シングルになれる人の生活習慣

第7章 ゴルフ体操でスウィング作りを習慣化

第8章 ゴルフ上達の体作り

第9章 運動の習慣化でアンチエイジング


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最後の3章で、運動の習慣化を書いています。
(本書の分量で言っても3割くらいを割いています)

著者の言っている「ゴルフ体操」や「速歩(早足で歩く)」も分かりますが、
いろいろの運動で体を作っていくのは、良いことですね。

私の場合は、朝の時間を使って、
「ストレッチ」「素振り」「パットの転がし」を続けています。

人によって、いろんな条件が違うと思いますので、あえて、この3章は紹介しませんでした。
自分なりの「体作り」を工夫したら良いかと思います。

そして、
この本のテーマでのある「習慣化」することが大切ですね。

生活に根付く「生活習慣」になったときに、
初めて、ゴルフの上達に役立つのだと、思います。

私も、
頑張って続けていけば、「いいことがある」かなと、思いながらやっています。

ということで、
「シングルになれる人の生活習慣」の紹介は、これで、お終いです。




シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

ゴルフメモ、習慣化のメリット


ゴルフは
「打って、乗せて、そして転がして穴に入れる」という、単純なスポーツです。

こう書くと、身も蓋もないということになりますが、
力んだり緊張しないためには、こういうゴルフ観が大切です。

それをやたら複雑に考え、難しくやろうとするために、なかなか上達できないのです。
単純化できればゴルフは本当にやさしくなります。

とはいっても、なかなかそうはいかないところにゴルフの難しさがあり、
また思うようにいかないところに、ゴルフの面白さ、奥深さがあるわけですが。

いずれにしても、私の場合、
ゴルフメモを作ることによって「ゴルフの単純化が可能になりました。

メモを作り、気づいたり、ひらめいたり、開眼するたびに、
追加したり修正したりすることによって、ゴルフが単純化してきます。

徐々に知識や理論が整理され、単純化して頭に入りやすくなり、身につきやすくなります。
イメージトレーニングやメンタルトレーニングにもなりました。

メモ作りによって「頭」が成長し、ゴルフコースや状況がよく見えるようになります。
私の場合で言えば、この成長により、「アンダーで回る」イメージも生まれました。

できるだけ早くゴルフメモを作り、「上達の道具」として役立てられるよう、お勧めします。

ゴルフメモは練習のテーマを明確にします。

私の場合でいいますと、「上体の力をうんと抜いて」と自分に言い聞かせながら練習したり、
「インパクトを見届けるスウィングで」と意識して、それを繰り返し行い、習慣づける。

こうした練習を繰り返しておけば、実際のラウンドでよもや忘れることはないのです。
そして、この一連の過程が進歩であり、「頭や腕のレベルが上がった」ことでもあります。


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私の場合も、それらしきものは作って、ラウンドに持っていったりしていましたが、
この際ですので、ちょっと、作り変えてみました。

別途で、紹介します。




シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

【6】パッティング⇒ゆっくりフォローを送る

☆確実な2パット狙いと、
 チャンスなら、慎重に一発で!
 ⇒ラインと強さをしっかり頭にきざみ、
  きっちりフェースをラインに合わせ、
  ゆっくりまっすぐやや強めにフォローを送る。
.薀ぅ鵑閥さをしっかり読み、
 そのイメージをしっかり頭にきざみ、
∧△卜呂鯑れて、どっしりと構え、
 ラインをしっかり確認しながら、
 左肘を左脇腹につけて、フェースをきっちり合わせ、
ラインに沿ってヘッドをゆっくり右に引き、
 左肘を左脇腹につけたまま、やや強めに
 ラインにまっすぐフォローを送る。
⇒うっかりのノーカンにならぬよう、
 油断なく、しっかり、きっちりと。

6 パッティング

パッティングは、「2パット以内」で収めたい。
これまでは、狙った方向にヘッドが出ていかないことがよくあったので、
打ち方を研究し、そのストロークを明記した。
また、ラウンド不足ということもあって、つい軽率にパットすることがあるため、
「うっかりのノーカン」という言葉も入れてある。


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特に、異論はありません。

技術的に言えば、私の場合は、「右肘を右脇腹につけて」やっていますが、
まあ、ここは、「ひとそれぞれ」でいいのかと思っています。

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自分なり(ボギー狙いのため)の「ゴルフメモ」も作ったので、
どこかの時点で、紹介したいと思っています。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

【5】ショートアイアン⇒頭を上げずにまっすぐ

☆ピンに向かってまっすぐフェースを送る。
 ⇒距離感と方向をしっかりと頭に入れて、
  ひっかけぬようピンに向かってまっすぐフェースを送る。
.侫А璽垢鬟好エアに合わせ、スタンスをやや狭めに、
▲魯鵐疋侫 璽好箸砲靴萄玄蟾辰鬚靴辰りさせ、
左足を軸にして、ゆっくりバックスウィングをし、
てを動かさず、左足を軸にして踏ん張り、左に引っかけぬように注意して、
ゥぅ鵐僖トの寸前に右腕を伸ばして、打ち込みながら
 『インパクトを見届けるスウィング』をし、
Υ蕕魑こさぬようにして目を残したまま、フェースをピンに向かってまっすぐ低く送る。


5 ショートアイアン

スコアの鍵を握るクラブ。
基本的にはピンを狙うようにしているが、
ボールのライや風、ホールのデザインやピンの位置によっては安全策をとることもある。
私はうっかり左に引っかけるクセがあるので、そのことも入れた。
頭の位置を動かさないようにしながらスウィングし、
クラブヘッドを目標方向に真っすぐ出していくように心掛けている。


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今回は、ショートアイアンがテーマのメモです。

まずは、ショートアイアンの定義ですが、
私の場合は、9番アイアンと、ピッチングウエッジということになります。

そして、
この2本を手にしたときには、しっかりとグリーンを狙っていこうと思っています。

ですが、この場合も、あくまでも狙いは「グリーンセンター」です。
よっぽど大きなグリーンだったら、2分割しても良いと考えています。

ライン出しを「フェースをピンに向けて真っすぐ出していく」としていますが、
私の場合は、そうすると身体が止まってしまいそうで、かえって引っかかる気がするので、
しっかりとフィニッシュまで身体を回して、振り切るように考えています。

打ちっぱなし練習でも、
1W、2Wの他に、PW、9Irを重点的に練習しています。

問題は、PWのクウォーターショット(これが基本です)以下の距離の打ち方です。
練習しても、練習しても、なかなかうまく打てなくて参っています。

もっと、練習しなくっちゃ!!  ってことですね。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

【4】 ロング&ミドルアイアン ⇒ いいフォームで。

☆うんと上体の力を抜き、左足を軸にして
 すくい上げぬよう、しっかり打ち込む。

.侫А璽垢鬟好エアにしてボールに合わせ
 ハンドファーストにセットする。
⊂綢里領呂鬚Δ鵑犯瓦、左足を軸にして、
ゆっくり上体を捻ってバックスウィングをし、頭を残し、
ぬ詰せぬよう、飛ばす気持ちを少し抑えて
 インパクトの寸前に右腕を伸ばして打ち込みながら
ァ孱嘉聖澆瓠廚蚤僚徹榮阿鬚靴辰り受け止め
 『インパクトを見届けるスウィング』をし、
μ椶鮖弔掘¬槁犬砲泙辰垢哀侫А璽垢鯀りながら
 肩を回し、左腕をたたんで、きっちりフィニッシュを決める。


4 ロングアイアン&ミドルアイアン

アイアンは「インパクトを見届けるスウィング」という言葉を思いついた後は、
見違えるように安定し、また楽な気持ちで打てるようになった。
省略してあるフェアウェイウッドは、ボールのライによって、
ドライバーかロングアイアンのどちらかの打ちかたにするかを判断するようにしている。

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ここで、ちょっと気になるのは、「スクエアの構え方」です。

普通にスタンスを取ったときに、フェースをスクエア(直角)にあわせると、
実際のインパクトの時には、オープンで当たってしまうことになります。

・・・・・私の場合は、ということなのかもしれませんが、
ダウンからインパクトにかけて、右脇が閉まった状態で下りてくるので、
当然ですが、フェースは開いて当たってしまいます。
で、右へのプッシュアウトか、当たりが悪いとスライス球になってしまいます。

ということで、私の場合は、
一度、スクエア・スタンスを取った後に、
スタートポジション(私の言葉です)を、右脇を閉めた形で取り直しています。
・・・フェースがスクエアなのは、この時だと、お分かりですね。

ってことは、逆に言うと、
スタンス・スクエアの時には、フェースはクローズ(フック)に握っているということです。

ちょっと、話がずれてきてしまいましたが、もうちょっと。
で、このフック度が問題で、どうやらクラブによって変えなければダメそうです。

クラブによって、というのは、番手ごとではもちろんないですが、
ウッド、ユーティリティ、アイアンによって、変わってくるらしいのです。

なので、自分のクラブの特徴をつかんで、調整が必要になりそうです。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

ゴルフメモ

【3】ドライバー⇒頭残してハンマー打法で。

☆うんと上体の力を抜き、左足を軸にして
 狙い所を定め、頭を残して、きっちりそこに打つ。

.侫А璽垢鬟好エアにしてボールに合わせ
⊂綢里領呂鬚Δ鵑犯瓦、左足を軸にして、
左足親指を地面にしっかりつけて左軸をしっかりさせ
い罎辰り上体を捻ってバックスウィングをし、頭を残し、
ヌ詰せぬよう、飛ばす気持を、少し抑えて、
 トップからスムーズに振り下ろしながら、
 インパクトの寸前に一瞬左手甲を止め、
 右手のスナップを利かせて素直にヘッドを走らせながら
Α孱嘉聖澆瓠廚蚤僚徹榮阿鬚靴辰り受け止め、
 肩を回し、左腕をたたんできっちりフィニッシュを決める。

・・・・・・・・・・

3 ドライバー

ドライバーショットの留意事項をまとめたメモ。

ハンマー打ちで、ドライバーは得意クラブとなっているが、
ただ、調子の悪い時の傾向として、つい昔のクセが出るというか、
飛ばそうとして引っかけるスウィングが出ることがあるため、
「ヌ詰せぬよう〜」という言葉を入れた。


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「打法」が自分とは違うので、言葉そのものは参考になりません。

「うんと上体の力を抜き」とか、「きっちりそこに打つ」とか、
「無理せぬよう」とかは、参考になります。

私の場合は、メモ自体が、ちょっと違っているので、
また、別の機会に、紹介します。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

【2】全ショット⇒いいフォームから、いいボールを打つ

☆上体の力をうんと抜き、左足を軸にして
 ゆっくり上体を捻ってバックスウィングをし、
 頭を残してトップからスムーズに振り下ろしながら
 『インパクトを見届けるスウィング』をし、
 肩を回し、左腕をたたんでフィニッシュをとる。

☆ウッドは、上体の力をうんと抜き、
 左足親指を地面にしっかりつけて
 ゆっくり上体を捻ってバックスウィングをし、
 頭を残して、トップからスムーズに振り下ろしながら
 「2点止め」で体重移動をしっかり受け止めて、
 インパクトの寸前に一瞬左手甲を止め、
 右手のスナップを利かせてヘッドを走らせながら、
 肩を回し、腕をたたんできっちりフィニッシュを決める。

☆アイアンは、ゆっくり上体を捻って
 バックスウィングをし、インパクトの寸前に
 右腕を伸ばして打ち込みながら
 「2点止め」で体重移動をしっかり受け止めて
 『インパクトを見届けるスウィング』をし、
 目を残し素直に真っすぐヘッドを送りながら、
 肩を回し、左腕をたたんで、きっちりフィニッシュを取る。

・・・・・・・・・・

2 全ショット

これは、ショット全体をひとまとめにしたものだ。

スウィングは、一瞬の、ごく短い時間での動きなので、あまり詳しく書いても、
ラウンド中や練習している時には役に立たないことが多い。
そのために、ショット全体をポイントを絞って簡潔にまとめた。

「いいフォームからいいボールを打つ」ということを最大の留意点として、
ショットの前には必ず思い出すように心掛けている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「簡潔にまとめた」ってことですが、
なんか、注意点が多すぎて分からなくなってしまいそうです。

全ショットを「いいフォームでいいボールを打つ」って言うのは、いいですね。

しっかりと力を抜いていなければ、いいフォームにはならないだろうし、
いいフォームでなければ、いいボールは打てないでしょう。

「うんと力を抜いて、いいフォームで」打ちたいものです。


・・・・・・・・・・

ところで、前回、ホーム・コースでの、
「ホールごとのベストスコアを集めたらどうなるでしょう?」っていうのがありました。

とりあえず、手元にあった、「新・天城にっかつゴルフ倶楽部」の、
2011年7月29日以降の、スコアカードを見てみました。

すると、こんな感じでした。

松美コース(9ホール)合計=「36」(パー36)。
富士見コース(9ホール)合計=「35」(パー36)。
里美コース(9ホール)合計=「37」(パー36)。

トータルすると=「108」(パー108)になりました。

ほとんどのホールで、いつの日にか、「パー」を取っていたことになります。
実際には、バーディーとボギーもありましたが・・・・・。
(ダボはなかったですね)

ということは、
「目標は=パープレイ」というのも、
満更、いい加減ではないと言うことになります。

なんか、ちょっと、嬉しくなってしまいました。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

【1】 ゲームプラン⇒余裕あるパー狙いで。

☆コース全体を飲み、
 余裕あるパー狙いと、アンダーへの挑戦心を。
 ⇒アンダーで回れる力量の、自信と発揮を。

☆無理に飛ばさなくとも
 パーオンには苦労しない。
 ⇒上体の力をうんと抜き、頭を動かさず、
  飛ばす気持ちを少し抑えて
  落とし所に、無理せずきっちり打って行く。

☆落とし所にきっちり打てば、パーは易しい。
 ⇒頭の良い攻略ルートを常に見定め、
  上体の力をうんと抜き、左足を軸にして
  ゆっくり上体を捻ってバックスウィングをし、
  頭を残して「2点止め」で体重移動をしっかり受け止めて
  そこにゆったりきっちりと、
  『インパクトを見届けるスウィング』で。

☆パーを続けても平然と。目標はアンダー!

・・・・・・・・・・

1 ゲームプラン

ラウンドに当たり、心身の高揚をはかる目的と、ゲームの進め方や作戦面についての、
特にメンタルな面について、その留意事項をまとめたもの。

ただ漫然とティグランドに立ってスタートするより、
あらかじめ全体の攻略作戦や心構えを頭に描いておくことで、
ラウンドに対しての「計画性」が出せるようにした。

「アンダー」という言葉を入れたが、
正直、これまでアンダーで回ったことは、ハーフで2度あるだけ。

ワンラウンドでは1度もない。
しかし現在のホームコースでは、全ホールで複数回のバーディーを取っている。
加えてパー4で4回、パー5で2回、都合6回のイーグル経験がある。

各ホールのベストスコアを集めると、1ラウンド49打(23アンダー)となる。
もちろん、1度のラウンドでこういうことがあるわけないだろうが、頭の中ではあり得る数字。

従って「アンダーパー」は不可能な数字ではないと考える。
「アンダーが出る頭」はできているのだ。

「ゴルフメモ」には、自分を鼓舞し、余裕や自信を持ってプレーできるように、
という狙いもあって、意図的にこうした言葉を入れた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、レベルが高すぎるので(シングルは狙っていないので)、
「パー」を「ボギー」と、「アンダー」を「パー」と置き換えれば、ちょうどよさそうです。

ホームコースでの、全(各)ホールでの「ベストスコア」、というのは面白いですね。

私の場合だと「新・天城にっかつGC」がそれに当たりますが、ちょっと出してみます。
結構の回数やっているので、どんなものかと興味津々です。

時々は、バーディーもありましたので、そう、悪くはないと思いますが・・・・・



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

頭と腕をクリアにするゴルフメモ


私は気づいたことがあると、必ずパソコンの「ゴルフメモ」に記録するようにしました。

ゴルフメモは気づくたびに追加や修正を加え、それを印刷してカード状に切り取り、
小冊子にしてポケットに入れるようにしました。

「上達の虎の巻」です。

練習場でも、ラウンド前にも、そして時にはプレー中にもチラッと見て、
スウィングチェックや修正に役立てました。

また、家でも、折にふれて見たりしたものです。

この「ゴルフメモ」、
画面を見ながらの検討や的確な言葉を見つけ出す作成自体が楽しいものです。

またそうやって整理することが、ゴルフ頭の進歩につながるようです。

スウィングが単純化されるのでやさしく思えるようになり、
「技」の向上にも随分と役立ちました。

ゴルフのレベルを表すものとして「腕」という表現は一般的によく使われます。
「100を切る腕」とか、80前後で回れる腕」という表現です。

私はそれに加えて「頭」も必要だと思います。
「100を切る頭」「80前後で回れる頭」です。

そして「70台で回れる頭と腕」を身につけることが、
ゴルフメモを作り始めた当時の私の目標でした。

ここでは、現在の私のゴルフメモをそのままご紹介します。
現在の私の(頭と腕の)レベルのゴルフメモです。

従って、これは完成品ではありません。

このゴルフメモも、
これから更新され、折にふれて追加や修正を繰り返していくことでしょう。

このメモの内容は、今では全部、私の頭と体に記憶されています。
メモを見なくとも、適時、それが思い出され、プレーに反映するまで整理し、記憶しました。

そのことが、ラウンド時の気持ちの余裕となり、自信となって、
月1回のゴルフであっても、悠々とした気持ちでプレーできるようになったのです。

このメモは、もともと人に見せるために作ったものではありません。
自分がわかればいいということで、できるだけ簡略に書いています。

従って「?」と思われる箇所があると思われますので、
多少の補足説明や、内容の説明を欄外に加えておきます。

なお、メモは,らΔ泙任△蠅泙垢、
パソコン画面ではこの6項目がひとつの画面におさまるようにしており、
プリントしたときにはA4サイズ1枚に収まるようにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回以降で、メモの紹介をしていきます。

・・・・・・・・・・

私も、メモを持ってラウンドしていますが、

実際のラウンドでは、何かと忙しくて、じっくり見ていることができません。
別に、ゆっくりやればいいのですが、どうも、せかせかしてしまっています。
(そもそも、そこから直さないといけないかも・・・・・)

それと、メモを作ったのはいいのですが、その内容が、本当に、いい内容なのか、
自分でも「?」の気持ちがあって、どうも中途半端になっています。

とりあえずは「信用して」ラウンドしようと思っています。
そうそう、おかしかったら修正すればいいのですから・・・・・。



シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

気づいたことをすぐに整理すると上達が早い


「ゴルフは頭(心)」といわれ、ご存じのように
ゴルフを左右する要因としては「技」より「頭」の部分のウェートが大きいものです。

「頭」には、文字どおりの頭脳と心理面(精神面)の二つがあり、
すべてに大きく影響するものとして「知識」もあります。

そしてゴルフは「記憶」のゲームでもあります。

初めは何も分からないような状態からスタートして、
練習やラウンドなど、いろいろな経験を積んでいくうちに、「知識」を得ていく。

それを頭や体に「記憶」させながら次の練習やラウンドに反映させる。

そして、知識レベルが上がり、記憶の量が増えるに従って「技」のレベルが上がり、
スコアもよくなっていきます。

つまり知識の質と量が上がり、記憶の量が増えるほど、実力がついていくのです。
しかし、せっかく覚えたことも、すぐに忘れるものです。

そして同じミスを繰り返すのもゴルフでしょう。

ゴルフは開眼と落胆のゲームでもあります。

練習や何かの拍子に「そうか」と開眼し、
「よし、これでうまくなった」と、次のラウンドを楽しみに待つ。

しかし次のプレー時にはせっかくのその開眼をすっかり忘れてしまい、
帰りにふと、それを思い出して、悔しい気持ちになる。

「しまった、そうだった」と落胆しながら帰ることは、よくあることです。
「あとの祭り」という言葉は、まさにゴルフのためにあるようなものです。

また「悟った」と思ったことが、実は間違いだったり勘違いだったりして、
がっかりしながら岐路につくこともしばしばあります。

誰でもこういう経験を繰り返しながら、
しかし徐々に身についたりして、少しずつ上達していくのでしょうが、
いつまでも祭りや落胆を繰り返していても仕方がないことです。

せっかく知ったり開眼したいいことを忘れないようにし、
次のラウンドに生かせるような工夫をしたほうがいいわけで、
それも「ゴルフは頭」のうちのひとつでしょう。

開眼したことを忘れずに生かしたほうが、
進歩(上達)が早くなる、のはいうまでもないでしょう。

そのためには「気づく度に記録する」ことが、最もいい方法でしょうし、
そうしたメモを作っている人もいるかもしれません。

しかし、ただ記録しておくだけでは、後々、活用しにくいものです。
後で利用しやすいように整理しておく必要があります。

こうして整理された知識が上達に役立つ。いわば、上達は「整理された頭」が作る。
これに気がついた時、私はパソコンで「ゴルフメモ」を作ることを思いつきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も、だいぶ以前から、メモを持ってラウンドしていますが、
ダメなのは、

1.メモを見るのを忘れてしまう
2.あわてていて、メモを見ていられない
3.メモ通りにやっていて、上手くいかないと、メモを疑ってしまう

まあ、そんなところですが・・・・・。

もっと、「見やすく」、もっと「信頼できる」、メモを作らなければいけませんね。



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