります。

 

 

佐野駅を出た直ぐにあります。

佐野ラーメンの各店舗のラーメンのサンプルが展示しています。

行きたいお店のラーメンをイメージできるので良いかと思います。

展示場所は、大きくないため5分から 10分くらいいればじゅうぶんです。

 

パンフレットを貰うと、

 

 

市内には、沢山の佐野ラーメンを扱っていることが分かりました。

”もう1杯”は、無理ですので、あきらめました。

 

そして、これも、せっかくなので行ってみました。

駅から、すぐ近くにある「佐野厄除け大師」です。

 

 

佐野厄除け大師の厄除け大師とは、第18世天台座主を務めた良源のことで、

比叡山延暦寺中興の祖とされる良源は没後神格化され、

元三大師として日本各地の寺院に祀られ、信仰を集めています。

毎年初詣や厄年の御払いなどお正月は混雑しています。

 

次に行ったのは、「佐野市郷土博物館」です。

 

 

ここは”田中正造ゆかりの”と言われています。

 

 

明治の政治家。栃木県出身。

1879年《栃木新聞》を発刊し自由民権運動に参加。

県令三島通庸と衝突し下獄

第1回から衆議院議員に連続6回当選。

足尾鉱毒事件では農民のために奔走,1901年には天皇に直訴。

1904年以降は谷中(やなか)村の遊水池化に抵抗,

終生利根川,渡良瀬(わたらせ)川水系の治水問題に献身した。

 

今日はもう、”盛りだくさん”ですが、頑張って・・・。

次に行ったのが「那須野が原博物館」です。

 

 

那須塩原市域及び那須野が原をフィールドとし、

歴史・民俗・考古・美術・自然・文学の各分野を対象とする

総合博物館として活動を展開しています。

地域の教育・文化の拠点として、また発信基地として、

情報の収集や提供を通じて、

世代を越えた交流の場となるような博物館を目指します。

 

この地域を開拓するにあったての、

水源の確保に努力を要したとのことです。

 

道の駅にも登録されていましたが、

トイレの他は何もなくて・・・よく分かりませんでした。

 

宿泊予定地の道の駅に行ってみると、すぐそばに資料館がありました。

「関谷郷土資料館」です。

 

 

江戸時代には、那須塩原市の箒根地区は大田原藩に属していました。

その中でも関谷地区は江戸時代には会津街道の宿場町でした。

当時宿場の南北に街道が通り、街道をはさみ両側に民家がありました。

屋敷の裏にはヤウラという屋敷林(防風林)があり、

屋敷内には母屋の他に納屋や便所等が配置されていました。

また、このような民家が現在でも市内に数軒現存しています。

この関谷郷土資料館は建物そのものを展示物とし、

江戸時代末期から昭和初期のころの民具や資料等の展示を行っています。

 

そして、道の駅は「湯の香しおばら」です。

 

 

〜つくる・育てる・集う。 ここにはいつも笑いがあふれています。〜
地元の人たちが運営する地場産の素材で手作りにこだわった

レストランや農産物直売所などがあります。、

1年を通じてさまざまなイベントを行っており、

訪れたお客様との交流を図っています。

周囲には田園風景、山々を景観でき自然を堪能できる施設となっています。

 

以前にも(確か、軽キャンで・・・)、車中泊させていただきました。

今回も、物産館で買い物をして、夕食に・・・。

 

 

 

桜が、ちょうど満開で、とてもきれいでした。

今回もまた、綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(6)

6日目(3月30日)

 

南下して潮来の方へ行こうかとも思いましたが、

自然は良さそうですが、資料館等の施設は少ないようなので、

西への移動で、栃木県に入っていくことにしました。

 

行ったのは、「栃木県立博物館」です。

 

 

栃木県立博物館は栃木の自然と文化について理解を深めるために、

昭和57年(1982年)10月に開館した総合博物館。

本館の展示室は、「スロープ展示」「展示室1」「展示室2」の

3つの主要な展示室に分かれている。

「スロープ展示」は、72mのラセン状のスロープを利用し、

本県の代表的な日光地方の動植物の姿を神橋(標高約600m)付近から

白根山頂(標高2578m)まで垂直分布に従い生態的に展示している。

「展示室1」は、栃木県の地質時代から現在にいたるまでを、

年代順に各時代のテーマに沿って栃木の歴史を総合的に理解できるよう展示し、

また「展示室2」は、身近な自然や地学・植物・動物を紹介した自然系常設展、

自然系・人文系の各種テーマ展、および各種企画展を開催している。

 

そもそも、とても広い公園の中にある施設で、その展示内容も凄く充実していて、

一通り回るだけでも、2時間以上がかかってしまいました。

(ちゃんと見るには、一日が必要そうです)

 

 

企画展示で「恐竜の骨格展示」もやっていました。

 

昨日に続いて、メチャ寒かったのと、

充実の博物館で、頭が”詰まってしまった”のとで、今日も今日とて、温泉です。

 

行ったのは、宇都宮市街の「天然温泉ゆらら」です。

 

 

鶴田にある「ゆらら」は
子どもと一緒にいっても、本当に癒されるし安心です!
まず最初に感じたのが、温泉の温度がぬるめなこと。
ゆっくり入れるので芯から温まるし、子どもも入りやすいです。
洗い場に子どもイスあり。
1人分ずつ洗い場が区切られているので、
隣の人にお湯がかかっちゃうような心配もありません。
露天風呂には石のアンパンマンがいます(^^) 子どもたち大喜び!
お風呂にテレビもあるから、ママパパもゆっくり〜♪
また、女湯の脱衣場にはヘアアイロンや美顔スチーマーが★嬉しい〜♪
イベントもいろいろあるようです。
市街にあるということだからなのか、すでに、結構混んでいて、
リラックス処のTV付リクライナーはすでに埋まってしまっていました。
まりまりがパソコンをやるので、テーブル席で休憩しました。
源泉名:鶴田の湯(良質:低張性アルカリ性温泉)
鶴田付近では、昔より良質の鉱泉が湧いていた由来があり、
温泉好きな旅人の間ではとても人気がありました。
鶴田(つるた)の湯は、美肌効果が高くとても滑らかな肌感です。
また、保湿性が高く湯冷めしにくいのも特徴です。
ってことで、メチャ温まりました。
駐車場で囲まれた(街中ですね)敷地内(?)にスーパーがあって、
(たいらや)そこで買い物を済ませて、一石二鳥でした。
今日の宿泊地は、「道の駅 にしかた」です。

〜うるおいと活力のある田園文化都市・にしかたの情報発信基地〜
周囲は一面水田に囲まれた静かな場所で、

周りを見渡せば日光連山や筑波山を望むことができます。

農村レストランでは、

食事をしながら「日光」の美しい山並みを眺めることができます。
是非一度お越し下さい。

マスコットキャラクター「キララちゃん」がお客様をお出迎えいたします。

 

「キララちゃん」は、いちご(とちおとめ)の帽子をかぶったゆるキャラです。

物産館では、この「とちおとめ」が安かったので購入。=美味しかったです。

そして、イチゴのミルクセーキみたいなドリンクも・・・=美味しかった。

 

周辺にも、いろいろ”見どころ”があるようでしたが、今回はパスさせてもらいました。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(5)

5日目(3月29日)

 

しばらく山の方にいたので、海の方に向かってみます。

行ったのは「北茨城市漁業歴史資料館」です。

(茨城市歴史博物館は休館中(〜4月20日)でした)

 

 

平成19年にアンコウで知られる北茨城市大津港に開館した

北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」。

地元大津の国指定重要無形民俗文化財「常陸大津の御船祭」のとき

街を練り歩く祭事船の実物を展示しています。

極彩色に彩られた船は見るものを圧倒する迫力です。

また、伝統の調理法であるアンコウのつるし切りの模型や漁具など、

漁業の歴史や漁法・伝統文化などもご紹介。

さらに、実際にグループで申し込んで頂ければ、

有料で漁船に乗船して海で漁業の体験をしたり、

魚を調理して料理を作る体験も楽しめます。

隣接する「お船祭りの町大津港センター/ようそろー物産館」や

大津漁協直営の「市場食堂」とともにお楽しみください.

 

館長自らが説明に来てくれて、熱心さが伝わってきました。

ここも、震災の被害を受けて、

再整備された土地の上に、新築された施設でした。

(道路の向かい側には、埋め立てられた広い更地があって、

 ちょっと”殺伐さ”さえ感じてしまいました)

下記の「御船祭り」と、名物の「あんこう料理」の説明が印象的でした。

 

 

さて、この御船祭ですが、約300年前から続く、

漁港近くの佐波波地祇(さわわちぎ)神社の例大祭で、

もともとは「佐波波地祇神社御祭り」と

呼ばれていた(昭和59 年より常陸大津の御船祭)そうです。
神船と呼ばれる船に神輿を乗せて、

水主(歌子)の歌う御船歌や囃しにあわせ

300人ほどの曳き手に曳かれ町中(浜通り)を練り歩くという、

漁港ならではの珍しいお祭りです。

 

動画が見られるようになっていましたが、

この大きな船が、街中を移動する場面は、刺激的です。

(時々、家々にぶつけるようですが・・・)

 

時間が早かったので、食堂はまだ開店していなくて残念でした。

ってことで、魚が食べたくなったこともあって、南下していきました。

 

行ったのは、道の駅でもある「日おさかなセンター」です。

 

 

暖流と寒流の交わる日立沖は、

ミネラルが豊富で身の引き締まった美味しい魚の宝庫です。

当センターでは地元久慈・川尻・会瀬・河原子漁港で

水揚げされた日立の旬を取り揃えています。

 

ってことで、

 

 

今回は、ランチの「海鮮定食」と、「煮魚定食」を、いただきました。

どちらも、メチャウマ!!でした.

 

お腹は満足しましたが、今日は、なんか、メチャ寒くなっています。

このままじゃあ、ちゃんと寝れそうにないので、また、温泉ですね。

 

行ったのは、「いちの湯水戸店」です。

 

 

歴史と文化の街水戸市河和田町は、古来より水に恵まれ、

周辺の地域を潤し、自然を育んできました。

そして産業どころとしても生き生きと人が行き交うこの場所に、

温もり溢れるお風呂を沸かしました。

 

私の好きな炭酸泉など、いろんなお風呂があって楽しめます。

少しだけゆっくりして、温まったところで移動です。

 

今日の宿泊地は「道の駅・ひたちおおた」です。

 

 

「道の駅 黄門の郷 ひたちおおた」は、平成28年7月にオープンしました。
常陸太田市の旬の農産物や加工品・特産品を取り揃えた直売所と、

地元の野菜を美味しく食べていただける旬菜レストラン、

常陸秋そば、里美ジェラートを味わえるフードコード、

24時間利用出来るきれないトイレとコンビニエンスストアを併設しています。

また施設隣には、農業体験ができるトマトハウスがあり、摘み取り体験もできます。

 

ってことで、今回も物産館で総菜を購入して、いただきました。

夕食の様子は、こんな感じです。


 

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(4)

4日目(3月28日)

 

昨日、長めの移動だったのと、お風呂に入れなかったので、

今日は一日、”お風呂でのんびり”となりました。

 

行ったのは、常陸大宮にある「美和ささの湯」です。

 

 

常陸大宮市の入浴施設「ささの湯」。

ここでは、全国でも珍しい、

船と同じスクリューを使って流れをおこす流水浴があります。

シェイプアップ効果が期待でき、

血行促進や運動不足解消プラス癒しの効果もあります。

直売所では新鮮な野菜や特産品を販売しています。

大広間・個室・カラオケ施設・中庭があります。

お食事処天の川では地元野菜やそば粉を使った料理が堪能でき、

なかでも毎朝熟練の蕎麦職人が打つ蕎麦は、

風味・のどごし共によく、美味しいと評判です

 

天然温泉でなかったのは残念でしたが、

休憩所が広くて、のんびりできて、快適に過ごせました。

 

ゆっくりと温泉で過ごした後は、

今日の宿泊地の「道の駅・奥久慈だいご」です。

 

 

道の駅 奥久慈だいごは、

「袋田の滝と旅情の町」大子の魅力がつまった道の駅。
大子の味を楽しめるレストラン、旅の疲れをゆっくり癒せる温泉、

新鮮野菜やおみやげが買える売店スペースがございます。

また、大子を楽しむための観光案内所として、

見どころやアクセス、ご宿泊のご案内をしております。

大子に来たら最初にお立ち寄りいただく玄関口として、
また、お帰り前のお買い物や休憩所としてご利用ください。

 

袋田の滝の周辺施設ということで、結構、賑わっていました。

物産展では、漬物など購入しました。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(3)

3日目(3月27日)

 

まずは、「古河桃まつり」に行ってみました。

(昨日の温泉で、パンフレットをもらいましたので・・・)

 

【見どころ】
古河桃まつりは江戸時代に古河藩主・土井利勝が、

領地に桃を植えさせたことに由来します。
古河公方公園には、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃があり、

桃林は鮮やかなピンク色で染まり、会場内では野点、市内事業者による出店、

郷土物産品の販売、ステージイベントなど幅広く催されます。

また、古河桃むすめが会場にて皆様をお出迎えいたします。

 

会場の「公方公園」は、凄く広くて、

犬たちの散歩にも”もってこい”でした(っていうか、疲れた!)。

これだけの桃林は、初めてでしたので、ちょっと”感動”でしたね。

 

いろんなイベントもあるようでしたが、早々に、退散しました。

一日かけても、楽しめそうです。

 

次に行ったのが、「古河歴史博物館」です。

 

  古河歴史博物館は、平成2年、旧古河城出城跡に開館しました。
  周辺景観を生かし吉田桂二によって設計されたこの建物は、

平成4年の日本建築学会賞、同8年の公共建築賞を受賞しています。
  常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料、

原始古代から近現代の歴史の概観、

奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品の紹介など3室。
  またホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがあり

その音色を楽しむこともできます。
  毎年8月14日、15日の夜間は、敷地内の旧古河城出城の堀を灯りで彩る

「夢あんどんと夕涼み」を開催、多くの来館者を集めています。

 

これからも、何度も書くことになりますが、

こういう、ちょっとローカルな博物館が凄く充実していて、驚きです。

いろんなことに再認識させられます。

 

これがその「ストリートオルガン」です。

なかなか、いい音でした。

 

せっかくなので「共通券」を購入して、他の施設も見てみました。

「古河文学館」「篆刻美術館」「古河街角美術館」です。

いろいろ詰め込んだので、身体も、頭も、満杯状態です。

 

なので、スーパーに寄って買い物をして、早々に宿泊地に移動です。

 

行ったのは、「道の駅 かつら」です。

道の駅かつらは、茨城県の北西、那珂川の辺の豊かな自然のロケーションです。

「道の駅かつら」は、山紫水明の茨城県立自然公園御前山と
清流那珂川を望む素晴らしい景勝の地に立地しております。
 地域で生産された新鮮な農産物や加工品・工芸品などの産地直売品をはじめ、
常陸秋そばなどの郷土料理の提供など、地域活性化の拠点として設置されました。
道の駅かつらを通じて、みなさまとの交流を深め、
緑の清流の里の純朴さと温もりを感じて頂ければ幸いです。
みなさまのご来場を心よりお待ち致しています。

 

創業は、平成4年4月に特産品直売センターとして開店し、
翌平成5年4月22日、

関東で一番最初の道の駅として「道の駅かつら」が誕生しました。
近代的た建物の道の駅が乱立する中、

歴史を刻んだ建物に郷愁の趣を感じ取って頂けると思います。

 

那珂川沿いの堤防には「キャンプ場」があって(なんと、無料とか・・・)、

車中泊はもちろん、テント泊を楽しむ人たちがいました。

(私たちは、道の駅内に泊めさせていただきました。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


茨城・栃木に、行ってきました。〜(2)

2日目(3月26日)

 

まずは、「つくばわんわんランド」に行ってみました。

 

ここは、ケージの中にいるいろんな犬と触れ合えます。

どの犬もなついていて、すぐに寄ってきてくれます。

 

そして、気に入った犬を借り出して、一緒に散歩できます。

事情で、家で犬を飼えない人にとっては楽しみですね。

 

私たちは、もも&むぎを連れての入場です(犬は=無料です)。

大人=1500円ですが、65歳以上=半額(750円)です。

嬉しいことに、駐車場で声をかけてくれた方が、

「孫と来る予定だったがダメになった」と招待券を1枚くださいました。

これで、大人2人の私たちは、750円で入場出来ました。

ありがとうございました。

 

次に行ったのが、「下妻ふるさと博物館」です。

 

常設展示では、

下妻出身の仏像彫刻家・錦戸新観作の

「仁王尊像」(阿吽の像・ブロンズ製)が展示しており、

その迫力のある姿を間近で鑑賞できます。

また、戦国時代、下妻やその周辺一帯を支配下においていた

多賀谷氏家が築城した「多賀谷城の復元模型」も展示。

現在の下妻の様子と異なる、

水地に囲まれた当時の様子も知ることができます。

 

ローカルな施設ですが、十分に楽しめる内容となっていました。

(大人=200円、65歳以上=無料です)

 

すぐ近くにあるのが「ビアスパークしもつま」です。

 

天然温泉は、

地下1500mから湧き出す、天然温泉。

自然林に囲まれた静かな露天風呂と、

薬湯・気泡湯・うたせ湯・つぼ湯で癒しのひとときを。


しもつま地ビールは、

レストラン隣にあるビール工房で作られた味わいある3種の地ビール。

モルツ・ホップ・酵母・水だけを原料にブルワーが製造しています。

 

気持ちのいいお風呂に浸かって、久しぶりにヒゲも剃って・・・。

昨日、入り損ねたこともあって、のんびりできて、最高です。

 

せっかくなので、地ビールを1本購入。

夕食時に飲みました=地ビールっぽい味でした(???)。

 

そして、宿泊地は「道の駅・まくらがの里こが」です。

 

名前の由来は、

奈良時代にまとめられた「万葉集」に、

”まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもなねなへこゆゑに

あはずして ゆかばおしけむ まくらがのこがこぐふねに きみもあわぬかも”

と歌われていて、枕詞の為「まくらが」と言う言葉自体に意味はないのですが、

古くから古河周辺を指す言葉として使われてきたようです。

「道の駅・まくらがの里こが」は、一般公募で選ばれ決定しました。」

 

古河は野菜の大産地

平坦で温暖な気候、そして豊富な農地など、

農産物の育成条件に恵まれた古河市で、

契約農家さん達が愛情と手間を惜しまない野菜作りを・・・。

食べた物で身体は作られていく、

だからこそ責任をもって商品を提供していきたい!

そんな思いがつまった自信作。

「作り手の見える」直売所で、安心・安全な新鮮野菜を是非ご賞味下さい。

 

「くろまめの塩切納豆」です。

このあたりでは、納豆製品が豊富ですね。

 

今回も、車中泊させていただきました。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


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