no title

KIMG0404.JPG
道の駅・ほっとぱ〜く浅科
車中泊です。

no title

KIMG0402.JPG
日帰り温泉・八峰の湯

no title

KIMG0400.JPG
道の駅「信州・平谷」です。
温泉に入って、車中泊です。

出掛けてきます。

今日から、25日(土)まで、

飯田〜軽井沢〜佐久平に出掛けてきます。

 

メインは、23日、24日の、佐久平・サニーCCでのゴルフです。

知人のMaruさんとも合流して、3人でのラウンドを予定しています。

 

21日(軽井沢)と、23〜25日(佐久平)は、リロバケ。

他の2日間は、車内泊の予定です。

 

ブルグの更新は、多分ナシ。

もしかして、写真だけでもUPするかも・・・・・。

 

 


「禅ゴルフ」(ジョセフ・ペアレント)

PART2 ”PAR"式戦略とは

 

結果への対応

 

記憶の力 〜(1)

 

腹立たしい思い出や考え方が我々の行動に著しい影響を与えるのは、なぜだろうか。

成長の過程で、我々は正しい行為を求められ、悪い行為は罰せられた。

 

コースに出ても、我々はそのような目で自分自身を見て、自らに完璧を期し、

ミスショットが出ると自責の念に駆られる。

だから、リラックスしてプレーを楽しむことがなかなか出来ないのは、当然のことだ。

 

感情を掻き立てるような体験は、一般的な体験より深く記憶に刻み込まれる。

そのような体験の中で喚起された感情の余韻は深く、人の行動に特別の影響を及ぼす。

 

人間の脳はそのように”配線”されているが、

これは先史時代から受け継がれてきた生き残りのためのメカニズムなのである。

 

仮に、石器時代の穴居人の女が大岩の向こう側で剣歯トラの巣に出くわして怖い思いをしたとする。

その場合、自分の生き残りのために、この女はその大岩のことを記憶しておけば役に立つ。

 

同じことは、嬉しい体験をした場合についても言える。

 

もう一つ別の大岩の向うで、良く熟した果物が枝もたわわに実った林を見つけたとする。

この場合も、穴居人はこの大岩を本能的に記憶に止める。

 

しかし、大岩の向こうまで歩いても、そこで見たものはさらに多くの大岩だけだったとしたら、

貴重な脳の機能を使ってまで、わざわざこの大岩を覚えておく必要はないのである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


遼くん、久しぶりの好発進!!

ウィンダム選手権は、初日、午後組のラウンドが続いています。

午前組の石川遼くんは、「−4」と久しぶりの好発進です。

 

 

公傷制度適用の試合もこの試合で終了。

なかなか結果が出ない試合が続いて、現在、ランキング=170位。

 

125位以内が来季のシードなので、

この試合で単独2位以上が必要になっています=優勝しかないってことですね。

 

今日の調子が4日間続けばいい結果がエアられるかもしれませんが、

ゴルフは、そんな簡単な物じゃあないですよね。

 

最後の最後は、プレイオフシリーズの「ウエブ・ドット・コム ファイナル」があります。

シードの届かなかった人たちと、Web.com Tourの上位者たちとの”入れ替え戦”です。

 

以前にも、遼くんは、この入れ替え戦で上位につけてシードを手にしたことがあります。

 

このウィンダムで優勝出来れば、それにこしたことはありませんが、

最悪、ファイナルでいい成績が収められるように、”調子を上げていく”ことが重要です。

 

気持ちを切らすことがないようにして、頑張って欲しいですね。

遼くん、頑張れ!!!

 

 


「さあ始めよう、きっと何かが変わるはず」(アール・ウッズ)

毎日素晴らしいことが起きていることに気付いてる?

 

日々の問題に頭を悩ませていませんか?

 

親に叱られたり、親友に仲間外れにされたり、

数学のテストが全然できなかったり、チームのメンバーに選ばれなかったり・・・。

 

でも、そういうイライラする問題があっても、

よく観察してみれば、みなさんの周りでは素晴らしいことが起きています。

 

毎日ちょっと時間を割いて、その日に起きた素晴らしいことを3つ思い浮かべて下さい。

 

試合に勝ったとか、いい成績をとったなどという重大な出来事でも、

おもしろい冗談を聞いたとか、ほめられたとか、新しい友人ができたというような、

気づきにくい小さなことでもいいのです。

 

最悪の1日であっても、お気に入りのぬいぐるみがあること、

長い距離をサイクリングしたこと、あるいは健康に恵まれていることに感謝できます。

 

悩むのはもうやめましょう。

 

どんな辛いことがあっても、

ほんのちょっと良いことに目を向けさえすれば、明るい気持ちになれるのですから。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

ですね。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

13 「寄せられる構え」を身につける

 

3日に1回は素振りしよう 〜(2)

 

少し私の話をさせていただくならば、実は、

いっときゴルフを教えるばかりでゴルフをする機会が極端に減ってしまった結果、

”チャックリ病”に襲われてしまったことがあるのです。

 

研修生たちとラウンドすると、飛距離は負けないのに、

グリーンを外した時にパーセーブできずに負けてしまう。

 

それもピンがすぐそこ、

10ヤードくらいの距離からチャックリが出てしまうから困ってしまう。

 

そこで一念発起して、

勤めている大北ゴルフ練習場から夜中の12時頃に帰ってきた後、

庭で午前3時までアプローチの練習をするようになりました。

 

「チャックリが直らない」と口でいくら言っても直りません。

直したいならボールを打たなければなりません。

 

ゴルフはすべてそうなのですが、自信を持つことが一番大事です。

アプローチを打つ場面になった時、

「またチャックリするのでは?」と思うだけでミスはでます。

 

だから練習で徹底的に自分自身に成功体験を植え付けることが大事。

それにはライの良いところから練習して、自信をつけることが何よりの薬になります。

 

自信があるとリズムよく打つことが出来るようになります。

 

アプローチが苦手な人は、早く片付けてしまおうとして、

バックスウィングもダウンスウィングも早くなる。

 

打ち急げばリズムも悪くなるし、タイミングも悪くなる。

 

スウィング軌道がまったく同じでも、

打ち急いだ時とゆったりと余裕を持って振った時では結果だって違うものです。

 

自信のなさはタイミングの悪さを生みますが、

自信さえあればタイミングも良くなります。

 

どんな小さなアプローチでも、フルショット同様にタメは必要です。

タメが作れれば、シャフトのしなりも生かしやすくなります。

 

ところが、タメを作るにはある程度ゆったりとした余裕のあるリズムが必要です。

打ち急ぐとタメが作れず、シャフトもしならず、チャックリが出やすい。

 

打ち急ぎをなくすためにも、精神的な余裕、つまり自信が必要になってきます。

そのためには、普段から地道に練習を重ねることが必要なのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「地道な練習」ですね。

 

短い時間ですが、毎日のように、

ショートアプローチとパターの練習のためにクラブを握っています。

 

「いつか、上手くなるかな」、なんて考えながら・・・・・。

 

 


「黄金の烏」(阿部智里)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「阿部智里」の『黄金の烏』です。

 

八咫烏の一族が支配する世界・山内で、

仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。

その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷里のぼんくら次男・雪哉が、

最北の地で発見したのは、何と村人たちを襲い、喰らい尽くした大猿だった。

生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけ・・・。

一体、この世界で何が起こっているのだろうか?

 

ファンタジー・八咫烏シリーズの第3弾ですね。

今回もそれなりに面白かったですね。

 

こういうファンタジーファンには”たまらない”でしょうが、

そうでもない私には、そういう点ではイマイチでした。

 

 


「敵の名は、宮本武蔵」(木下昌輝)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

今回は、「木下昌輝」の『敵の名は、宮本武蔵』です。

 

自らの命と引き替えに、その強さを知った・・・。

7人の敗者たちから描く、宮本武蔵の真の姿。

 

島原沖田の戦いで”童殺し”の悪名を背負い、家中を追放された鹿島新当流の有馬喜兵衛の前に、

宮本無二齊と、弁助(武蔵)と呼ばれる12、3歳の童が現れた。

弁助は、真剣で「生死無用」の果し合いをするというのだが・・・。

少女を救うため、避けられぬ戦いに命を賭す「クサリ鎌のシシド」、

武蔵の絵に惹きつけられるも、一対一の勝負に臨む「吉岡憲法の色」、

武蔵の弟子たちが見た剣の極地「皆伝の太刀」、

武蔵と戦う宿命を背負った小次郎「巌流の剣」、そして次には・・・・・。

敵たちの目に映った宮本武蔵。

その真の姿とは・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

解説の通りで、敵から見た宮本武蔵を描くという手法の物語ですね。

残念ながら、元々、宮本武蔵をそれほど分かっていない私には、ちょっと、無理でした。

 

「宮本武蔵入門編」みたいな話を、一度読んでみないと・・・・・。

 

 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM