「89ビジョン」(木村和久)

(とにかく80台で回るゴルフ)

 

第1章 エクササイズ編

 

lesson8 名付けて”練習エンゲル係数”。

     好調を維持するにはコレ大切です。 〜(2)

 

皆さんも練習エンゲル係数を自分で計算して、

今後のスキルアップに役立てて下さい。

 

練習は前回の叩いた箇所の反省をしながら、

短いのから長いのまでまんべんなくやります。

 

不思議なもので、1週間置かずに練習していると、過去の感触が残っていて、

フルスウィングに達するまで時間がかからないんです。

 

これがひと月ぶりの練習だと、まず9番アイアンあたりから当たらない。

当たってもヒール玉か、スライスかトップ。

 

クルマにたとえるならアイドリングに20球くらい費やしますが、

日頃練習していると5球ぐらいでアイドリングを終え、

フルショットでいい球がバンバン出ます。

 

ゴルフのスキルアップは、

ラウンドより練習の方が格段に進歩するような気がします。

 

いつもラウンドしているから、練習はいらないという人もいますが、

正直なところ、ラウンドは練習0.5回分ぐらいの効果しかないです。

 

ラウンドは全部の球が本番ですから、シビアです。

遊びというか、ゆとりがない。

 

昔は午前中に叩いた時、

昼飯をさっと食べて、昼休み中にドライビングレンジでボールを打ちました。

どうしても、ドライバーが曲がってしまう。悔しくてねえ。

 

とまあ、コースではスウィング調整は至難の業です。

だから練習が大事なのです。

 

現在この好調をどこまで維持できるかすごく楽しみです。

 

ラウンド数より練習数が多いと、実際問題、

もう一つの係数「ゴルフエンゲル係数」問題もクリアできます。

 

係数は「ゴルフ関連支出÷生活費全般」が算出法ですが、

簡単に支出のみを出してみましょう。

 

月4回のラウンドのみで練習無しの場合、

ザックリ計算すると1ラウンドを交通費込みで15000円なら、月6万円の出費。

 

これが月2回のラウンドで、

練習が1回1000円と計算して4回を加算すると、34000円なり。

 

どうです。

練習ありで、ラウンド少々の方が、26000円もお得で、しかもスコアが安定する。

 

ゴルフが好きな方はもちろん毎週ラウンドして結構。

ただ練習もたまにはしましょうね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱ、練習はやったほうが良さそうです。

 

 


「ルーズベルト・ゲーム」(池井戸 潤)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「池井戸 潤」の『ルーズベルト・ゲーム』です。

 

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。

リストラが始まり、歴史ある野球部の存在を疑問視する声が上がる。

かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。

廃部にすればコストは浮くが・・・・・

社長が、選手が、監督が、技術者が、

それぞれの人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転(ルーズベルト・ゲーム)とは。

 

「野球が面白いのは、7対8の大逆転ゲーム」(ルーズベル)

 

読みだして「こりゃ、読んだことあったな」と思いましたが、

ついつい、最後まで読んでしまいました。

メチャ、面白かったです。

 

 


「ランニング・ワイルド」(堂場瞬一)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「堂場瞬一」の『ランニング・ワイルド』です。

 

人類が経験できる、もっとも過酷なスポーツ

といわれる「アドベンチャーレース」は超長距離を走り、泳ぎ、

バイクやカヤックなど様々な手段で移動しながら、チェックポイントを通過していく競技だ。

 

瀬戸内海のとびしま海道で行われるアドベンチャーレース大会に、

警視庁に勤務する4人の「チームP」も参加した。

 

スタート直前、キャップの和倉賢治のもとに

「家族を預かった。無事に返して欲しければ、レース中にあるものを回収しろ」という脅迫が・・・。

果たして和倉たちは一刻も早くゴールし、妻子を解放して、事件を解決できるのか。

 

タイムリミットは24時間。

警察小説の名手が描く、スポーツ・サスペンスの最先端。

 

「アドベンチャーレース」といっても、瀬戸内海での”短縮版”みたいな感じで、

その、過酷さがいまいち伝わってきませんでした。

 

が、まあ、仕方ないでしょうね。

スポーツと、事件と、なんとなく”どっちつかず”になってしまったのは残念です。

 

 


「89ビジョン」(木村和久)

(とにかく80台で回るゴルフ)

 

第1章 エクササイズ編

 

lesson8 名付けて”練習エンゲル係数”。

        好調を維持するにはこれ大切です。 〜(1)

 

今年(2012年当時)のゴルフ秋の陣。

 

失意のGDカップの「102」叩きから復調し、その後3ラウンドしたのですが、

それが「89」」「86」「87」と安定して80台をキープしています。

 

どんなもんだい、とプチ自慢しましたが、その好調には理由があります。

それはずばり練習量です。

 

というわけで今回のテーマは「練習エンゲル係数」について考察したいと思います。

エンゲル係数は聞いたことあるが、練習がつくのは初めてという人もいるでしょう。

 

いいんです、それで。

なにしろ私が編み出した造語ですから。

 

練習エンゲル係数の算出方法は簡単です。

「ラウンド数÷練習数」ですから。

 

例えば一月に2回ラウンドをして、4回練習したとしましょう。

出てくる数字は「0.5」です。

 

練習エンゲル係数の理想は、「1」以下の数字が出ること。
すなわちラウンド数と練習数が同じか、練習数が勝ってないといけないのです。

 

ちなみに私の11月のラウンド数は3回で、練習数は5回です。

どうです、「0.6」という立派な数字が出たでしょう。

 

最近まで約20年間、毎週ラウンドする仕事をしていましたが、

楽しい反面、体力的に、時間的にきついと思うこともありました。

 

たくさんコースに出ると、それだけ練習をしなくてはいけない。

ラウンドは予定日時が決まっているし、同伴プレーヤーとの約束もあるから反故にはできない。

 

だったらいつでも行ける練習をキャンセルしようとなって、それが延えん続き、

ひどいと月1回も練習しないこともありました。

 

これじゃ、うまくならないですよ。

 

今は月のラウンドが1〜2回、練習が4〜5回でしょうか。

 

スケジュール的にも練習は自転車に乗り、クラブ5〜6本持ってさっと行けるし、

やるのは50〜60球と決めてあるので、1時間以内に戻ってこられます。

 

ゴルフの練習に半日はかけたくない。

ササッ、とやるから長続きできるんです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱ、そうですよね。

練習しないとダメなんですよね。

 

ラウンド回数が増えると、どうしても練習が少なくなってしまう。

逆なんですね、ラウンドを減らして、練習を増やさないと・・・・・。

 

これからの、”考え方”の参考にします。

 

 


「銀翼のイカロス」(池井戸 潤)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「池井戸 潤」の『銀翼のイカロス』です。

 

半沢直樹、史上最大の倍返し!

今度の敵は巨大権力。

 

基本は性善説。だが、やられたら倍返し・・・。

 

舞台は、航空業界。

ここに政治が関連してきて・・・・・。

 

いつもの、倍返しが始まります。

 

 


ヤスさんの「ゴルフ礼記」(鈴木康之)

まだまだ

 

あなたのクラブに取扱説明書は?

 

取扱説明書のない道具 〜(2)

 

さて。私たちが手にするゴルフクラブというモノはどうであろうか。

靴や椅子のように誰もが間違えずに使えるモノではない。

 

5番アイアンをひょいと一振り、

誰もがボールを真っ直ぐ160ヤード先へ飛ばせるモノではない。

プロでさえ真っ直ぐ飛ばせなくて苦労する道具なのだ。

 

扱い方次第ではボールをフェードさせたりドローさせたりという

打ち分けも出来る道具ではあるが、

それが誰にでもできる「ワンタッチフェードスイッチ」や「ドロー切り替えレバー」

なんていう親切な装置が付いているわけではない。

 

そういうやっかいなモノなのに、

買った時のあのフルセットの箱の中に取扱説明書が入っていた覚えはない。

 

取扱説明書が付いている親切なゴルフのクラブなんて聞いたためしがない。

何十万円もする商品なのにである。

不親切な話ではある。

 

使えば、まともに飛ばない、当たらない。

かのシュフレンコのおばさま方がゴルフをやらなかったからいいようなものの、

もしやっていたら、クラブメーカーの門の前は大変だったろう。

 

おしゃもじならぬクラブを押し立てて「不親切商品返品!粗悪ショットの責任を取れ!」

と連日押しかけていたはずである。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

ごもっともですね。

 

 


「二度目のノーサイド」(堂場瞬一)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「堂場瞬一」の『二度目のノーサイド』です。

 

5年前に、会社の景気後退から廃部を宣言されたラグビー部。

その最後の試合は、納得できない引き分けに終わり、抽選の結果負けが決まった。

 

心残りを引きずりながら、次の人生を歩んでいるラガーメンたち。

その中で、”再戦”を望む声があがってきた。

「やりたい」「今さら」の声の中で、メンバーをたどっていく・・・。

 

メンバーが集まるのか?

再戦は可能なのか?

 

著者は「警察小説」専門かと思っていましたが、

スポーツ物がかなり多くて認識が変わりました。

それもかなり読みごたえがあって・・・・・。

 

こっちのものも、もう少し、読んでみようと思っています。

 

 


また、ダメだった・・・マクラーレンホンダ

F1日本GPは、昨日、終了しています。

 

 

マクラーレンホンダは、アロンソ=11位、バンドーン=14位で終わっています。

今年も、イマイチでしたね(去年もそうだったけど・・・)。

 

アロンソは、最後尾からの追い上げをしましたが、ポイントに届かず(10位まで)。

バンドーンは、7位スタートでしたが、1週目の接触で後方におかれ、それっきり・・・。

 

結局、マクラーレンホンダは、速さもなかったけれど、ツキもなかったってことですね。

それが3年間続いて・・・コンビ解消も仕方ないですか・・・・・。

 

とりあえず、あと4レース残っているので、いいところを1つくらい見せて欲しいですね。

それから、まだ先ですが、来年のトロロッソホンダに期待しましょう。

 

今年の日本GPの決勝入場者数が=68000人と、過去最低だったそうです。

いろいろ原因はあるのかと思いますが・・・。

 

○マクラーレンホンダが遅い。

○日本人ドライバーがいない。

○PUの基数制限によるグリッドペナルティが、なんか、理解しにくい。

 

まあ、いろいろありますが、まだまだ、これからもF1は見続けるつもりです。

 

去年は、新幹線を使って、名古屋のカプセルで1泊して金曜FP1,2を観ました。

今年は、軽キャンで関宿(道の駅)で泊まって、関駅から電車で行きました。

 

来年は、やっぱり軽キャンで、鈴鹿近くの道の駅で泊まって、

サーキット周辺の駐車場に入れようと思っています(2000円/1日)。

→これの方が、楽そう、です。

 

来年は、トロロッソホンダですね。

いずれにしても、頑張れ・HONDA・F1!!!

 

 


「玉依姫」(阿部智里)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「阿部智里」の『玉依姫』です。

 

百年の謎が解けた時、記憶と名前を巡る壮大な物語が動き出す

 

この愛は時空を超える

 

生贄伝説のあろ龍が沼と、その隣にそびえる荒山。

かつて、祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪ねた高校生の志帆は、

村祭りの晩、恐ろしい儀式に巻き込まれる。

人が立ち入ることを禁じられた山の領域で絶対絶命の志帆の前に現れた青年は、

味方か敵か、人か烏か・・・。

 

これまでとちょっと違った展開で、物語は、またまた面白くなっています。

止まらないままに、次の物語(最終章)も読んでみたいと思っています。

 

 


亀山パーキング

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