埼玉・群馬に、行ってきました。〜(5)

5日目(3月10日)

 

7時出発で、「伊香保おもちゃと人形・自動車博物館」に行く。

8時半〜9時までは、問いに答えられると”早朝割引”になるということだった。

 

HPで、大体のことは調べていたが、どうやら、間違っていた。

が、お客さんに、更にヒントをもらって調べると答えが分かった(良し!)。

 

 

 

展示は”凄く”充実”していて、

まともに見始めたら2時間くらいはかかってしまいそうだった。

 

次に向かったのは、「渋川市・北橘歴史資料館」です。

 

 

ふるさとの民俗・民具などの展示で、

ローカルなんだけれど、なかなかの見ごたえでした。

(最近、ローカル博物館が頑張っていますね。っていうか、

見始めたのが最近なんで以前のことは、よく分かっていませんが・・・)

 

午前中に、博物館を2か所も見てしまったので、今日はもうおしまい。

「道の駅・おのこ」で、昼食を食べてから、

 

 

近くの「金島温泉・富貴の湯」へ行く。

 

 

(有)平成クリエイト及び関連会社の

社員・その家族の福利厚生を目的としてH7年に設立されました。

あわせて、一般の多くの方々にも広くご利用していただきたく、建設されました。

こんこんと湧き出る豊富なお湯は

カルシウムイオンやマグネシウム、マンガンイオン、鉄イオンなどを多量に含み、

神経痛・筋肉痛等に効果があります。

飲用にも最適な泉質ですので、体の内側からその効能をお試しください。

 

 

ここも、なかなか、いい温泉で、しっかり温まった。

 

 

ちょっとゆっくり目にしてから、

宿泊予定地の「道の駅・ふじみ」に行った。

 

 

農産物直売所が充実していて、次から次へとお客さんが来ていた。

(曜日の感覚がイマイチでした、今日は=日曜日だったんだね)

 

 


埼玉・群馬に、行ってきました。〜(4)

4日目(3月9日)

 

良い天気、風も収まっているようだ。

朝一、道の駅と併設されている

「荻窪アジサイ公園」(今は時期でないので・・・)で、

犬たちを走らせた。

 

最初に行ったのは、「前橋歴史資料館」だったが、

飼料入れ替え作業中ということで閉館中だった(残念!)。

 

代わりに行ったのが「総社歴史資料館」でした。

新設の資料館だったので、ナビで見つからず、

コインランドリーで洗濯中に、そこの人に聞いてみた。

親切な方で、資料館にTELしてくれたりしてくれた。

 

 

ここでも(総社)、古墳が多く発掘されていて、

大型のものが、綺麗なままで掘り出されていて、一見の価値があった。

 

またまた、コインランドリーによって(さっきは、洗濯。今度は、脱水)

近くの「しまむら」で、買い物して時間をつぶした。

 

次に向かったのは、宿泊予定の「道の駅・くろほね・やまびこ」。

場所と、物産館を確認してから、近くの温泉に行った。

 

 

来たのは、「わたらせ渓谷鉄道・水沼駅」です。

そして、併設されているのが「水沼駅温泉センター」です。

 

 

線路の向う側が、温泉センターです。

地元では、「すっぴん美人の湯」と言われ親しまれています。

 

ここの温泉も小さいながらも、なかなかいい温泉で、

しっかりと温まってきました。

 

で、駅前に綺麗なトイレがあったので、ここで車中泊させていただきました。

(さっきの道の駅は、ちょっと傾斜があって、過ごしにくそうでした)

 

温泉の営業が終わった後は、誰もいなくなって、

シンとした雰囲気で、気持ちよく過ごさせていただきました。

 

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


埼玉・群馬に、行ってきました。〜(3)

3日目(3月8日)

 

昨日、温泉に入れなかったので、今日は”温泉三昧”ということで、

前橋にあるスーパー銭湯「やすらぎの湯」に行く。

 

 

ここは、高濃度炭酸泉が“ウリ”のようで、内湯、露天風呂の両方にあって、

血行が良くなるとのことでした。

 

人気No.1 高濃度炭酸の泡パワー

二酸化炭素が溶け込んだ炭酸泉は、

別名「ラムネの湯」や「心臓の湯」と呼ばれています。

医療先進国ドイツでは、

心臓病・高血圧・糖尿病・冷え性の入浴療に古くから使われてきました。

やすらぎの湯の炭酸泉は医療現場と同レベルの高濃度。

継続して入浴することで心臓に負担をかけず血液循環を改善していきます。

 

ってことで、血液の循環が良くなったせいか、

今日の夕食の一杯は、メチャ、酔いが早かったですね。

 

午後2時半ぐらいまでのんびりして、宿泊予定地に向かいます。

 

 

「道の駅・赤城の恵」は、赤城山の麓にあり、

途中の一般道の走行でも”赤城おろし”の強風に吹かれて、

車体がグラグラ振られて、凄く、怖かったですね。

高速道路では、よくあることですが、一般道では初めての経験でした。

 

来てみて知ったことですが、ここにも併設の温泉がありました。

結局、入ることはなかったですが、温泉が多いのも群馬ってことですかね。

 

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 

 

 


HONDA、表彰台に!!!

先週末の、F1オーストラリア(開幕戦)で、

アストンマーチン・レッドブル・レーシングの

マックス・フェルスタッペンは、3位表彰台をゲットしました。

 

それも、フェラーリのベッテルをコース上で抜いてです!

 

 

そして、スクーデリア・トロロッソ・ホンダの

ダニール・クビアトは、粘りの走りで、10位(1ポイント)を獲得。

 

 

ホンダPU搭載の両チームとしては、格別の開幕戦になりました。

(ピエール・ガスリーは=11位、アレックス・アルボンは=14位で、完走です)

 

順調な出だし、次戦(バーレーンGP)が、さらに、楽しみになってきました。

 

頑張れ、レッドブル!!

頑張れ、トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F!チーム!!!

 

 


埼玉・群馬に、行ってきました。〜(2)

2日目(3月7日)

朝から雨でしたが、天気予報は晴れてきそうでした。

道の駅・大滝温泉を出発して、秩父市内に向かいます。

 

 

 

やって来たのは、「秩父まつり会館」です。

 

「山車の展示」や、いろんな「資料展示」のほか、

「3Dシアター」での、四季折々の祭りの紹介や、

「プロジェクションマッピング」での、

秩父夜祭における屋台の曳行や街中の雰囲気を音と映像によるバーチャル体験など、

充実した内容になっていて、とても、楽しめました。

 

でも、やっぱり、実際の祭りが”見たいな”と思いましたね。

 

次に、駅前の物産館などを覗いてから、

お腹がすいたので、近くの中華そば屋に入りました。

 

 

注文したのは、中華そばと、秩父名物の「わらじカツどん」です。

「わらじ」の名の通りに、大きなカツが2枚載っているもので、

美味しいのはいいのですが、さすがに食べきれなくて、

1枚は、お土産にしてもらいました。・・・名物って、なんだかな〜。

 

途中、「川の博物館」に行ってみましたが、

なんか、閑散としていたので見学はやめて、犬たちの”おしっこ”だけにしました。

 

そして、行ったのは「埼玉県立嵐山史跡の博物館」です。

 

 

 

国指定史跡 比企城館跡群・菅谷館跡

 

菅谷館跡は、鎌倉時代の武蔵武士・畠山重忠の居館と伝えられていますが、

現在残っているのは戦国時代の城跡です。

山内上杉家と扇谷上杉家が争った長享年中の大乱(1487〜1505)の中で、

再整備されたと考えられています。

これまでに5回の発掘調査が行われており、

かわらけ、白磁の皿、天目茶碗、すり鉢、火鉢等が出土しています。

 

ちょっと、かなり、ローカルな話になっていて、

知らなかった私には、イマイチ、興味が沸いてこない展示でした。

 

雨も降っていたので、もう、温泉かな・・・と思って、

途中の「玉川温泉」に行ってみましたが、

何が人気なのか、クルマがいっぱいで、

「こりゃ、イモ洗いだ」と思って、ギブアップしました。

 

ってことで、早目に宿泊予定地の「道の駅・和紙の里」に行きました。

 

 

新しい道の駅で、”和紙”に関わる施設が沢山ありましたが、

雨が降り続いていたので、物産館だけ見て、早々に宿泊としました。

 

メインの道路から外れていて、夜は静かでした。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


埼玉・群馬に、行ってきました。

1日目(3月6日)

 

朝一、愛歯科を受診した後に、出発です。

今回は、埼玉県をメインに、

適当に進めていこうということになっています。

 

最初の目的地は、「道の駅・大滝温泉」です。

温泉が併設された道の駅で、まずは、温泉三昧が目的です。

 

小田厚〜圏央道〜中央道を経由して、勝沼ICで一般道へ。

一般道を北上して「雁坂トンネル」を抜けると埼玉県です。

 

 

山梨県と埼玉県を結ぶ国道140号は、

県境に位置する雁坂峠(日本三大峠の一つ、標高2,082m)が難所となり

長い間「開かずの国道」と呼ばれ、トンネルの建設は両県の悲願でした。
昭和63年にトンネルの建設工事に着手し、

そして平成10年(1998年)4月23日に開通しました。

この雁坂トンネルは、

現在一般国道の山岳トンネルとしては日本最長(6,625m)です。

 

トンネルを抜けると、そこは、

「埼玉県の秘境」と言われている地域になります。

峠を下りてくる途中にあるのが「道の駅・大滝温泉」です。

 

 

「大滝物産センター」や「大滝歴史資料館」などもありましたが、

「大滝温泉」が、やはり、メインって感じでした。

(資料館は、電灯が消されていて、やる気のなさが残念でした)

 

 

ナトリウム、塩化物泉である大滝温泉は、

塩素イオン、ナトリウムイオンを主成分とする温泉で、

炭酸水素、メタホウ酸、フッ素、ヨウ素、臭素等を多く含む、

源泉温度33.1℃の低張性・弱アルカリ性(PH8.4)の高濃度の温泉です。

 

ってことで、ツルツル・スベスベの温泉でした。

”関東屈指の美肌の湯”とも、言われているそうです。

気持ちが良くて、温まって、いい温泉でした。

 

トイレの近くに、屋根下がある場所があったので、

駐車させていただきました。

(ちょっと、雨模様になったので、助かりました)

 

トイレは、ちょっと古かったのですが、ウォシュレットでもあり快適でした。

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


F1GPが、開幕しました。

第1戦は、オーストラリアGPです。

メルボルンのアルバートパーク・サーキットで、

金曜日のFP1とFP2が行なわれました。

 

 

 

ホンダPUの、レッドブルとトロロッソは共に、

順調にテスト走行をこなしているようです。

 

今の時点で、順位はあまり意味ないかもしれませんが、

レッドブルのフェルスタッペン=3位、ガスリー=4位、

トロロッソのクビアト=11位、アルボン=17位は、まあまあですね。

 

2日目の今日は、FP3に続いて、いよいよ予選が始まります。

 

予選の結果でスターティンググリッドが決まりますが、

どこからスタートするかは非常に重要なので、頑張って欲しいですね。

 

頑張れ、アストンマーチン・レッドブル・レーシング!!

頑張れ、スクーデリア・トロロッソ・ホンダ!!

頑張れ、HONDA・F1!!!

 

 


伊勢神宮に、行ってきました。〜(6)

6日目(2月23日)

 

最終日は、基本”帰るだけ”ですが、

小田原の諏訪の原公園で、犬のイベントがあったので、

ちょっと寄ってきました。

 

残念だったのは、

犬の鑑札や狂犬病注射の証明書を持っていなかったので、

「ドッグラン」に入れてもらえなかったことです。

 

湯河原町での「ドッグラン許可証」を提示しましたがNGでした。

湯河原でも、もちろん、狂犬病他の注射を確認しての発行なのですが、

小田原(神奈川県=県立公園でした)ではダメでした。

 

県の職員さんでしたが、融通利かなさすぎ・・・ですね。

 

 


伊勢神宮に、行ってきました。〜(5)

5日目(2月22日)

 

浜松市 楽器の博物館

 

浜松市楽器博物館は、日本で初めての公立楽器博物館として

平成7年(1995年)に開館しました。

 

浜松市は楽器製造産業では世界の中心のひとつで、

音楽愛好家も大変多く、今も音楽の都を目指して

官民一体となって活動しています。

 

楽器博物館は、その中心的な施設の一つとして、

「世界の楽器と音楽を平等に扱う」という世界に誇るコンセプトのもと、

子供から大人までが楽しく過ごせる生涯学習の場として活動し、

国内外から高い評価をいただいています。

 

私たちが普段楽しむ西洋の楽器や日本の楽器とその音楽は、

広い世界のほんの一部のものでしかありません。

世界にはまだまだ知らない楽器や音楽がたくさんあります。

そのどれもがとても素敵な文化への入り口です。

 

これは、なかなか凄い博物館です。

”見ごたえ”あり過ぎで、

ちゃんと見ていたら時間がかかり過ぎてしまいます。

今回は、ちょっと”端折って”見させていただきました。

 

浜松温泉・喜多の湯

 

”博物館疲れ”を取るために日帰り温泉に来ました。

確か、チェーンの日帰り温泉で、安定した内容で、のんびりしました。

 

新東名高速道路・清水PA

 

そして、車中泊は、このPAです。

新東名のPAは、新しくて綺麗で、快適でした。

 

ただ、週末ということもあって、深夜まで人の出入りがあって、

ちょっとザワザワなのが、残念でしたが・・・・・。

 

綺麗なトイレ、ありがとうございました。

 

 


「デッドエンド」(柴田哲孝)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「柴田哲孝」の『デッドエンド』です。

(1700)

 

日本の権力が血眼になって追う、一人の受刑者。

 

その男はなぜ、脱獄したのか?

 

圧倒的なリアリティと息つく間もない怒涛の展開!

極限まで追い込まれた男が頭脳と肉体を駆使して立ち向かう、

迫真のハード・サスペンス!

 

いいですね、やっぱり、こいいうエンターティメントが好きです。

著者の作品を、もう少し、読んでみようと思っています。

 

 


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