そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

13 「寄せられる構え」を身につける

 

3日に1回は素振りしよう 〜(2)

 

少し私の話をさせていただくならば、実は、

いっときゴルフを教えるばかりでゴルフをする機会が極端に減ってしまった結果、

”チャックリ病”に襲われてしまったことがあるのです。

 

研修生たちとラウンドすると、飛距離は負けないのに、

グリーンを外した時にパーセーブできずに負けてしまう。

 

それもピンがすぐそこ、

10ヤードくらいの距離からチャックリが出てしまうから困ってしまう。

 

そこで一念発起して、

勤めている大北ゴルフ練習場から夜中の12時頃に帰ってきた後、

庭で午前3時までアプローチの練習をするようになりました。

 

「チャックリが直らない」と口でいくら言っても直りません。

直したいならボールを打たなければなりません。

 

ゴルフはすべてそうなのですが、自信を持つことが一番大事です。

アプローチを打つ場面になった時、

「またチャックリするのでは?」と思うだけでミスはでます。

 

だから練習で徹底的に自分自身に成功体験を植え付けることが大事。

それにはライの良いところから練習して、自信をつけることが何よりの薬になります。

 

自信があるとリズムよく打つことが出来るようになります。

 

アプローチが苦手な人は、早く片付けてしまおうとして、

バックスウィングもダウンスウィングも早くなる。

 

打ち急げばリズムも悪くなるし、タイミングも悪くなる。

 

スウィング軌道がまったく同じでも、

打ち急いだ時とゆったりと余裕を持って振った時では結果だって違うものです。

 

自信のなさはタイミングの悪さを生みますが、

自信さえあればタイミングも良くなります。

 

どんな小さなアプローチでも、フルショット同様にタメは必要です。

タメが作れれば、シャフトのしなりも生かしやすくなります。

 

ところが、タメを作るにはある程度ゆったりとした余裕のあるリズムが必要です。

打ち急ぐとタメが作れず、シャフトもしならず、チャックリが出やすい。

 

打ち急ぎをなくすためにも、精神的な余裕、つまり自信が必要になってきます。

そのためには、普段から地道に練習を重ねることが必要なのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「地道な練習」ですね。

 

短い時間ですが、毎日のように、

ショートアプローチとパターの練習のためにクラブを握っています。

 

「いつか、上手くなるかな」、なんて考えながら・・・・・。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

13「寄せられる構え」を身につける

 

3日に一度は素振りしよう 〜(1)

 

ただ、仕事が忙しいなどの事情で、週に1回しか練習場に行く時間が取れない場合は、

素振りだけでも構いません。

毎日でなくとも、3日に1回は素振りでスウィングの感覚を養いたいものです。

 

そうはいってもクラブを振り回す場所がない、

という方には座布団を1枚犠牲にしていただきたい。

 

座布団でもクッションでもいいのですが、それを二つ折りにして束ね、

その塊に向かってクラブを振り下ろし、インパクトの形を整える練習をしていただきたいのです。

叩いているうちに座布団は傷んでしまいますから、使い古しのものを使用すればいいでしょう。

 

このとき大事なのが、インパクトの正しい形を作るということ。

腰はやや開き、肩はスクエア。

 

つまり飛球線に対して平行が正しいが、

この形が出来ているかをしつこくチェックしてほしいのです。

これだけでも、インパクトの形とフィーリングを体に染み込ませることが可能です。

 

右ひじを体に引き付けるインパクトのフィーリングを体感してください。

鏡に自分のフォームを映してチェックする方法もお勧めです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時々、素振りをします。

 

「狭目のスタンス」=体を回しやすくする。

「左手の平の角度を保つ」=スクエアにヒットする。

「右ひじを下げる」=右ひじを体に引き付ける。

 

が、チェックポイントです。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

13 「寄せられる構え」を身につける 〜(1)

 

最後の章ではショートゲームについて詳細に語りたいと思います。

 

宮里流ゴルフの基本が「30ヤードアプローチ」であるように、

ショートゲームは宮里流ゴルフにとって、

いや、ゴルフというゲームにとって極めて重要なものです。

 

とくに、”月イチゴルファー”の方にお願いしたいのは、

練習場では5割以上をショートゲームの練習に費やしていただきたいということです。

 

ドライバーは、実は練習しなくてもそれほど結果への影響が少ない。

 

逆に、練習しないとてきめんに悪くなるのがショートゲームだからです。

プロでも何日かクラブを握らないとチャックリが出る、などということもありますからね。

 

パットを含めたゴルフの全ショットの65%が

100ヤード以内で費やされているといいましたが、

ということは練習でも少なくとも半分はショートゲームを鍛錬するべきなのです。

 

できれば5割。

それを基本の30ヤードアプローチに割きたいというのが私の考え方。

 

30ヤードだけでは面白くないというのであれば、

振り幅をもう少し広げて70〜80ヤードの距離を打つハーフスウィングをやる。

 

基本的にはピッチングウエッジ。

 

あるいはサンドウエッジを使い、飛ばしたいという気持ちは抑え、

インパクトでパンチを入れることなく素直に腰から腰まで振って30ヤードを打つ。

あるいは肩から肩で70〜80ヤードを打つ。

 

しつこいようですが、これらの練習はスウィングの根幹をなすものです。

 

小手先でクラブを振らず、下半身をきちんと使い、

ボールをクラブの芯でとらえる感覚を体に叩き込んでいただきたい。

 

理想の練習回数は週に3回。

週3回やれば、スウィングのフィーリングを毎回途切れることなく継続することが出来ます。

 

どんなスポーツでもそうらしいのですが、

脳が筋肉の動きを覚えていられるのは3日間だけなのだとか。

 

3日以上経つと以前覚えた感覚が薄れ、また新たにやり直さなければならなくなります。

ですから、上手くなりたければ週3回の練習がベストです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ドライバーの練習は、しなくても・・・」という言葉がありましたが、

ゲームを作るのは=ドライバー、と思っています。

練習ではまず、ドライバーの練習を優先しています。

 

「ショートゲームの練習は、出来れば5割」とありましたが、これには賛成です。

っていうか、練習場には、ドライバーとショートゲームのクラブだけを持って行きます。

(FW、UT、ミドルアイアンは、全然練習していません)

 

週3回練習場っていうのは、出来ませんので、

家で、ドライバーの素振りと、

部屋の中でショートゲームの”真似事”(実際にボールを的に向かって・・・)をやっています。

 

でもまあ、最低限のことですね。

せめて”現状維持”をしていきたいと思っていますから・・・。

やらなかったら、もう、落ちるだけですから・・・・・。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(6)

 

また、アゴの高さという問題さえクリアできれば、

フェアウェイウッドを使うというのはかなりいい選択肢です。

 

藍も5番ウッドで打つことがありますが、上手に打ちます。

とくに雨の後砂が締まった状態の時にはフェアウェイウッドは効果的です。

 

アイアンはフェースも小さいし、

きっちりヘッドを入れていかなければならず、ダフリやすい。

 

その点フェアウェイウッドはソールが広いし、

横からボールを払うイメージが出しやすく、アイアンよりも安定感があります。

 

昔はウッドというとせいぜい5番までしかありませんでしたが、

今は7番、9番ウッドといったいいクラブがありますから、是非活用してみて下さい。

 

やや余談になりますが、昔、東京ゴルフ倶楽部で行われた日本オープンで優作が

ジャンボ尾崎さんと回る機会があり、プレーを拝見させてもらいました。

 

そのとき、ある右ドッグレッグのホールで、尾崎さんは明らかに

右コーナーのフェアウェイバンカーを狙ってショットを打っていました。

 

日本オープンのようなシビアなセッティングでは、

ラフよりもバンカーに入ってくれた方が、プロはずっとラクなのです。

 

アマチュアレベルであっても、フェアウェイバンカーは転がりの計算ができないラフと違い、

クリーンに打てさえすれば多少トップ気味でもしっかり止まる球筋になります。

 

だからこそ、苦手意識を持たず、

以上のような注意点を守りながら、果敢に攻めることをオススメします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

う〜ん。

言ってることは分かりますが・・・。

私には、出来そうもないですね・・・・・。

とりあえず「出すだけ」で、十分じゃないかと思います。

 

最近は、難しそうなライに来たら(2打目)、9番アイアンを手にします。

普通に打てれば=90ヤードはいけるし、ミスしても=70ヤードは・・・。

 

そすうると、400ヤードのパー4でも、

ティショットが180ヤード飛んだとして+70ヤード=250ヤード。

残り150ヤードなら(フェアウェイからなら)、グリーンに届きそうですね。

 

ティショットが、難しそうなライに行ったら、9番アイアンでフェアウェイに戻す。

これが、私の、最近の”トレンド”です。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(5)

 

ガードバンカーと違い、砂に足を深くめり込ませる必要はありません。

トップ気味に打ちたいので、むしろ重心を高くして構えておきたい。

 

足の送りをスムーズに行って、クリーンにボールを打つためにも、

足元は安定させる程度で十分です。

 

力が入るとスウィングのテンポが速くなり、ダフリやすくなるので、

ここでもゆっくりしたテンポで打つことを忘れてはいけません。

 

それ以前の問題として、フェアウェイバンカーにつかまったら、

ラフの場合と同様、まずボールのライをしっかりと確認してください。

それから、アゴの高さやボールからアゴまでの距離も考えに入れなければなりません。

 

まずどうすればアゴをクリアできるかを考え、

そこから出せるだけの弾道の高さを確保できるクラブを選択することが先決。

 

何よりも出す。

それを最優先しなければならないのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「何よりも出す」ですね。

私の場合は、アイアンで=何よりも出す。です。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(4)

 

アマチュアがフェアウェイバンカーからダフる最大の理由は、

距離を出したい、出来ればグリーンに届かせたいと欲張るからです。

 

例えばフェアウェイのいいライから150ヤードを打つときに6番を持つ人なら、

一つ番手を上げて5番アイアンを短めに振るといった工夫が必要です。

 

大きめのクラブを持って気持ちを楽にして打つわけです。

ただし、これは力を抜くという意味ではありません。

大振りしなくてもいいんだ、と意識することが大切なのです。

 

あとは技術的な部分として、ボールを1〜2個内側(右側)に入れて、

腰とスタンスをややオープン気味に構えます。

 

体の正面でボールをとらえようとすると、

どうしても体重移動が滞ってダフリやすくなるのですが、

体を開き気味にしてボールをとらえるイメージで振れば、

左サイドにクラブを振るスペースが確保されて、クリーンに当たる確率が高くなります。

 

そのように構えたら、普段のスウィングとは違い、

バックスウィングでは右へのきっちりした重心移動を行わないこと。

 

ミート率を上げたいので、大きく振り上げずにコンパクトなトップを作ります。
右足体重で構えておいて、あまり重心移動はせずにテークバックを行いたいですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

内容は、大体わかりましたが、私には無理そうですね。

まずは”確実に出す”こと、を考えていこうと思います。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する 

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(3)

 

もうひとつ、グリーンを狙うショットの障害となるのがフェアウェイバンカーです。

多くのアマチュアの方は、フェアウェイバンカーからダフるミスが非常に出やすい。

 

テレビなどでプロの試合を見ていると、

フェアウェイバンカーから打った瞬間、フワッと砂が舞い上がるシーンが目に入ります。

 

そのために勘違いしてしまいがちなのですが、

ヘッドが砂に触れるのはあくまでボールを打ったあとの話。

 

打つまでは極端な話、砂の一粒さえヒットしてはいけないことを念頭においてください。

つまりフェアウェイバンカーはトップ気味に打つことが最大のコツなのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ってことで、今日はちょっと忙しいのでここまで・・・。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(2)

 

それとは別に、

ロングアイアンで打つならウッドで打った方が上手くいく場合もあります。

 

それはボールが浮いている場合の話。

ラフに潜ったボールをウッドで打ち込んで出すという方法もあるにはありますが、

アマチュアの技術では難しい。

 

ではボールが浮いている状態で距離的にアイアンで打っていくときには何に気をつければいいか。

 

そういう時は、なるべくフェースとボールの間に芝を挟まないように、

テークバックをややアップライトに上げる工夫が必要です。

 

普通のショットより右ひじを早くたたむ意識で鋭角にクラブを上げるのが一つ目のポイント。

そして打ったらすぐにヘッドをアップライトに振り抜くのがもう一つのポイントです。

 

ダウンスウィングで鋭角にクラブを下ろし、鋭角にボールを叩く意識なのですが、

フェースを被せたままインパクトを迎えると、

ロフトが立ちすぎて低いライナー性の当たりになってしまいます。

 

そうならないために、フォローは高い位置に取ります。

フォローを高くV字の軌道で振り抜くことで、ボールの高さを出し、

フライヤーで飛び過ぎないようにコントロールするのが目的というわけです。

 

その際、グリップに力を入れる必要はありません。

普通のグリップの強さで握れば十分。

 

特に右手はどのショットでも強く握り過ぎない方がいい。

右手に力が入ると、ヘッドが走らなくなってしまいますからね。

 

強く握って力ずくで持って行こうとしたら、

インパクトで突っかかって、クラブがフォローまでスムーズに振り抜けません。

 

ラフではクラブをどれだけスムーズに振り抜けるかが脱出のカギ。

ボールをとらえた後のヘッドのスピードを生かしたいのです。

そのためには、右手を柔らかく握るのがポイント。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ラフは、やっぱり難しいですね。

 

ウッドを使うのは止めたほうが良さそうです。

アイアンで(私の場合は=9番)、まずは脱出! ですね。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

12 ラフ、フェアウェイバンカーから狙うには 〜(1)

 

「100ヤード以内」というテーマから少し外れてしまいますが、

グリーンを狙うショットという意味で、

是非とも付け加えておきたいのがラフからの打ち方です。

 

私は”ボールの下に魔物がいる”とよく言うんですが、

ラフをどう料理するかは非常に難しいのです。

 

一口にラフと言っても、芝質によって葉の強さや沈み具合も違いますし、

逆目、順目によっても打ち方が変わってくる。

 

ラフから打つたびに魔物の存在を痛感します。

だからこそ、まずラフの状態と、ボールの置かれた状況をチェックすることが肝心です。

 

はたしてそれが粘っこいラフなのか、サラッとしたラフなのか、

あるいはボールは地面にどの程度近いのか、それとも浮いているのか・・・。
その確認から始めなければなりません。

 

例えば葉っぱの密度がそれほどでもなく、芝の穂先でボールが支えられている、

いわゆる浮いた状態ならウッドを使って払う意識で打った方がよろしい。

 

しかし、ラフが鳥の巣のように絡んでいて、ボールの頭まですっぽり沈んでいるような場合は、

ウッドで打つとチョロの危険性がありますから、アイアンで刻む方が得策です。

 

その場合は7番アイアンあたりで、

次のショットが打ちやすいフェアウェイに出した方がよっぽど賢い選択です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

だんだん、芝がキツクなってきました。

先日のラウンドでも、芝で失敗していました(バンカーでも)。

 

よく確認したうえで(でなくても)、

アイアンを持つという選択をした方が結果が良さそうですね。

 

とにかく、”フェアウェイでゴルフをする”というのが目標です。

 

ラフに入ったら、一旦、フェアウェイに戻す。

バンカーに入ったら、一旦、フェアウェイに戻す。

 

私の場合は、アイアンは9番からなので、

「9番アイアン」でフェアウェイに戻す、です。

 

これですね。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第2章 「100ヤード以内」を制する

 

「パー5の2打目はウッド」と決めつけない 〜(2)

 

続いてはパー4です。

パー4はパー5に比べグリーンを狙うショットの距離が残りやすくなります。

 

ですから、アベレージゴルファーであれば、

セカンドでショートアイアンかウエッジを持てる距離でない限り、

まずはダボを打たないマネジメントを心がけたほうがいいでしょう。

 

そのためには、前述の「ピンから逆算したマネジメント」を徹底することが大切です。

 

最後にパー3ですが、実はこれが案外クセ者。

 

パー3はやさしいと思っている方が多いようですが、

実はパーの数別に見て、もっとも難易度が高いのはパー3なのです。

 

だからこそ、パー3ではプロでもパーで上がれば上々と考える。

藍もパー3でのオーバーパーが多いですからね。

 

特にアマチュアにとっては、

距離が170ヤードを超えるような長いパー3の難易度はかなりのもの。

 

距離が短いパー3であっても油断は禁物です。

 

沖縄で子供たちが小さいころからお世話になっているベルビーチGCにも、

130ヤードと距離の短いパー3があるのですが、そこも簡単にはいきません。

 

問題は風のジャッジ。

プロのトーナメントでも距離の短いホールは風が読みずらいところが多いものです。

 

奥に行くのはイヤだし、ましてや距離が短いから手前に外すのはもっとイヤ。

迷いながら打つと、なかなか思い通りににはグリーンに乗ってくれません。

 

パー3は簡単ではないことを頭に入れ、とにかく慎重に打つこと。

そして、状況をしっかりと把握し、迷いを断ち切ってティショットに臨むこと。

 

これを忘れないでください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでも、パー3は、

最初からボギーを考えれば、そこそこいけるように思います。

 

パー4は、つなぎの眺めのショット次第(もちろんボギー前提)。

パー5は、つなぎが2回あるので(もちろんボギー前提)、難しさが増えますね。

 

結局、私の場合は、

まずは、ティショット。そして、つなぎ。

これでグリーン近くまで行ければ、なんとか、ボギーに収められるんじゃないかと期待しています。

 

 


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