90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

さいごに

「90を切るゴルフ」とは、私から言わせれば、90を境に10打のゴルフです。

つまりショットが良い時は85で上げれ、
ショットが悪くても95までで上がれるゴルフのことです。

決して100を叩くことはないゴルフのことです。


アベレージゴルファーにとっては厳しいゴルフかもしれませんが、
今回の本で私が教えてきたことを実践できれば
決して難しいことではないことが分ると思います。

ボギーオンをするゴルフを組み立てれば簡単に達成できることなのです。

確実にボギーオンを果たすということは、
闇雲に飛ばそうと思ってドライバーを振り回すことではありません。
常にパーオンをしようと無理矢理グリーンを狙うことでもありません。

また、グリーン周りではなるべく寄せようとするものでもありません。
もちろんパットは一発で入れようとするものでもないのです。

つまり、ボギーオンのゴルフとは、
「飛ばさない、乗せない、寄せない、入れない」という欲をかかないゴルフなのです。

そして自分のショットをよく知って、起きうるかもしれないミスショットを想定しながら、
確実にボギーオンが出来る攻略ルートを考えて、それを地道に実行するということなのです。

スタートホールから最終ホールまで、頭をフルに使って、
しっかりと自分をコントロールして、己のゴルフを行なうことなのです。

途中で切れたり、欲をかいたり、冒険をしたりといったことをせず、
最初から最後まで己のゴルフを忍耐強く続けること。

ここにこそ「常に90が切れる」秘訣があるのです。
それを忘れないで欲しいと思います。

ゴルフは人生と似ています。

逃げ出したくても逃げ出せない。
始めたら最後、18ホールを回りきるまで、ゲームを辞めることは出来ないのです。

自分で道を切り開き、その道で毎回同じことを同じ手順で繰り返す、
そんな地道なことが出来る人が、己の目標を達成できるのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやいや、耳が痛いですね。

「分っている」「その通り」だと思い、
今日こそは、ラウンドを通じで”やりきろう”としてスタートするのに、
つい”欲”が出てしまって、崩れてしまうのが、いつものパターンになっています。

今度こそ、やり遂げよう、と思っています。
そうです、やり遂げたら、どういう結果になるか・・・みたことがないんですね。

 

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特別付録・80を切るゴルフ

パッティングは感覚優先、第一印象を大切にする


・・ パットに関してはどうしたらよいでしょうか。

倉本 これも距離感がもっとも大切。
   それを磨くには、まず感性を大切にすることだと思います。

80を切ろうというレベルの人は経験も積んでいますので、
カップまでのラインを見たときに、
上りか下りか、フックかスライスかなど、感じがつかめると思います。

そのファーストインプレッションを大切にして打つことなのです。

それを上りを考えて強さを計算したり、芝目を考えたりして足し算や引き算をしているうちに、
せっかく最初に得た感性を失ってミスパットするわけです。

フェースの向きがどうとか、バックスウィングがどうとかと
考えてしまうことも感性を失わせる原因でしょう。

どうせ失敗するのであれば、第一印象を大切にして打つことです。
感性を使えない人ほど、パットをミスすると思います。

オートマチックにストロークして、パターフェイスが真っ直ぐストロークできているか。
閉じたり開いたりしていないか。
体や顔、目線など、アドレスでのポスチャーで方向がきちんと取れているか。

そうしたことをストローク毎にチェックしながら練習するといいと思います。

・・ ほかに考えなくてはならないことがあるでしょうか?

倉本 100ヤード以内のグリーンであれば、
   グリーンのどこでもいいですから必ずオンさせること。

下手にピンを狙ってグリーンを外すのではなく、オンさせる。
100ヤードオン率が9割を超えたら、80は簡単に切れます。

100ヤード以内の練習を増やすことでしょうね。


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100ヤードオン率が9割を超えたら、80は簡単に切れます。

ってことは、90なんて超簡単・・・。
やっぱ、100ヤード以内ですね。

 

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特別付録 80を切るゴルフ

パッティングは感覚優先、第一印象を大切にする 〜(1)

倉本 79であがるとして、仮にパットが30回だったとしましょう。
   ショットは49回です。

そのうちティショットが18回でセカンドショットが14回とすれば、
残りは17回がアプローチです。
毎ホールでアプローチしていることになります。

実際にはこの数はロングホールの第3打もカウントしていますので、
13回が純粋なアプローチとなります。

これがすべて1パットで入るように寄せられればいいのですが、そうでないと、
パーオンをたくさんしなければならなくなります。
つまりアプローチの善し悪しがスコアに直結するわけです。

あとはパッティング。
スコアを縮められるのはパッティングだけです。
だからアプローチも大切になります。

前にも言ったように、ティショットでいくらいいショットを放ってもスコアは縮められませんし、
セカンドだって打たないわけにはいかない。

アプローチとパットの練習をたくさんしなければならないわけです。

アプローチはまず自分の基準となるクラブを作ることです。
ピッチングでも8番や9番アイアンでも何でも構いません。

基準となるクラブでワンレバー、ツーレバーのスウィングで、
常に同じように打てる腕を磨くのです。

ワンレバーというのは手首を使わない4時から8時のスウィング。
ツーレバーというのは手首を使った3時から9時のスウィングです。
これらを常にきちんと打てるようになって、キャリーとランの距離の基準をつくるのです。

そうすればコースに出てもその基準で打ってみて、
グリーンの速さやピンまでの距離や高く上げなければいけないかどうかといった
状況に合わせて、ロフトの違うクラブに持ち替えて打てばいいわけです。

状況によってスウィングを変えてはミスが起きやすい。
変えるのはクラブなのです。

とにかく距離感が大切で、
その基準となるものを持つことが80切りには絶対の条件なのです。

ですから、練習場でもどこでも、これを磨くことに全力を尽くすべきなのです。


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結局、練習場で、ボールを打たないとダメなんですよね。
そうそう、80切りなんですから、当然と言えば当然!

90切りじゃあ、素振りくらいでも・・・・・。
でも、いずれにしても、大切なのは=アプローチ&パットってことですね。

 

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特別付録・80を切るゴルフ

ティショットのOB、セカンドの池、3オン3パットを絶対にしない 〜(2)


・・ セカンドの池はどうですか?

倉本 不安なクラブで打たないことですね。
   得意なクラブで打てるときは思い切って打ちましょう。

そうでなければ池を避けて打つこと。
池に入れては4打目を打ち直すことになってしまう。

ここで自信のないクラブを使って、もしも上手く打てたら嬉しい
といったようなチャレンジをしていてはいつまでたっても80切りはできないでしょう。

練習のときから、100%の力で振るマン振りは行なわないことです。
皆さんは上手になって飛ばしたいという欲望があって、マン振りをしたがる。

でも練習のときから8割の力でボールをコントロールすることを覚えなければいけないのです。
そして自分の持ち球を作って常に狙ったところに打てるようにしなければならない。

そうしてコースに出ても練習と同じように打つことなのです。
コースでマン振りしては元も子もありません。

自分自身をコントロールしてこそ、ボールもコントロールできるのです。

・・ 3オン3パットのダボをなくすにはどうしたらいいでしょう。

倉本 無理にパーを狙いに行かないということでしょう。
   3パットになる理由は無理なファーストパットが原因であることが多いと思います。

ここはボギーで仕方ないと思って2パットでしっかりあがる決断も必要だと思います。
狙ったら危険だというパットはたくさんあります。

たった1mのパットでも狙ってはいけないパットというものは存在するのです。
それを見極める必要があるでしょうね。


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私の場合は、「バンカーには絶対に入れない」というのを目標としています。
同じように「池にも入れない」避けて通るのは当然です。

ただ、「バンカーか池か」という選択があったなら、迷わずに「池」の方を狙います。
っていうか、「バンカーには絶対に入れない」が優先ですね。

パットについては、「分っていて出来ない」ことが多いです。
「狙っちゃいけない」って、頭では分っていて、打つ時には「狙っていた」なんてことが・・・。

今後は、「寄せパット」と「入れパット」を区別するようにしようと思っています。

クラブも変えて、グリップも変えて、スウィングも変えて・・・・・。
今度のラウンドで、しっかりと、試してみようと思っています。

 

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特別付録・80を切るゴルフ

ティショットのOB、セカンドの池、3オン3パットを、絶対にしない


倉本 ダボになる要因を少し考えてみましょう。
   多いのは次の3つではないかと思います。

ティショットのOB。
セカンドショットの池。
そして、3オン3パット。

まずティショットのOBですが、なぜこれがいけないかというと、前に進めないからです。
たとえ300ヤード飛ばしても、OB杭を少しでも越えたら、その飛距離は0ヤードなんです。
だからダボになる。

それはセカンドの池も一緒。
ティショットで池に入るのは、前に進めて第3打を打てますが、
セカンドで池に入れたら第4打を打たなければならなくなる。
だからダボになってしまいやすい。

OBをなくすには、まずは、ケアレスミスをなくすこと。
打った後にそんなところにOBがあったのかといったことはなくしたい。

ホール図をしっかり見たり、キャディさんに聞いて注意を喚起しなくてはならないでしょう。
そしてきっちり避ける。

「OBになったらなっただ」と言って思い切り打つ人もいますが、これはただの無謀。
80を切りたいのであれば「死なないゴルフ」が必要です。

80を切りたいのであれば、
ドライバーを練習して決め球を持たなければなりません。

以前にもドライバーショットのときに話しましたが、
真っ直ぐのボールばかりを追い求めるから右にも左にも曲がってしまうんです。

曲がるショットを練習しながら、右か左か自分の弾道をしっかりと身につける。
こうして例えば絶対に左には行かないという決め球を持てれば、OBがあっても怖くない。
こうしたことが大事でしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろフォームをいじくっているので、
現在ドン頭が出るのか・・・打ってみなければ分らないのが実情です。

ちょっとまた、打ち方をいじくって「素振り練習」しているので、
そろそろ、「練習場」でうってみないと・・・と、思っています。

感じから言うと、元々の、フック系の球が出そうだと思うんですが・・・。
本来の持ち球に帰ってきている感じです。

・・・・・・・・・・

次回は「セカンドショットの池」です。

 

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特別付録:80を切るゴルフ

80切りとは、ダボを打たないゴルフ


・・ 80切りを達成したときにスコアを見ると、
   バーディが出ていたということが多いと思うのです。
   このホールでバーディが取れたから、スコアが縮んだんだなと。
   ですから、チャンスだなと思ったときにはピンを狙ったほうがいいと思うのですが。

倉本 そんなことはないでしょう。
   バーディというものは取るものじゃなくて、取れるものなんです。
   だから狙うとかそういうことじゃない。

チャンスがあるときこそ、グリーン周りの危険エリアなどが見えていないことも多い。
バーディが狙って取れるのであれば、60を切ることだってできます。

どんな短いホールでも、やさしいショットでも、やさしいパットでも、
バーディは取るもんじゃないんです。

狙えるのはパッティング、それも本当に狙っていいパットだけなんです。
それ以外は慎重にプレーしなければなりません。

計画を立てることは愚かなことです。

あくまで一つ一つのホールをよく考えながら、1打1打を真剣に打つ。
その結果、1オーバーで回れるように(3ホールで)頑張る。

回れなかったら、切り捨てて、次の3ホールを頑張る。
するべきことはそれしかないでしょう。

9ホールを3ホールずつ分けて1オーバーで上がるには、
ダボを叩かないことが最も重要なんです。
ダボを一つでも叩いたら、1オーバーで上がるのにバーディが必要になってしまうからです。


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80切りなんて、ちょっと違う世界の話ですね。

90切りにしても、ダボはたたきたくないわけですが、
それでも、パーの可能性は少なからずあるので、何とかなりそうです。

問題は、というか、絶対やってはいけないことは「トリプル」を叩かないことですね。
それこそ、今度は、バーディを取らなきゃいけなくなってしまいます。

 

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特別付録・80を切るゴルフ

グリーンを外しても寄せやすい。
そうしたところを狙って打つ。 〜(2)


倉本 大抵の場合、グリーンに乗って初めてカップを狙えるわけですよね。
   バーディーのチャンスも出るわけです。
   グリーンの外から1回で入れるチップインは滅多にないのではないですか?

・・ 確かにそうですね。
   では、バンカー越えにピンが切っている場合、
   80切りであれば、狙っていく必要があるでしょうか。

倉本 それは状況次第ですが、バンカーを怖がる必要はないと思います。
   というのは、バンカー越えの場合、
   皆さんはピンとバンカーの間にボールを落とそうと考える。
   それも出来ればピン手前に乗せようとする。
   だから恐怖感を持ってしまうのです。

ピンより先に打ってもいいじゃないですか。
グリーンが縦30mの幅があるとして、その幅内に打てればいいと考えれば気が楽でしょう。

下手な人ほど許容範囲が狭いのです。
落としどころはたった1点しかないよう思ってしまう。

80を切るのであれば、そんな必要はないし、そもそもそうした技術もないでしょう。
バンカー越えでピンまで100ヤードだったら、105ヤード打つつもりでいいんです。

バンカー越えだから少し大きめに打とうと。
我々だってそんなアバウトな感じで打ちますよ。

バンカーから直接入れる確率より、
グリーンに乗ればワンパットで入る確率はそれよりうんと高いと思いますよ。

とにかく一発でグリーンに乗せることです。
脱出できなくてダボを叩いては80切りはできませんよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳が痛い、というか、なるほど・・・ですね。

「ピンとバンカーの間にボールを落とそうとする」
「それも出来ればピン手前に乗せようとする」

ですね。
前回のラウンドでも、やってしまいました。
指摘の通り、ギリギリに落とそうとしてバンカーに入れてしまいました。
そしてそして、1発で出なくて、ダブルボギーにしてしまいました。

そうですよね。
グリーンに乗ってさえいれば、2パットでいける可能性が高い。
ピンの頭を狙う感じで調度いいんじゃないかとか思います。

 

90を切る! 倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

80を切るゴルフ

グリーンを外しても寄せやすい。
そうしたところを狙って打つ。


倉本 実際には、6割のフェアウェイキープやパーオンでなくても、80は切れるのです。
   ショートゲームさえ良ければです。

逆に言えば、80を切りたいというレベルの人は、グリーンを外すことが多いわけですから、
アプローチをする回数がとても多い。
その時にいかにパーを拾えるかが鍵になるわけです。

・・ そこで、アプローチの練習ということになるわけですね。

倉本 その通りなのですが、その前に考えておくことがあります。
   グリーンを外した場合、外してもいいところだったかどうかなのです。

我々は常に起きうるミスショットを想定して、その場合に寄せられないという
最悪の場所にミスショットが行かないようにグリーンを狙います。

ところが80を切れない人は無闇にピンを狙って、
最悪のところに外してしまうのです。

でも、逃げてばかりでは80を切れないということも現実でしょう。
グリーンやグリーン周りの状況を知って迫る必要があります。

皆さんの場合は、初めて回るコースならばセンターセオリーにするのが良いように思います。
グリーンの真ん中を狙う。

それなら、少々のミスショットでもグリーンには乗っている。
そして、意外とピンに近いのです。

・・ まずはグリーンに乗せるということですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピンが手前だったらああしよう、奥だったらこうしよう、
なんてやったこともありますが、結局、グリーンを外してしまうんですね。

なので、最近はまた、「グリーンセンターを狙う」ようにしています。

 

90を切る! 倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

特別付録・80を切るゴルフ

3ホールを1オーバーで上がる。出来ても出来なくても挑み続ける。


・・ 80を切るための、考えかたをお聞きしたいと思います。

倉本 私はハーフの9ホールを3ホールずつに分けて、それぞれの3ホールを
   1オーバー以内で上がることを目標にラウンドすることをお勧めしたいと思います。

これが出来れば、ハーフを3オーバーであがれるので、
1ラウンドを78であがれることになります。

とは言っても、実際にはなかなかそう上手くはいかないでしょう。
ですから、最初の3ホールで3オーバーしたり、5オーバーしたりということもあるでしょう。

でもこれは次の3ホールをプレーする時にはもうすっかり忘れてしまうのです。
自分の頭から切り捨ててしまう。
そして次の3ホールを1オーバーで上がれるように頑張るわけです。

これがまた、その通り上手にいかなくてもいいのです。
また次の3ホールを頑張る。
これを繰り返すことです。

このようにプレーして、どこかの3ホールを1オーバー以内で上がれたら、
その上がりかたというものが自然と身についていくのです。

あの時はこんな感じでプレーできたから1オーバーになれたな
ということが身について、そのイメージやリズムで回れる癖がつく。

そうすれば、ハーフを3オーバーで回れるようになり、
1ラウンドを6オーバーで回れるようになる訳です。

そして、フェアウェイキープ率=60%、パーオン率=60%。
それを達成しようとすれば、自然と80がきれていきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、自分には、まだ、無理そうですね。

ですが、そうそう、「パーオン率」って、分ってないですね。
どうせ・・・と思っていたので、チェックさえしていませんでした。

全然と、思いますが、この数字も見ていたほうが面白そうですね。

 

90を切る! 倉本昌弘のゴルフ上達問答集。

特別付録・80を切るゴルフ

18ホールを3ホール単位に考え、その3ホールを1オーバーであがる

80を切りたいのであれば、アプローチとパットに磨きをかける


倉本 90を切れるようになったら当然、80を切るのが新たな夢になるでしょうね。
   しかし、90切りのレベルの人にとって、それは簡単なことでは決してないと思います。

たまたま調子がよくて切れることがあるかもしれません。
しかし、何度も切る、つまりシングルさんの実力をつけるとなると、
そうたやすいことではないでしょう。

90切りはコースの攻め方といったものを考えられるようになるだけで、
意外とあっさり切れるものです。

しかし80切りはそうはいかない。
かなりの努力が必要です。

地道なアプローチとパターの練習が必要です。
皆さんが最もやらない小技の練習ですね。

なぜなら、80切りのキーポイントはここにあります。

なぜなら、ティショットではいくらいいショットを打ってもスコアは縮まらないし、
セカンドショットは打たないわけには行かないのです。
確実に打数がかかるのです。

確実に縮められるのは、いいアプローチをして、パターを1回で入れることなのです。

練習場の打ち放題などを使って十分に行なうことです。
コースの練習場が使えるのであれば、ラウンドしないで1日中、そこで練習してみて下さい。

アプローチだけで1日、バンカーだけで1日、練習グリーンだけで1日。
そうしたこともやってみて欲しいのです。

どちらにしてもやらないよりやることが大切。
練習場でも十分にいいと思いますよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・

上手く時間が取れなくて、練習場にも、あまり、行っていません。
「だったら、ラウンドしたい」ってことになってしまいます。

素振りは、クラブを変えながら、
DR、2UT、アイアン、ウエッジ、CP、パターと、
毎日、約1時間くらいをかけて、のんびりとやっています。

ボールを打っていないので、本当に、いいのか心配ですが、
「やらないよりやることが大切」ですから・・・・・。

 

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