シングルになれる人の生活習慣

第6章 頭のレベルを上げるゴルフメモ

気づいたことをすぐに整理すると上達が早い


「ゴルフは頭(心)」といわれ、ご存じのように
ゴルフを左右する要因としては「技」より「頭」の部分のウェートが大きいものです。

「頭」には、文字どおりの頭脳と心理面(精神面)の二つがあり、
すべてに大きく影響するものとして「知識」もあります。

そしてゴルフは「記憶」のゲームでもあります。

初めは何も分からないような状態からスタートして、
練習やラウンドなど、いろいろな経験を積んでいくうちに、「知識」を得ていく。

それを頭や体に「記憶」させながら次の練習やラウンドに反映させる。

そして、知識レベルが上がり、記憶の量が増えるに従って「技」のレベルが上がり、
スコアもよくなっていきます。

つまり知識の質と量が上がり、記憶の量が増えるほど、実力がついていくのです。
しかし、せっかく覚えたことも、すぐに忘れるものです。

そして同じミスを繰り返すのもゴルフでしょう。

ゴルフは開眼と落胆のゲームでもあります。

練習や何かの拍子に「そうか」と開眼し、
「よし、これでうまくなった」と、次のラウンドを楽しみに待つ。

しかし次のプレー時にはせっかくのその開眼をすっかり忘れてしまい、
帰りにふと、それを思い出して、悔しい気持ちになる。

「しまった、そうだった」と落胆しながら帰ることは、よくあることです。
「あとの祭り」という言葉は、まさにゴルフのためにあるようなものです。

また「悟った」と思ったことが、実は間違いだったり勘違いだったりして、
がっかりしながら岐路につくこともしばしばあります。

誰でもこういう経験を繰り返しながら、
しかし徐々に身についたりして、少しずつ上達していくのでしょうが、
いつまでも祭りや落胆を繰り返していても仕方がないことです。

せっかく知ったり開眼したいいことを忘れないようにし、
次のラウンドに生かせるような工夫をしたほうがいいわけで、
それも「ゴルフは頭」のうちのひとつでしょう。

開眼したことを忘れずに生かしたほうが、
進歩(上達)が早くなる、のはいうまでもないでしょう。

そのためには「気づく度に記録する」ことが、最もいい方法でしょうし、
そうしたメモを作っている人もいるかもしれません。

しかし、ただ記録しておくだけでは、後々、活用しにくいものです。
後で利用しやすいように整理しておく必要があります。

こうして整理された知識が上達に役立つ。いわば、上達は「整理された頭」が作る。
これに気がついた時、私はパソコンで「ゴルフメモ」を作ることを思いつきました。


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私も、だいぶ以前から、メモを持ってラウンドしていますが、
ダメなのは、

1.メモを見るのを忘れてしまう
2.あわてていて、メモを見ていられない
3.メモ通りにやっていて、上手くいかないと、メモを疑ってしまう

まあ、そんなところですが・・・・・。

もっと、「見やすく」、もっと「信頼できる」、メモを作らなければいけませんね。



「雑・読・本」です。



今回は、
「荒山徹」の『柳生百合剣』です。

突如、柳生の庄を襲った謎の集団。
彼らの目的は、
始祖・石舟斉の遺骸を奪い、新陰流断絶のための妖術を完成させることだった!
謹慎中の十兵衛は自らの剣を恃みに朝鮮妖術に挑むが、
いつしか将軍家をも揺るがす陰謀に巻き込まれ・・・・・。
波乱万丈の伝奇時代小説。

ストーリーなどは面白くて、期待して読んでいましたが、
時代の背景の説明やら、何やらの説明が長くていやになってしまいました。
もうやめようと思いながらも読み続けてきましたが、
最後のほうの、オヤジギャグみたいな「無理な笑わせ」でついに切れました!
久しぶりに最後まで、読まなかった作品です。




ゴルファーのための”くよくよするな”ブックス

86 「攻撃的」なパッティングはほどほどに

ティー・グランドでドライバーを握ったとき、
もっとも緊張すると感じるゴルファーは多いようです。

だからこそ、固い表情でティーに歩み寄るなり力いっぱいボールを叩きつけて、
いきなり朝の第一打からトラブルに陥る人が多いのでしょう。

一方、グリーンに立ったときに、もっとも攻撃的な気持ちになるという人もいます。

ここで勝負を決めたい、このホールは絶対に譲れないというとき、
つい攻撃的な気持ちのままパッティングに入ってしまう場合があります。

そして、やけに力のこもったパッティングによって、ボールはカップを大きく越えていきます。
こうなると、心理的に大きな動揺が残ってしまいます。

ご存知のとおり、グリーン上ではもっとも精密なプレーが要求されます。

ですから、ここでは攻撃的な気持ちを少し切り替えたほうが、
良い結果を得ることができるでしょう。

スコアを意識しすぎた攻撃的な気持ち、
あるいは「さっさと沈めてしまいたい」というせっかちな性格から、
ついパットのときのボールを強く打ってしまう人がいるようです。

このようなパットをはずしたときの精神的なダメージは非常に大きなものになります。

あなたがそういうタイプだとしたら、
違う考えかたでパッティングに臨んだほうがストレスの少ないゴルフとなるでしょう。

パッティングにはいろいろな考え方がありますが、
もっともシンプルなのが「ちょうどカップまで来たところで転がりを殺せる」ような、
適正なリズムとスピードとでそっと軽く打ちだすことです。

これはベン・クレンショウが実践していたパッティングですが、
彼はパットにかけてはゴルフ史上最高のプレーヤーとされています。

このやり方よりも攻撃的になってしまうと、おそらくボールはカップを通りすぎて、
いやな距離のショート・パットを残すことになるでしょう。

グリーンでパッティングのラインと適正な打ちだし速度を考えるたびに、
クレンショウのコンセプトを思い出してください。

クレンショウが言うことがイメージできれば、
もっとたくさんの奇跡のようなパットを沈めることも可能になるのではないでしょうか。

「攻撃的なパッティング」もほどほどにしようと考えを切り替えれば、万一はずしたとしても、
きっとあとは「ちょんと触るだけ」のタップ・インを残すだけとなるはずです。


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クレンショウの先生のハービー・ぺニックも、
当然ですが同じことを言っています。

まずは、「ジャスト・タッチで入れる」。
これはいいですよね。

次に、「外すときは、ショートに外す」。
これは、短い距離が残っても、一度読んだラインだし、タッチも、今、分かったので、
そのまま、ボールに歩いていき「お先に」と入れるだけ。

反対側に外すと(打ちすぎると)、
もう一度最初からラインを読まなければならないし、タッチも分からない、
そして、ボールの向こうに歩いていき、向きを変えて構えなおさなければならない。
難しいことが、いくつも出てきてしまう。

私の場合も、ジャスト・タッチを心掛けているつもりですが、
パットは難しくて、なかなか思ったようには行ってくれません。




「打ちっ放し」に行ってきました。

今日も今日とて、
熱函ゴルフセンターの早朝打ちっ放しです。

早朝と言っても、さすがに、この時期は、もう明るくて、
別に〜って感じではあります。

今週は、木曜日に熱函の月例会がありますので、
調整の意味も含めての練習で、フルバッグを持ち込みました。

全てのクラブを打っていったので、
”確認”って感じが強くて、”練習”は二の次になりました。

まあまあ、そこそこの出来が確認されて、
月例会に向けては、結構いい感じの練習になりました。

いつも、そう感じていますが、今回も、
「ウッド&UTは、トップ目に打つとちょうどいい!」
「アイアンは、ダウンブローが良さそうだ!」
というのが、ほぼ確定って感じで、確認されました。

それと、飛距離も、思っていたのと大体同じで、
「飛距離メモ」はそのまま使えそうです。

飛距離に加えて、
「W&UTは、トップ」「アイアンはDB」と書きこみましたが・・・・・。

問題は、本番で出来るかどうか、ですが、
このスウィングで、少なくても今年はやれそうです。



「今週の一冊」追加しました。



今回は、
元キャロウェイゴルフの副社長、
「リチャード・ヘルムステッター」の、『ゴルフの楽しみ方』です。

結構、面白いので、ちょっと読んでみて下さい。

夫婦でゴルフ>今週の一冊・ゴルフの楽しみ方




シングルになれる人の生活習慣

フォローは目標に真っ直ぐが自然

・・・・・・・・・・

私たちはきちんとスウィングをできるはずです。

それは教科書どおりのスウィングではないかもしれませんが、
私たちにとって技術は全体の1割。

シングルになるためには、教科書どおりのスウィングは必要ないのです。
私は単純に「目標に真っ直ぐ」クラブを振るほうが、実は正解だと考えます。

目標にボールを飛ばしたいのですから、
素直に目標に向かって真っ直ぐフォローを出していけばいいのです。

人間には、もともと本能的な動きが備わっています。

その優れた能力を理屈で殺さずに、本能のままに振っていけばいい、
と私は考え、実際、そうしてきました。

常に「目標に向かってヘッドを振る」気持ちでスウィングすれば、
自然に狙った所にボールが飛ぶような打ち方が身につくようになるのです。

これは不思議なことでも何でもありません。
多少の個人差はあれ、人にはそうした本能的な力、調整能力が備わっているからです。

・・・・・・・・・・

腕の長さは限られており、腕は肩についています。

だから、真っ直ぐフォローを出すようにしても、
肩の回転に伴って、自然にインサイドにヘッドは動きます。

ですから真っ直ぐにフォローを出しても、結果としてヘッドはインサイドに動きます。
心配せずに、素直に真っすぐ振る感覚でスウィングして下さい。

特に体が動きにくくなった中高年ゴルファーには効果的だと思います。

・・・・・・・・・・

ゴルフは技術1割、心と体力が9割だと、私は再三、述べています。

ただ、それには条件があって、
とにかく簡単に飛ばせ、曲がりにくいスウィングを身につけることが必須です。

それは本能に基づいたスウィングだと私は考えていて、
それ故に、練習量やラウンドが乏しくても崩れないのです。

本能に基づいたスウィングを一度、マスターしてしまえば、
あとは心と体のメンテナンス次第で、誰でも月1回のラウンド程度でも70台が出せます。

ゴルフとは、それほどやさしいものだ、と考えましょう。
63歳のこの私が、それを証明しているのですから。


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なんか「本能に基づいたスウィング」って言葉が、
出てきてしまいましたね。これは困りました。

「じゃあ、それってどうなの」って、突っ込んでも仕方がなさそうです。

とりあえずは、
「簡単に飛ばせ、曲がりにくいスウィングを身につける」ことのようです。

私の、今、やっているスウィングも「真っすぐに飛ばす」のを目指しています。

ただ、この章の内容と違うのは、
フォローはもちろんちゃんと取り、フィニッシュまで持っていきますが、
注意しているのはインパクト時の「スウィングの方向と、フェースの向き」です。

何とか物にして、身体もしっかりメンテナンスしたいと思っています。




打ちっ放しに、行ってきました。

ちょっと前の話ですが、書けなかったので・・・。

10日(木)はいつものように、
熱函ゴルフセンターでの、早朝、打ちっ放しです。

これも、いつものように、
1W,2W,9I,PWの4本での練習です。

いやあ、やっぱ、ダメですね。

1Wを持っていくと、どうしても距離を欲しがってしまいます。
その流れで、2Wも打ち込んでしまいます。

なんかこう、自分を抑えられるってことが出来ないものでしょうか。
練習でもこんなだから、ラウンドでも、ついつい、飛ばしたくなってしまっています。

前回のラウンドでは、
「50%」の力加減で、打っていこうとしましたが、ダメでした。
”加減”っていうのは、難しいですね・・・・・。

次回は(練習も含めて)、
「3/4」のバックスウィングで! としようと思っています。

バックスウィングの大きさを、具体的に、制限させられないかと思ったのですが・・・・・。
「3/4」だったら、ここまで! っていうのは、有りですよね。

物理的な方法でやれれば、それが、実行可能かな・・・・・。って。




ハービー・ぺニックのゴルフ・レッスン

スタンス

ボールへの向かい方。
これは向こう側にいる人と握手をするつもりで向かえばいいのです。

身体をおかしな形に曲げたりする必要はありません。

よく初心者は身体を横に曲げたり前に屈んだりするけれど、
誰かと握手するとき、そんなふうにはしないでしょう。

あなたが元々ガニ股だとすれば、歩くときのように足を少し開いて構えたらいい。
もし内股だとしたら、もう少し真っ直ぐにした方がいいと思います。

上手なゴルファーは、ベン・ホーガンのスタンスを好む人が多い。
俗にホーガンフットポジションと言われているものです。

右足は飛球線に対して直角に、左足はツマ先を目標へ数インチ向けたもの。

この良い点は、右足をスクエアにしたことによって、
長くなってしまいやすいバックスウィングを短くすることが出来、
やや開いた左足が体重移動をやりやすくし、
フォロースルーもとれるように手助けしてくれるのです。

とは言ってもアベレージゴルファーにとっては、身体の回転を大きくするために、
右足のツマ先はほんの少し外に向けたほうがいいと思います。

スタンスをクローズにしたいのなら、
右足を飛球線から数インチ下げ、腰と肩をそれにフィットするように向けること。

多くのプレイヤーは右足を下げただけで、クローズドスタンスになったと思いがちですが、
実は腰と肩の位置も変えなければ、何も変わっていないとおなじなのです。

スタンスをオープンにするには、
左足を飛球線より数インチ引いて、腰も肩もそれにあわせます。

ボールに向かって立つとき、膝を少し曲げます。
曲げ方は、これから座ろうとする最初の動作と言えばいいでしょう。

私が生徒に、単に膝を曲げてくださいと言うと、大抵は、膝を上下にガクガクと動かします。
これはとてもアマチュアっぽい動作です。

しかしながら、「座るように(シッティングダウン)」という言葉を使うときは、
私は十分に注意します。

というのは生徒によって、この言葉を100%真剣に受けとって、
本当に椅子に座っているかのようなポーズをとる人がいるからです。

自然に、自分にとって無理のない、楽な姿勢をとってください。
固くなってはいけません。

ツアーに出る前、私のところで大学時代にプレイしたウェスリー・エリス・ジュニア。
彼は私がこれまで見た選手の中で、最も自然なスタンスの持ち主でした。

彼はいつもの歩き方でボールに近づき、止まって、ボールを打ちました。
プレイ中ずっと、誰よりも自然にそれを続けることができたのです。

ウェスリーがブリッケンリッジパークでラウンドしているとき、
よく彼の後ろをついて回る犬と一緒でした。

彼が打とうとするとき、その犬は静かに座り、誰の邪魔もしません。
素晴らしい相棒だったのです。


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私の場合は、
ハービーが、「アベレージゴルファーは・・・」というような、
右足も、左足も、少しツマ先を開いて構えています。

膝が、どうしても上手くいきません。

「腰を落とす」というよりも、
ちゃんと「膝を曲げる」ようにしているつもりですが、
ラウンド中に、気がつくと、棒立ちに近くなっていたりします。

ちゃんと、気をつけていなければ・・・・・。



「雑・読・本」です。



今回は、
「南 英男」の『姉御刑事・大量爆殺』です。

伝説の女暴走族だった刑事・三田村利香は、ニュースキャスターの陣内敬介を尊敬していた。
権威や権力に牙を剥き、日本のために危険な発言をしていたからだ。
が、闇を知りすぎた陣内は殺された。
テレビ局に爆弾を仕掛けるという脅迫メールも届いていた・・・・・。
爆弾テロで東京が破壊されていく。
崇高な目的があれば、罪なき人々を犠牲にしてよいのか!?
炎をくぐり抜け、怒りの鉄拳ぶちかませ!

まあ、ストーリーはそこそこ面白かったのですが、
いろんな説明を、刑事たちの話の中に入れ過ぎている感じで、
読み辛くて仕方がなかった、印象です。

そんなに、説明しなくても、物語は流れていくと思うのですが・・・・・。




シングルになれる人の生活習慣

第5章 「悠々ゴルフ」のスウィング

というテーマで、著者の考えているスウィングを解説しています。
が、「自分の技術を押し付けるつもりは毛頭ありません」ということなので、
解説は省かせてもらいます。


キャリーの飛距離を覚えよう

アイアンの場合は距離感がすべてですから、
余裕のスウィングでの、各番手のキャリー飛距離を覚えて下さい。

ランも含めた飛距離は役に立ちません。
多くのゴルファーは、「止まったところ=その番手の飛距離」と覚えています。

例えば「5番アイアンでトータル170ヤード」といった覚え方です。

しかしこういう覚え方をしている人は、
よくグリーン手前のバンカーや池につかまって、大叩きするはずです。

たとえ170ヤードであっても、
それは「キャリーで155ヤード、ラン15ヤードの170ヤード」かもしれません。

つまりグリーン手前にバンカーがあり、ピンまでは170ヤードだが、
キャリーで160ヤード打たないとバンカーにつかまってしまうホールでは、
ナイスショットしてもバンカーに入ってしまうわけです。

もし、キャリーで飛距離をつかんでいれば、
160ヤード以上キャリーが出るクラブを選択するでしょう。

少しでも人に勝ちたい気持ちは分かりますが、
ランも含めた飛距離ではピンまでの距離しか判断できません。

トータルの飛距離ではクラブ選択の役に立たないのです。

また「狙った所に、正確にボールを運ぶ」のが、アイアンの役目です。

従って、
例えば9番でキャリー110ヤード、5番でキャリー150ヤードが自分の基準となる
飛距離とするならば、いかにその距離を再現するかが第一であって、
それ以上飛ばす必要はまったくありません。

さらに、キャリーの飛距離をつかんでおけば、
無理にボールを高く上げる必要もなくなります。

障害物を超える距離の出るクラブで打てばよく、
そうしたクラブがなければ手前に刻めばいいのですから。


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私も、各クラブのキャリーの飛距離をメモにかいて持っています。
正確な距離を打ちたいと思うときは、必ず、メモを見ることにしています。

なんとなく、頭だけで計算してしまうと、どうも距離がボヤケテしまいます。
メモの数字を、頭に焼き付けるようにしています。

私のキャリーの飛距離は、
芝草の上から、3クウォーターショットで、フィニッシュも決まった時の数値です。

思い切り打つと、もうちょっと飛んでしまう。
ラフからだと、そこまで飛ばない。
ティーアップして、きれいに振りぬくと、もうちょっと飛んでしまう。

って感じです。




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