「百貨の魔法」(村山早紀)

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「村山早紀」の『百貨の魔法』です。

 

星野百貨店のフロアで、もし、猫と出会ったら?

 

人々の秘めた願いを誘い出す「白い猫」。

歴史ある百貨店を守ろうとする人たちの、星の瞬きのような物語。

 

やぶれた夢も、二度と会えない人も。

またここで出会えます。

 

時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。

エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾店売り場のフロアマネージャー、

テナントのスタッフ、創業者の一族らが、

それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、

今日も売り場に立ちつづける・・・。

百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織り成す、

魔法のような物語!

 

田舎者だし、裕福でもなかったので、百貨店には思入れがないですが、

何となく伝わってくるものは、理解できますね。

 

古いものが、淘汰されてしまう時代ですが、

なんとか、いろんな方向(方法)で、生き残っていけらばいいと思っています。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

16 パットの秘訣も”ゆっくりテークバック”

 

ボールは頭を動かさず目だけで追う 〜(3)

 

タテというのは、クラブの両端、

つまりヘッドとグリップエンド側が上下に動くということです。

 

地面と平行にクラブが動くと、これはヨコの動きですよね。

 

シャフトが横に動くということは、つまり右肩が突っ込んで、

インパクトでは体が開いた状態でボールをとらえていることになります。

 

このドリルでもう一つ重要なのが、

肩のストロークに合わせて目線の送り方を覚えるということです。

 

シャフトをタテに動かしたのと同じように、目線もタテに動かすわけです。

 

ダウンでは右肩が開かないように止めておき、

首を傾けるようにボールを見れば、目線はタテに動くはずです。

 

この動作をやりやすくするためにも、

ボールは左目の真下にセットしなければなりません。

 

左目の真下にボールがあれば、

ライン上を目線がなぞりやすいし、方向性も出しやすい。

 

アマチュアの方はこのあたりをなおざりにしている方が多いように思います。

どうしても、ボールから離れて立つ人が目につきます。

 

自分ではボールを左目の真下に置いて構えているつもりでも、

実際にはズレていることもある。

 

確認のためにアドレスをとったら、

別のボールを左目の高さから真下に落としてみて下さい。

落下したボールが、下のボールに命中すれば完璧です。

 

以上が、パッティングにおける構え方と振り方の基本。

次項では、ラインの読み方や、距離感の作り方に関してお話ししていきましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱり、クラブを短めに持って、ボールの近くに立った方が良さそうですね。

そして、左目の真下にボールを置く。

 

そして、そして、なんといっても「ゆっくりテークバック」ですね。

 

 


「天使たちの探偵」(原 錙

最近読んだ本を紹介するコーナーです。

 

 

今回は、「原 錙廚痢愿兄箸燭舛涼議紂戮任后

 

ある女の人を守って欲しい・・・

沢崎の事務所を訪れた10才の少年は、

依頼の言葉と1万円札5枚を残して、雨の街に消えた。

やむなく調査を決めた沢崎は、

やがて思いもかけぬ銀行強盗事件に巻き込まれることに・・・。

 

短編集は、あまり好きではなかった(どっちかというと、嫌いだった)のですが、

これは、読みごたえがあって楽しかったですね。

 

やっぱり、ちゃんとした作品は、ちゃんとしているってことですね。

これからは、短編でも、積極的に読んでみます。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

16 パットの秘訣も”ゆっくりテークバック”

 

ボールは頭を動かさず目だけで追う 〜(2)

 

ショットと違い打った瞬間ボールを追うのではなく、

ワンテンポ遅れて追った方がタイミング的にはいいでしょう。

 

パッティングの時、頭が動く人は、

帽子やバイザーのつばを誰かに持ってもらって、動かさない練習をしてみて下さい。

 

もう一つ効果的なドリルをお教えしましょう。

 

特に、アマチュアに多い、ボールの行方を気にして

ダウンで右肩が前に出て体が開き気味になる人に有効なドリルです。

 

クラブを水平にして両脇の下を通し、シャフトが胸の前を横切るように構えます。

ボールは打たなくていいですから、クラブを脇に挟んだままストロークしてみて下さい。

この時、シャフトが縦に動くのを意識して練習するのです。

 

本人はそういうつもりはなくとも、姿勢がゆがんだり頭が動いたり、

という現象は誰にでも起こるものです。
 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


そうか!「ゆっくり上げる」から、強いんだ。(宮里 優)

第3章 ショートゲームでスコアを作る

 

16 パットの秘訣も”ゆっくりテークバック” 

 

ボールは頭を動かさず目だけで追う 〜(1)

 

もうひとつ、目線の送り方も重要なポイントのひとつです。

 

両目のラインをタテに動かすのはいいのですが、

横に動かすと方向性が狂いやすくなります。

 

ボールの真上を目で追いかければ、体が必要以上に動いてしまったり、

肩のラインがクロスに入って引っかけのミスが多くなります。

 

インパクトの後はあごを少し引き、

首を右に傾けながらボールの後ろを右目で追うようにしましょう。

 

これが両目のラインをタテに動かすという意味です。

 

実は藍も悪い時はパットの際、目線に問題が出ることがありました。

ボールを見続けていたいために、逆方向に目線が動いてしまうんです。

 

普通はヘッドの動きを追って、

テークバックで目線が後ろに、ダウンで前に動きますが、藍の場合はその逆。

 

バックスウィングで目線が前に行き、ダウンで後ろに戻ってしまうんです。

ヘッドと頭の動きが逆になってしまう。

 

これはちょっとゴルフの上手い人に多いミスの傾向です。

目線を動かしたくないばかりに、逆の動きをしてしまうというわけです。

 

そして、ダウンスウィング以降、パターヘッドが左足前を通り過ぎるまでは頭を動かさず、

そこから首を傾けて目線でボールを追うといいでしょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


「ツキの正体」(桜井章一)

第1話 ツキに個人差があるのはなぜか

 

ツキは平等には訪れない 〜(2)

 

そして、その偏りが起こりやすい人がいる、

偏りが起こる時を感じやすい人がいる・・・

それがなぜなのかを説明できなければ、

ツキについて説明したことにはなりません。

 

そもそも、ツキというものは、

確立とか理屈を超えたところで起こっていること。

 

これを理解するのは、理性ではなく感性の領域になります。

頭ではなく、身体なのです。

 

それだけに、言葉で説明することが難しいのは確かです。

 

麻雀をしていると、私には、

相手の手牌や山にある牌が、伏せられているのに透けて見えます。

 

卓上をさまようツキの流れも手に取るように感じられます。

けれども、それがなぜなのかを説明しろ、と言われても困る。

 

「だって、見えるからだよ。感じられるんだもん」

 

そう言うしかない、というのが正直なところなんですが、

出版社さんに求められてこうしてペンを執った以上、

ツキをとらえる感性について、伝えられる範囲で、

おいおい記していきことにします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっぱ、よく分からないところですね。

次回を、期待しましょう。

 

 


「ツキの正体」(桜井章一)

第1章 ツキに個人差があるのはなぜか

 

ツキは平等には訪れない 〜(1)

 

「人生、どの人にも、幸運と不運が公平に訪れるものだ。

 生まれてから死ぬまでの間の総量をならしてみれば、

 結局はプラスマイナスになるようにできている」

 

ツキについて、そのようなもっともらしいことを言う人がいます。

多くの幸運や大きな幸運が訪れる人は、

それと同じだけの多くの不運、大きな不運を味わうのが常で、

結局、運というのは公平だ、という”平等論”です。

 

まったく違うと思います。

運は全然公平なんかではない。

 

ついている人もいれば、ついていない人もいる。

それが厳然たる事実です。

 

前項で述べた通り、ツキは、人運によって作ることができます。

人運を作るのが上手な人には、

下手な人よりも、ツキに恵まれる機会が多いのです。

 

また、ツキは循環するものなので、

使い切ったから”打ち止め”ということもありません。

 

こうした誤った考え方は、確率論から生まれているようです。

 

例えば、サイコロを10回振って、10回とも1の目が出たとしましょう。

これは明らかにツキが偏った状態ですが、

確率論者の考え方では、「一時的な偏り」ということになります。

 

たまたま今は1の目が強いけれど、

サイコロをさらに100回、1000回、10000回と振っていくうちに

その偏りは修正されていき、最終的にはどの目も1/6の確率で出るようになる、

という考え方です。

 

ばかばかしい、としか言いようがありません。

 

にもかかわらず、1の目がそれ以上の確率で出続けるときがある、

それがツキなのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論を考えてみました。 〜(4)

 

最終的な考えを言いますと、球筋は一つでいいと思います。

 

「下手の固め打ち」という言い方がありますが、

絶対左に行かないスライスなら、それはそれで武器になるのではないでしょうか。

 

もしどうしてもスライスを止めて、ドローを打ちたいなら、

今打っているクラブは温存し、

スクールなり師匠なりを探し、新しいドライバーで覚えた方がいいです。

 

冒険するのは結構、でも戻るところがないと。

自分がぐちゃぐちゃになった時に困ります。

 

ドローを覚えるのを失敗した時、

絶対スライスしか出ないクラブを昔風に打つと、実に救われます。

 

何事も万が一の保険を掛けておかないとね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ドローもフェードも、無理に打とうとなんか、考えていません。

今の球筋で(安定してはいませんが)、十分楽しめています。

 

 


「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論を考えてみました。 〜(3)

 

というわけで面倒くさいので、出来るだけ真っ直ぐにと球筋を一つに絞っています。

結果、時々ドロー、ためにフェードって、なんだかなあ。

 

そんな出たとこ勝負のボールが、今の状態です。

 

では、どうしてもドローを打たねばならない時はどうするか。

しいて言えばスプーンの方が、ボールはよくつかまるので、

スプーンでドローをかけます。

 

短いクラブの方がつかまりがいいのは、皆さんもご存知のはず。

 

でも実際は年に何回もしません。

スプーン自体を頻繁に打たないので、ナイスショットに自信が持てないからです。

 

インテンショナルフックは、かけるにはかけられますが、

やるとしてもカーボンシャフトのクラブを使います。

 

シャフトが柔らかいと結構曲がりますからね。

ところが今はスチールのアイアンを使用中です。

 

スチールシャフトで無理に曲げようとすると、引っかけボール多発です。

 

今出来るのは、カーボンシャフトの27度のユーティリティでフックをかけることです。

これは練習場で遊び半分で行くたびに打っています。

 

だからなんとかものになっている。

練習無しで現場のみでの挑戦はちょっと無謀ですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


「89ビジョン」(木村和久)

第3章 ショットテクニック編

 

Lesson 17 我々レベルの「ドロー・フェード」論をかんがえてみました 〜(2)

 

じゃ今どんな球を打っているのか、って言われると、

気持ちはドローなんですが、実際はフェードです。って、なんだこりゃ。

 

去年の暮れからヒール病になり、フィッティングで原因追及をするや、

「手の返し」が出来ていないことが判明。

 

本来はインパクトの瞬間、あくまでイメージですが、手を返すわけです。

インパクト前、下向きだった右手の甲が、インパクトで上を向く。

180度くらい、たい焼きの裏返しのように、手をひっくり返すわけです。

 

アベレージのアマチュアでこの芸当が出来る人は、少ないです。

分かっていても、出来ない人が多い。

 

たいがいインパクト時、手を返す以前にヘッドよりグリップが先に出る現象が起きている、

それがアベレージアマです。

 

話を戻しますが、要するにドローをフェード打ちにするときは、

ドローの構えから、細かい部分を調整してフェードにします。

 

スタンスをオープンに、グリップはウィークに、ロフトは立て、手をあまり返さない。

そしてテークバックを、アウトサイドにする。

 

正しいかは分かりませんが、

そうやって、いじってるうちに、本来のドローが打てなくなったのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きます。

 

 


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM