F1中国GPでしたが・・・。

F1中国GPは、上海インターナショナルサーキットで決勝レースが行われました。

 

トロロッソ・ホンダは、金曜日から調子が上がらず、

決勝レースも後方スタートを余儀なくされました。

 

実際のレースでも、タイヤ戦略でアグレッシブにしましたが、

(ほとんどの車が「ソフト」の所を、

ブレンダン=「スーパーソフト」、ピエール=「ミディアム」でした。

 

が、どちらのタイヤでもうまく機能せずに、

結果、両者とも後方に沈んだままで終了してしまいました。

 

次戦(再来週)のアゼルバイジャンGPに期待しましょう。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


F1中国GPは、予選でした。

F1中国GPは、昨日、予選が行われました。

 

上海インターナショナルサーキットで行われている中国GPは、

昨日、FP3と予選が行われました。

 

前戦・バーレーンGPで、

4位に入賞して世界を驚かせたトロロッソホンダ=ピエール・ガスリーでしたが、

ここ上海では苦労しているようです。

 

低温と強風に弱い車らしく(空力って繊細なんですね)、

ブレンドンが=15位、ピエールが=17位で終わってしまいました。

 

ただ明日は天気が回復してくるようで、

気温もそれなりに上がり、風邪もおさまってくる予報のようです。

 

それに、ロングランで調子がいい車らしいので(タイヤにもやさしい)、

そして、オーバーテイクポイントもあって、期待は持てそうですが、

なにせ、下位からのスタートは苦しいものがあります。

 

HONDAとしては、「まずは信頼性」とずっと言っていますので、

「2台共に完走」が第一目標。

 

順位は後からついてくるもの・・・としてますので、

無理しないで、でも頑張って、走行して欲しいですね。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


F1バーレーンGP(第2戦)、予選6位ゲット!!

F1GPの第2戦は、バーレーン・インターナショナル・サーキットで、

昨夜(日本時間)予選が行われました。

 

PU(パワーユニット)を交換して、

新たな出発のトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、予選6位の好位置につけました。

 

同僚のブレンドン・ハートレーも、11位となり新品タイヤをはけるトップです。

(予選10位までは、予選で使ったタイヤを続けて使う義務があります)

 

大丈夫だとは思いますが、PUが壊れないで完走して欲しいですね。

もちろん結果(成績)も期待していますが・・・。

 

 


最低のスタートになってしまいました。

F1オーストラリアGPは、昨日、決勝レースでした。

 

トロロッソ・ホンダは、

ブレンドンが=15位(完走15台なので=ビリ)。

ピエールは=14周でリタイヤ(PUのトラブルとは、痛い!)

 

テストから、フリー走行から、全然問題なかったPUのMGU-Hが壊れた。

もちろんまだ。原因は分かっていませんが、とても残念です。

 

昨年来のことで言えば、部品の不具合・・・が考えられますね。

外注で作らせている部品が、幾度か壊れたことがありました。

ホンダの管理下で作っているのは大丈夫なようだけど、他は、なかなか・・・。

 

新しいチームで、大きな期待はできないとわかってはいましたが、

初戦で最低のスタート。

 

逆に分かりやすいですね。

これ以下はないでしょうから、ここから本当のスタートです!!

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ !!

頑張れ、HONDA・F1 !!!

 

 


予選は、Q1敗退・・・。

F1オーストラリアGPは、昨日、FP3と予選が行われました。

 

FP3のウエット状態から、ドライに変わっていく予選では、

トロロッソ・ホンダは苦戦しました。

 

2台共にQ1(1回戦=3回戦まである)でノックアウト(敗退)してしまいました。

 

ブレンドンは、小さなミスが重なって、Q2進出まで=0.029秒足りませんでした。

ピエールは、攻めすぎて、コースアウトで計測できませんでした。

 

ルーキーには難しいとされるアルバート・パーク・サーキット。

Q1ノックアウトのほとんどは、ルーキードライバーでした。

 

スターティング・グリッドは後方になってしまいましたが、

マシンの調子は良いようですから、決勝レースでは頑張って欲しいですね。

 

とはいっても、新たなコラボのトロロッソ・ホンダの第一戦。

 

「まずは一歩一歩」というチームの方針からすると、

無理しないで、「まずは完走を目指す」ことが一番に必要なことになります。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ !!

頑張れ、HONDA・F1 !!!

 

 


F1世界選手権が開幕しました!!

待ち遠しかった「F1」が、戻ってきました。

 

今年から「トロロッソ」とチームを組む「ホンダF1」、

ドライバーも今年からフル参戦のルーキーですから、

早急に結果を期待するのは無理だとは思いますが、

しっかりと応援していこうと思っています。

 

昨日は、FP1、FP2(フリープラクティス)なので、

実走でいろいろ確認の作業をしていたので、タイム結果はあまり参考にはできません。

(FP2では、16位、17位なので、チームとしては=「ビリ2」でした)

 

今日のオーストラリア・メルボルンの天気予報は、雨=70%だそうです。

雨だと、全然違うコースコンディションになってしまうので、

FP3で、状況を確認して、「予選」に臨んで欲しいですね。

 

オーバーテイク(追い抜き)が難しいサーキットなので、

予選での結果がスタートポジションを決めるので、大切になります。

 

ここでは、スピードが必要にはなりますが、

初陣のトロロッソ・ホンダには、決勝の完走のほうが、今は、必要だと思いますから、

じっくりと、車を壊さないことが、より重要だと思っています。

 

頑張れ、トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


また、ダメだった・・・マクラーレンホンダ

F1日本GPは、昨日、終了しています。

 

マクラーレンホンダは、アロンソ=11位、バンドーン=14位で終わっています。

今年も、イマイチでしたね(去年もそうだったけど・・・)。

 

アロンソは、最後尾からの追い上げをしましたが、ポイントに届かず(10位まで)。

バンドーンは、7位スタートでしたが、1週目の接触で後方におかれ、それっきり・・・。

 

結局、マクラーレンホンダは、速さもなかったけれど、ツキもなかったってことですね。

それが3年間続いて・・・コンビ解消も仕方ないですか・・・・・。

 

とりあえず、あと4レース残っているので、いいところを1つくらい見せて欲しいですね。

それから、まだ先ですが、来年のトロロッソホンダに期待しましょう。

 

今年の日本GPの決勝入場者数が=68000人と、過去最低だったそうです。

いろいろ原因はあるのかと思いますが・・・。

 

○マクラーレンホンダが遅い。

○日本人ドライバーがいない。

○PUの基数制限によるグリッドペナルティが、なんか、理解しにくい。

 

まあ、いろいろありますが、まだまだ、これからもF1は見続けるつもりです。

 

去年は、新幹線を使って、名古屋のカプセルで1泊して金曜FP1,2を観ました。

今年は、軽キャンで関宿(道の駅)で泊まって、関駅から電車で行きました。

 

来年は、やっぱり軽キャンで、鈴鹿近くの道の駅で泊まって、

サーキット周辺の駐車場に入れようと思っています(2000円/1日)。

→これの方が、楽そう、です。

 

来年は、トロロッソホンダですね。

いずれにしても、頑張れ・HONDA・F1!!!

 

 


バンドーン、7位入賞!!

F1マレーシアGPは、

昨日、当地のセパン・サーキットで開催されました。

 

マクラーレンホンダのストフェル・バンドーンは、

前回のシンガポールGPに続いて、7位入賞を果たしました。

 

前回は、いろんなアクシデントがあったための、ラッキーも含まれていましたが、

今回は、実力で”もぎ取った”7位でした。

 

マレーシアは、高速サーキットで、ホンダのPUは力不足だと思われていましたが、

それを覆すような速さを見せていました。

 

ホンダの頑張りが伝わって来たと思います。

今週は、日本GPです、期待できそうです。

 

来年は、トロロッソ・ホンダとなるので、

なにを、どう、応援したらいいのか、ちょっと変な感じですが、

ホンダとしては、「マクラーレンに後悔させたい」と思っているようなので、

もうひと頑張りしてほしいですね。

(本当は、もう、”ほっておけば”とも、思うのですが・・・)

 

でもって、トロロッソの新人、ピエール・ガスリーがデビューして、

14位で、フィニッシュしました。

走りも、安定していたようなので、今後(来年)も期待できそうです。

 

 


トロロッソ・ホンダ、誕生!!!

HONDA・F1チームは、

2018年のマクラーレンとの契約を解除して、トロロッソと契約しました。

 

トロロッソ・ホンダの誕生です。

良かったですね。

 

マクラーレンというビッグチームは、それはそれで魅力でしたが、

「一緒に頑張ってやっていこう」という感じではなくて、

何かあるごとに「ホンダが悪い」と言い続けてきたチームでした。

 

これじゃあなあ・・・とか、思いながらも応援してきましたが、

これで、スッキリした感じです。

 

トロロッソは、レッドブルのジュニアチームという位置付けなので、

若手ドライバー育成が主な仕事(?)なのですが、そうは言っても、

チャンピオンを狙いないかというと、それは違うと思っています。

 

しかし、まずは、ホンダ自体が力をつけて、

トップチームに並べるPU(パワーユニット)を作り上げることが先決でしょう。

そして、2019年には、レッドブル・ホンダとして、タイトルを争そってほしいものです。

 

ドランバーは、この契約に含まれていたようで、

カルロス・サインツがルノーに行ってしまうので、残るはダニール・クビアト。

 

クビアトは、昨年から今年にかけてイマイチの出来具合。

チームとして、どうするのか、今後を待つのみですが・・・。

 

新人(スーパーフォーミュラに参戦している)の、

ピエール・ガスリーが新たに加わるような報道がされていますが、これは楽しみですね。

いずれにしても、ドライバーのライナップは、もうちょっと待ちです。

 

トロロッソ・ホンダ・・・楽しみです。

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


悲しくて、やりきれない。 〜(2)

F1・イタリアGPは、先週末に開催されました。

マクラーレンホンダは、またまた、2台共にリタイヤしてしまいました。

 

アロンソの車は、ギアボックスの不調でしたが、

バンドーンの車は、ホンダのPU(パワーユニット)がダメになりました。

 

ここのところ、マクラーレンがホンダと離れたがっているとの報道が多く、

一体どうなっているのか、よく分からない状況が続いています。

 

ただ、分かっていることは(多分)、

1つのエンジンメーカーは、3つのチームにしか供給できないとの決まりがある。

 

メルセデス、フェラーリ、ルノーx3=9 ですね。

10チームにエンジン(PU)を供給するには、やはり、ホンダが必要になっています。

 

メルセデス、フェラーリはマクラーレンには供給しないと言っているので、

残っているのはルノーだけです。

 

現在ルノーは、自分のチームのルノー、レッドブル、トロロッソに供給しています。

(トロロッソは、レッドブルのジュニアチームですね)

 

今、浮かび上がっているのは、

トロロッソ=ホンダ、でもって、マクラーレン=ルノー という図式です。

 

どうなるのかわかりませんし、どうなってもホンダを応援し続けますが、

私の全くの個人的な感想だと=マクラーレンは、信用できない。

 

最初から一貫して、ブーリエ(マクラーレン)が言ってきたのは、

(何かの不具合があると)「ホンダが悪い」ということだけでした。

時々、力を合わせてやっている・・・みたいに公式には言っていましたが・・・。

 

そして、最近のアロンソの言動は、ホンダの批判・グチばっかりです。

本人もいい年なので(36歳かな)、後がなくて焦っているのでしょうが・・・。

 

トロロッソというのは、いい選択になるかもしれません。

先々は、レッドブルと組めるかもしれませんし、サインツ・Jrというドライバーもいる。

 

見ている限りでは、健全な、レースカーの開発を行っているようです。

”ともに力を合わせて”という意味では、楽しみですね。

 

いずれにしても、頑張れ、HONDA・F1!!! です。

 

 


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