あなたが変わる、最強の集中力 (西田文郎)

(社長になる人はなぜ、豪富が上手いのか?)

 

おわりに

 

物事はなんでも、簡単にはいきません。

 

ゴルフのスコアだって、100を切った後もシングルになるまでには、

いくつもの壁や逆境が現れるでしょう。

 

この逆境というのは”成功を手に入れるためのプロセス””自分を試せるチャンス”なのに、

みんなそこであきらめてしまうんです・・・・・。

 

当然ながら、あきらめてしまったら、もう絶対に成功はしません。

 

また、1回や2回の失敗だけで、目標達成をあきらめてしまう人が非常に多い。

多くの偉人が言っている通り、世の中にはもともと”失敗”なんてものは存在していません。

 

”途中であきらめること”がすなわち”失敗”なのです。

本気で集中して目標にのめり込み続けたら、必ず結果は後からついてきます。

 

本文にも書いた通り、”一生懸命”の人たちはのめり込んでいません。

なぜなら、仕方なく”消極的自己犠牲”でやっているから。

 

でも、本気の人は自分自身で決断を下した”積極的自己犠牲”がベースになっているので、

物事にのめり込める。

 

そして、のめり込んでいる人は詰める能力が非常に高まるので、

その目標はおのずと達成できてしまいます。

 

もちろん、彼ら成功者にだって苦しいことはあります。

 

でも、彼らが抱いているとんでもなく大きな夢のイメージが、

その「苦(しい)」と「楽(しい)」に変えてくれるんです。

 

私はこの力を「苦楽力」と呼んでいます。

 

みなさんも、この本をじっくり読み、書かれているノウハウを実行して、

是非とも「苦楽力」を手に入れて下さい。

 

そうすれば仕事でもゴルフでも、他人から見れば苦しくて大変なことを、

ウキウキした気持ちで楽しく取り組むことができます。

 

そうやって、苦しいことを楽しんでしまえば、必ず成功へと到達できるのに、

世の中のほとんどの人は、それができていない。

 

いや正確には、できていないんではなく、知らないのです。

 

でも、あなたはこの本を通じて、そのからくりを知ることが出来た。

もう、成功への第1歩を踏み出しているんです。

 

私はこの本の執筆を通じ、

あらためてビジネスとゴルフには多くの共通点があることを再確認しました。

 

ゴルフはすべてのショットが集中力の戦いですし、

もしもミスをしてしまったら気持ちを素早く切り替えなければいけない。

 

しかも、ゴルフは自分との闘いですから、

ほかの競技のように「アレはあいつが悪かったから・・・」なんて言い訳もできません。

 

そして、紳士のスポーツならではのルールがあり、スムーズな人間関係が求められる。

 

どうです?

優秀なビジネスマンに求められる要素そのものではありませんか。

 

ですから、ゴルフに本気でのめり込めば、ヒューマンスキルとメンタルの両方が磨け、

それはビジネスの場でも生かすことができるのです。

 

かつては「ゴルフ、上手くなるぞ!」「シングルを目指そう!」と思っていたにも関わらず、

すっかりあきらめていたあなたが、この本との出会いをきっかけに

夢目標づくりやインターバルトレーニングや呼吸法に取り組み、必ずやシングルの腕前になること。

 

そしてビジネスマンとしても大きく成功することを、私は心から信じています。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

この本は、これでおしまいです。

 

頑張るぞ! っていうか、すでに”のめり込んで”いますから・・・・・。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力 (西田文郎)

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

感謝することは集中力につながる

 

さらに感謝の心は、

よりよいリラックス状態を得るためにも欠かせません。

 

なぜなら、人は誰かあるいは何かに対して感謝している時、

精神的な落ち着きが得られるからです。

 

感謝の気持ちが持てない人間というのは、

誰かあるいは何かに対する不平や不満を抱えているわけですから、

いつもイライラしています。

 

これでは、なかなかリラックスした状態にはなれませんから、

当然ながらすぐれた集中力も発揮できません。

 

「いきなり、感謝しなさいと言われても・・・」

という人の気持ちはよくわかります。

 

そういう方に、私はいつもこうアドバイスしています。

まずはウソでもいいので、とにかく感謝してみましょう。

 

「今日の天気に感謝」「この人生に感謝」「自分を生んでくれた親に感謝」

「いつもアドバイスをくれる先輩に感謝」「意地の悪いクライエントに感謝」・・・。

 

そして”とにかく感謝する”という習慣を続けているうちに、

”今の自分があるのは、自分を取り巻くすべての人たちのおかげなんだ”ということが、

心の底から実感できるようになります。

 

そしてそれと同時に、それまでは考えられなかったような能力が発揮できる自分、

こころ穏やかな状態が即時に作り出せる自分にも気づくことでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

挨拶「おはようございます」「こんにちは」は、

たとえ、返事が返ってこないだろうな、という人にもかけるようにしています。

 

そして、何かにつけて「ありがとうございます」も・・・・・。

 

 


あなたが代わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

感謝することがリラックスのもとに

 

感謝の心が力を生む

 

私はメンタルトレーニングの指導でも、後援会でも”感謝の心が大事です”と、

それこそ口が酸っぱくなるほど繰り返しています。

 

スポーツやビジネスは”勝つか・負けるか”という厳しい世界なのに、

なぜ”感謝”などという情緒的なものが大切なのか?

それは”感謝の心”には素晴らしい力があるからです。

 

まず、第一に言えること。

 

感謝する心を持っていると、”自分さえよければいい”と考えている時よりも、

はるかに優れた力を発揮できます。

 

なぜなら人間は、自分だけのためにはなかなか発揮できないような力を、

”誰かのため”なら軽々と発揮できてしまう生き物だから。

 

その詳しいメカニズムには諸説ありますが、

たとえばバーグマンというアメリカの心理学者はこんなことを言っています。

 

「人間というのは、誰でも社会的ネットワーク指数を持っており、

この指数の高さ、すなわち人と人との繋がりの広さや深さの強い人ほど、

仕事をして一生懸命頑張ろうとする。

そして、この指数が低下する、例えば大切な人を亡くしたりすると、

行動する意味や意義を失う」。

 

人間は社会的な動物ですから、他の人との関係性なしには生きられません。

だから、感謝すること、すなわち人とのつながりを強く感じることで、

使命感やモチベーションが芽生えてくるようにできているのでしょう。

 

そしてそれを実証するように、ビジネスの世界でもスポーツの世界でも、

一流の人はみな、親や恩師はじめ周囲の人たちを心の支えとし、

その人たちへの感謝を欠かしません。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はい。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力 (西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

呼吸法を身につけよう

 

リラックスするための呼吸法の基本は腹式呼吸。

浅い呼吸で、胸だけが膨らんだりへこんだりするのは胸式呼吸で、

しっかり深くまで息を吸ってお腹を膨らませるのが腹式呼吸です。

 

1 口から息をゆっくり吐きます

 まずは体の力を抜き、下腹部をへこましていくことを意識しながら、

 口からゆっくりと息を吐きます。

 このとき、ストローをくわえたイメージで、フーッと長く吐くことが大切です。

 

2.鼻から息を吸います

 吸うのは鼻から。

 へこんだ下腹部を膨らませることだけ意識して、あとは自然に吸えばいいでしょう。

 

その後、一旦息を止め、「口からゆっくり吐く」→「鼻から吸う」を繰り返します。

 

最初は吸うのは5秒、吐くのは10秒ぐらいを目安に。

吐くときは、吸う時の2倍くらいの時間をかけるといいでしょう。

 

慣れてきたら、”10秒間で吸って、20秒間かけて吐く”を目指して、

徐々に時間を長くしていくといいでしょう。

 

ゴルフ場でボールを打つ直前や、ビジネスシーンで緊張をほぐしたいときに、

何度も何度も深呼吸するわけにはいきません。

 

しかし、普段からこの腹式呼吸を訓練しておけば、

本番前にはフーッと一息吐くだけでリラックスし、

望ましい集中状態へスムーズに入っていけるようになります。

 

そのために、日々の訓練が大事なのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これが結構大変なんですね。

何度もチャレンジするのですが、続かないでいます。

 

またまた、やり直してみます。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

自分なりのリラックス方法をミニ着けよう 〜(2)

 

「どうも集中できないなあ」「身体は休めているのに、何か変だ・・・」

と思ったら、それは精神的なストレスが溜まっている証拠です。

 

唯一の解決法は、上手に気分転換をしてリラックスすること。

 

それが出来たら、また仕事に戻った時に、

とても高いレベルで集中できるようになっています。

 

優秀なビジネスマンはみんな、気分転換がものすごく上手い。

 

自分の目標に向かって本気で集中できる人たちというのは、

必ずどこかでしっかりとリラックスしています。

 

プロのスポーツ選手がオフになるとよく温泉に行きますが、

温泉や入浴はまさにリラックスにうってつけ。

 

経営者には、散歩やジョギングを習慣化している人が多いですが、

あれも気分転換にはいいのです。

 

かく言う私も、毎朝散歩しています。

すると自然に「今日の朝礼ではああ言おう」などとひらめきがわくのです。

 

このように上手なリラックスや気分転換は、

ビジネスやスポーツにとっても大切なものです。

 

リラックスは能力開発の基本、と言ってもいいでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

分かりました。ね。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

自分なりのリラックス方法を身に着けよう 〜(1)

 

ビジネスシーンでも集中は必要ですが、

スポーツが競技によって集中の持って行き方が違うのと同じように、

ビジネスとスポーツでも大きく異なります。

 

ビジネスでは年がら年中、スポーツのような異常集中をしていたら、

むしろ良い発想が出てきません。

 

基本はリラックスした状態で、常に「どうしたら上手くいくだろう」

「面白いことないかな」と自分の脳に問い掛け、

いざという時に集中するというのが理想的なパターンです。

 

さらに、ビジネスマンに必要なのは気分転換という意味でのリラックスです。

何かに挑んでいる時、その人にはストレスがかかってきます。

 

ストレスが全くなければ脳は頑張ってくれませんから、ストレス自体は必要なもの。

それを上手に受け止め、プラスのストレス(ユストレス)にすることが大切です。

 

ちなみに嫌々仕事をしている時は、

間違いなくマイナスのストレス(ディストレス)になっています。

 

それでも、オーバーワークになってしまったら、

身体を休ませて疲労を取るだけでなく、精神的な部分も休ませてあげなくてはいけないのです。

 

だけどみんなそれをやっていないのです、特に日本人は。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

さすがに、今の仕事は、そこそこ”適当に”やらせてもらっていますが、

現役中は、そんなことも言っていられなくて苦労しましたね。

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン5 リラックスするためのトレーニング

 

優秀な人ほど、リラックス能力が高い

 

先のレッスンでも解説した通り、

ゴルフはリラックスした状態で脳を集中することが求められる競技です。

 

しかも、ゴルフボールを打つ瞬間には、

非常に高いレベルの集中力が必要になります。

 

そんな集中状態へとスーッと入っていくためには、

その前の段階で、素早く確実に、リラックス状態を作り上げなければいけません。

 

ですから、集中力を鍛えようと思ったら、

上手にリラックスする方法もトレーニングする必要があります。

 

常に集中とリラックスはセットなのです。

 

私が指導していた元読売ジャイアンツの桑田選手は、

リラックスコントロール能力が抜群に上手でした。

 

マウンドの上で、もちろん緊張しているものの、決して過緊張になることはなく、

ピンチに見舞われてもそれを楽しむ余裕さえ持っていました。

 

優秀な選手ほど、リラックス能力がとても高いのです。

もちろん、これはビジネスでも言えること。

 

優秀なビジネスマンはみんな、気分転換がものすごくうまく、

自分なりのリラックスの仕方を身に着けています。

 

ですから、あなたも是非リラックスする能力を身に着けて下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一度緊張してしまうと、なかなかほどけなくなってしまいます。

まずは、出来るだけ緊張しないようになりたいですね。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン4 仕事もゴルフもさらなる集中力を発揮する

 

ライバルたちをどうとらえるか

 

ゴルフでも仕事でも上達したいなら、ぜひライバルを設定しましょう。

そして、ゴルフでは決してそのライバルを尊敬しないことです。

 

あなたが誰かを尊敬した瞬間、あなたの脳は”あの人はすごい、オレはダメ”

と理解してしまいます。

そうすると、その瞬間からライバルには絶対勝てません。

 

ライバルはやっつける対象にしてください。

「必ず、半年後にあいつを抜いてやる」そんなふうに思わなければダメなのです。

 

だからプロ野球なんかでは、優秀な選手はもちろん先輩を立ててはいますが、

心から尊敬したり、恐れたりはしません。

彼らは「お前は3年先に僕に抜かれる。お前は4年先だ」なんて思っています。

 

本当にライバルに勝とうと思ったら、

それぐらい強い約束を自分自身と結ばなければいけないということです。

 

ビジネスの世界はプロスポーツよりはずっと甘い世界ですから、

そこまで対抗意識を燃やす必要はありません。

 

でも、ビジネスでも「この会社には1年後に勝つ」とか、

「2年後にはこの男を抜いてやる」と思うことは有効です。

 

さらに、ライバルに差をつけるもう一つのスキルは、

そのライバルの前では「俺、頑張ってる」と絶対言わないことです。

 

もちろん見えないところで努力はしているのですが、

あくまでも”練習なんかしていないよ”っていう雰囲気を保つ。

 

そして「特にこれといった努力をしているようには見えないのに、どんどん腕を上げている。

あいつは不気味だな」と思わせた瞬間に、その人以上になれる可能性が格段にアップします。

 

なぜって、相手があなたを尊敬しはじめているわけですから。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そういうものですかね・・・・・。

とりあえず、ライバルはいませんが・・・・・・。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン4 仕事もゴルフもさらなる集中力を発揮する

 

1回の成功で、99回の失敗を帳消しにできる

 

さて、一般のアマチュアゴルファーの場合、

そんなすごいゾーンはめったに体験できませんが、

自分でもびっくりするようなナイスショットというのは、たまに経験できます。

 

そんなときがあったら、是非「今までの全てのミスショットは本当の自分じゃない。

このナイスショットこそが本当の自分だ」と思って下さい。

 

そして「よし、次も行くぞ!」というワクワクした気持ちで、

次のホールへ向かってほしいんです。

 

ところが、「100回のうち1回成功したけど、残りの99回は・・・。

やっぱり僕はダメなんだ」という捉え方をしてしまう人が多いのが現状。

 

あるいは、前のホールではバーディーで、その次のホールがダブルボギーを叩いたら、

さっきの成功体験を無かったことにしちゃう人がいます。

 

そういう人はたいてい「さっきのバーディーは、たまたまです」と言うのです。

”たまたま”じゃ絶対にバーディーは取れません。

 

普段のボギーやダブルボギーが当たり前になっているけれど、

バーディーが取れるというのが、その人の潜在能力なんです。

 

これは仕事でも同じ。

 

大口の契約を取ることも、コンペで競合に勝つことも、

決して”たまたま”では、絶対に成し遂げられません。

 

それが、その人の実力だということ。

 

100回やって1回成功したら、99回のミスの方は、”たまたま”だからと消し去り、

1回の成功だけに注目するのです。

 

つまり、99回のミスは、実は1回の成功で消し去れるといおうことです。

 

だから、ゴルフでは「1回バーディーを取ったら100回取ったと思えばいい」。

仕事なら物事が「うまくいったらそれがホントの自分だと思い込めばいい」のです。

 

思うだけはタダですから、ガンガン思って下さい。

是非、こういう強気な考え方をしていただきたい。

 

シングルになるため、またあなたが成功するには、

それぐらいの”図に乗る能力””調子に乗る能力”が絶対に必要なのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そこまではなかなかいきませんが、

良い結果(スコア)が出なかったとしても、

良かったショットや、良かった戦略などを思い出して、決して、落ち込まないでいます。

 

 


あなたが変わる、最強の集中力。(西田文郎)

(社長になる人はなぜ、ゴルフが上手いのか?)

 

レッスン4 仕事もゴルフもさらなる集中力を発揮する

 

最高の状態「ゾーン」を手に入れる

 

プロスポーツの世界でときおり使われる用語に「ゾーン」という単語があります。

 

分かりやすく言うと、競技のときに”火事場の馬鹿力”みたいなものがわいて、

やることなすことうまくいってしまう状態です。

 

今は野球の解説をされていて、かつて”打撃の神様”と呼ばれた読売ジャイアンツの名選手、

川上哲治さんが「球が止まって見えた」と行ったことがあります。

 

それがまさしくゾーンに入った状態です。

 

絶好調の時には、時速145キロの球でも、すごくゆっくり見えるのです。

逆に調子の悪い時は、同じ速度の球でも速く見えてしまいます。

 

私が指導したメダリストの柔道の選手も、オリンピックの時、

相手の動きがスローモーションのように見えたと言っていました。

 

プロでもアマチュアでも、誰もが「100%の力を出せるよう頑張ります」と言います。

 

それは理屈で考えている100%の力であって、

人間は実際にはさらに潜在的なパワーを持っています。

 

だからゾーンに入ると120%とか130%なんて馬鹿力が出てしまう。

 

普段は100%だしているつもりでも、

実はせいぜい80%や90%しか出せていないわけですから、この差は大きいのです。

 

ゾーンに入ると「なんか調子いい!」なんてレベルではありません。

言葉で言うなら、まさに絶好調というところでしょう。

 

ところがこのゾーンというものは、プロでもなかなかやってこないのです。

そこで、少しでもゾーンがやってくる回数が増えるよう、彼らは脳の訓練をしています。

 

その代表的なものが、先に詳しくご紹介した「インターバルトレーニング」です。

「ゾーン」を手に入れるためにも是非、インターバルトレーニングを行って下さい。

 

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分かってはいるんですが、なかなか、出来ないですね。

 

 


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