やっと、W入賞でした。

F1ハンガリーGPは、昨週末に開催されました。

 

 

マクラーレンホンダは、やっと、W入賞でした。

アロンソ=6位、バンドーン=10位。

 

パワーサーキットではないので、ホンダエンジンでもいけるかなということでしたが、

結果もその通りに進んで、両者ともポイントゲット(10位以内)出来ました。

 

エンジン自体も”スペック3”ということで進化はしていますが、まだまだのようです。

早期の”スペック4”の登場を、期待して、待っています。

 

F1は、これでサマーブレイク(夏休み)に入ります。

3週間休んで、つぎは、8月25日からですね。

 

HONDAは、休みなしかな・・・????

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


「ノー・パワー」と一言、ピットに戻る・・・。

F1イギリスGPは、決勝を終わっています。

 

マクラーレンホンダのフェルナンド・アロンソは、

「ノー・パワー」と一言言ってPITに戻って、そのままリタイヤでした。

 

何があったのか???

まだわかりませんが、PUだったら、深刻ですね。

 

ストフェル・バンドーンは、8位からスタートして、11位で完走。

パワーサーキットのシルバーストンで、これだけしか下がらなかったのは”いい結果”ですね。

 

「なんか、もうちょっと」って感じなんですが・・・。

頑張れ、HONDA・F1です。

 

 


「着実に進歩している」って、言うけれど・・・。

F1オーストリアGPは、終了しています。

 

マクラーレンホンダは、

アロンソがリタイヤ、バンドーンが12位に終わって、今回もノーポイントでした。

 

”スペック3”のPU投入で、「着実に進歩している」。

他の中団グループと同程度のパワーがある。

と言われていますが・・・・・。

 

が、ファンとしては、どうしても結果を見てしまいます。

またまたノーポイント、これは・・・・・。

 

でも多分、それは報道の通りなのでしょうね。

次回を期待しています。

 

ただ、HONDAは、ここで止まってしまってはダメなんですね。

 

十分わかっているはずですが、”スペック4””スペック5”で、

トップグループに入れることが目標ですから・・・・・。

 

待ち遠しいなあ。

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


大荒れ、だったようですね。

F1アゼルバイジャンGPは、決勝が終わっています。

結果は、1位=リカルド、2位=ボッタス、3位=ストロールでした。

 

なんと、18歳のお坊ちゃんのランス・ストロールが3位に入りました。

(富豪の息子で、”ペイ・ドライバー”と言われていますね)

 

「勝ってしまえば(表彰台に乗ってしまえば)、こっちのもの」ですかね。

=どうなったのか、まだ見てませんが・・・=大したものです。


最後尾からスタートのマクラーレン・ホンダ勢は、

アロンソ=9位、バンドーン=12位でした。

(初ポイントですね=とりあえず、喜んでおきましょう)

 

それにしても、バンドーンは、遅いですね。

(アロンソが速いということはありますが・・・)

全然、”歯が立たない”状況は、不思議な感じさえしてきます。

 

最近の言動を聞いていると、アロンソの人格を疑ってしまいそうになりますが、

「じゃあ、いらないからどこかに行って」と、なかなか言えないのが悔しいですね。

 

「代わりにサインツはどうだ」なんて話も出始めましたが、

それよりも、バンドーンに頑張って欲しいのが、本値なんですが・・・・・。

 

いずれにしても、アップデート版が今度のオーストリアGPから投入されるようなので、

これに期待して、応援を続けていきましょう。

 

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


またもや、エンジンブロー!!!

F1カナダGPは、先週末に行なわれました。

 

マクラーレンホンダのアロンソは、またしてもエンジンブローでリタイヤでした。

バンドーンは、14位で完走しましたが・・・。

 

またしても、ホンダエンジンが壊れてしまったということですが・・・。

それだけ・・・でいいんですかね。

 

勝手な感想ですが・・・。

アロンソだけ、エンジンを壊しているって感じがしてなりません。

それだけ、速く走るため”エンジンをブン回し過ぎ”ているんじゃないかと・・・。

 

インディ500でもそうでしたが・・・。

 

佐藤琢磨の場合は、200周のうち150周から180周は練習走行で、

そこからの残りが、実際のレースなんだと、言っていましたね。

 

エンジンを壊さないように、丁寧に走って終盤で勝負する。

そういう走り方が必要なんだと・・・・・。

 

ただ、インディとF1とでは決定的に違うことがあって、

インディは長丁場で、F1はあっという間。

インディは追い抜きがやりやすくて、F1は追い抜きが難しい。

 

ただ、ホンダエンジンが壊れやすいっていうのも、確かに、ありますね。

インディでも、アロンソを含めて3台壊れたし・・・。

 

”壊れないエンジン”っていうのも、レースカーでは難しいかもしれませんね。

 

そもそも、年間4基まではエンジンを交換しても良いという規定。

壊れることも想定しています(っていうか、前提になっているということ)。

 

ホンダも頑張っているらしいので、”一発”見せて欲しいと思っています。

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


佐藤琢磨、勝っちゃいましたね・・・インディ500!!

いやいや、まだ全部見ていませんが・・・・・。

勝っちゃうとは、思っていなかったものですから・・・・・。

 

ずっと、調子が良かったので、チャンスはあるとは思っていましたが、

まさか、勝ってしまうとは・・・・・。

 

まだ途中までしか見ていませんが、

アロンソもいい感じだったし、今年のインディ500は(なんて、実は初めて)、

世界中の注目の中での戦いだったし、その中で勝てたのは大きかったですね。

 

とりあえず、佐藤琢磨、おめでとう!!

HONDAエンジン、おめでとう!!!

 

 


モナコGP、予選終了!!

F1モナコGPは、予選が終了しています。

 

今回はインディ500の出場のアロンソに代わって、

ジェンソン・バトンが出場しています。

 

さすがですね、新しい車で実装しないまま(シュミレータのみで)、

本番走行も難なくこなしてしまっています。

 

でもって、予選もQ3まで進出して、9番手を取りました。

(バンドーンもQ3まで行きましたが、クラッシュで走行できず、10番手扱い)

 

しかしながら、ペナルティでグリッド降格があって、

バンドーンは13番手から、バトンは最後尾からの決勝スタートです。

 

PU関連は、年間3基までと決まっていて、それを越すごとにペナルティが付きます。

トップカテゴリーである「F1」で、どんどん開発すると、どんどんペナルティが付く・・・。

 

なんか、変な感じがしないではありませんが、

そうしないと、お金がある方が、どんどん勝ってしまうということにるからでしょう。

 

「レース」と「技術開発」とが、入り組んでいるのが、どうやら「F1」の世界のようです。

 

マクラーレンは、「レース屋」なので、とにかく”今”、結果を出したい=勝ちたい。

ホンダは、「技術開発」が主目的なので、”今じゃなくて、明日でもいいから・・・”って。

 

どうしても、すれ違ってしまうのは仕方ないことなんですが・・・・・。

 

 

 


チームランキングは、単独最下位!!

F1スペインGPは、決勝レースが行われました。

 

マクラーレンホンダのフェルナンド・アロンソは、

スターティンググリッド「7番手」からのスタートでしたが(予選7位)、

オープニングラップで接触事故がありコースアウトして、順位を下げ、

結局「12位」(ノーポイント)で完走しました。

 

ポイントは10位以内の選手(チーム)に与えられます。

 

ストフェル・バンドーンは、エンジン交換のペナルティで最終グリッドからのスタート。

それでも33周走っていましたが、これも接触事故で、こちらはリタイヤ。

(もちろん、ノーポイント)

 

マクラーレンホンダは、4戦を終えて、いまだノーポイント。

ザウバーが8位に入ってポイントを取ったので、なんと、単独の最下位になってしまっています。

 

せっかく、エンジンの信頼性が良くなったと思ったら、今度は接触事故。

前半戦は”ついていない”ということですませて、今後に期待しましょう。

 

カナダGP頃には(6月初め)、エンジン(PU)の「大型アップデート」があるとか、

期待して待っていましょう、あきらめるにはまだ早い!!!

 

頑張れ、HONDA・F1 !!!

 

 


問題は、決勝レース!!

F1スペインGPは、FP3と予選レースが行われました。

 

マクラーレンホンダのフェルナンド・アロンソは、

予想をくつがえして(これは失礼)、なんと、7位に入りました。

 

昨日のFP1&FP2から見ると、「ちゃんと走れるか?」と心配でしたので、

この結果は、なんともうれしい結果となっています。

 

7位で、なにを喜んでいるかという人もいると思いますが、

現在のこのF1の世界では、車両の”出来”でかなりの部分が決まってしまっています。

 

難しいPU(パワーユニット=エンジン+α)を完成(?)させているのは、

メルセデスであり、フェラーリであり、

そして、非力なルノーエンジンながら車体の良さから頑張っているレッドブルが、

上位を占めています。

 

なので、3チーム*2台=6台がいつも上位で、

他のチーム、ドライバーは、その後の7位を狙って競争しているというのが実情です。

 

他のチームというのは、新参のHONDAを除くと、

メルセデス、フェラーリ、ルノーからエンジン(PU)を賃貸しているわけですね。

 

なんで、勝てるわけがない(と言っては、言いすぎですが・・・)。

 

だから、だから、HONDAに頑張ってもらいたいんですね。

4チーム目のエンジン(PU)メーカーとして、立ち上がって欲しいのです。

 

だから、”頑張れ、HONDA・F1” なんですね。

 

 


アロンソ、FP1=PUトラブル、FP2=ビリ!!!

F1スペインGPは、金曜フリー走行が終了しています。

 

マクラーレンホンダのアロンソは、

 

FP1(フリープラクティス)で、PUのトラブルで、

アウトラップの途中で、スピンして、白煙を上げるということで、

1周も出来ないまま終了してしまいました。

 

FP2では、PUを交換したらしく、何とか走れたのですが、

「スピードが乗らない」とのことで、タイムは=ビリでした。

 

ドライバー(アロンソ)には申し訳ないですが、

何度も同じことが続いていると=”本当かな?”などと、考えてしまいます。

 

ドライバーにとっては、エンジンをブローさせることなんて簡単に出来そうだし、

ましてや、ビリで走るなんて、”お手の物”ですからね。

 

なんて、本当に、ごめんなさい。

 

バンドーンは、問題なく走行していますね。

FP1、FP2ともに=13位ということでしたので、もうちょっと!

 

なんとか、もうちょっと車を仕上げて、

Q2に進出(予選)、10位以内でポイント獲得(決勝)してほしいですね。

 

今週は、バンドーンに期待します。

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


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